幼児クラスではみんなで話し合いをして、遊びを決める時間があります。一人一人、意見を言ってもらい、多数決をします。2つの遊びで分かれて遊ぶこともありますが、一人だとできません。その場合は、「いっしょにやって」「おままごとたのしいよ」など、他児への声かけを促します。でも、どうしてもできない時は、残念ですが、あきらめて他児の遊びに加わってもらいます。自分のやりたい遊びができなくて「やりたい」と泣いたり、怒ったりもありますが、その時は「来週やってもらえるよう頼んだら?」と促し、お友達に「いいよ」と約束をしてもらえると、ほっとした様子で、気持ちを切り替えることができました。
日々、思い通りにならない時に黙ってしまったり、怒ったりして気持ちがもやもやしたまま終わることも多いと思いますが、保育の場でいろいろなことばを使い、やりとりをする中で、成功体験を積み、生活の場面につながっていってくれればと思います。
前回の話し合いはたこ焼き屋さん、ラキューで意見が分かれ、「ラキューがいい」「たこ焼きはいや」と互いに譲れないでいましたが、話し合って両方を少しずつすることになりました。
別の曜日は、「マリオを作りたい!」という希望があり、みんなでマリオのキャラクターを作りました。出来上がると、ゲームのようにマリオ、クッパを使い対戦遊びをしました。各々のイメージがあるようで、「火があたったらおちるねん」「そうじゃないで」と対戦が進まず。スタッフがそうしたいのかをたずね、その子のイメージをことばにし、イメージをすり合わせ、最後は対戦をを楽しむことができました。
日々、思い通りにならない時に黙ってしまったり、怒ったりして気持ちがもやもやしたまま終わることも多いと思いますが、保育の場でいろいろなことばを使い、やりとりをする中で、成功体験を積み、生活の場面につながっていってくれればと思います。
前回の話し合いはたこ焼き屋さん、ラキューで意見が分かれ、「ラキューがいい」「たこ焼きはいや」と互いに譲れないでいましたが、話し合って両方を少しずつすることになりました。
別の曜日は、「マリオを作りたい!」という希望があり、みんなでマリオのキャラクターを作りました。出来上がると、ゲームのようにマリオ、クッパを使い対戦遊びをしました。各々のイメージがあるようで、「火があたったらおちるねん」「そうじゃないで」と対戦が進まず。スタッフがそうしたいのかをたずね、その子のイメージをことばにし、イメージをすり合わせ、最後は対戦をを楽しむことができました。