放課後等デイサービス
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フォトハウス泉町

近隣駅: 吹田駅、吹田駅 / 〒564-0041 大阪府吹田市泉町1丁目14番18号1階
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
設置基準を少し上回る程度のため、利用児童の増加に伴い、やや手狭にはなってまいりましたが、学習スペースを2Fに。運動療法の場所を他に設けることで、各々の児童に活動時間の時差をつけることで、小集団を形成しながら工夫しています。
職員の配置数は適切であるか
はい
配置基準を上回る職員体制を確保しています。また、利用児童の増加に伴い、パートタイマーを積極的に雇用することで、支援の質が落ちることの無いようにことで努めてまいります。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
いいえ
玄関には若干の段差、また療育で使用するベランダに行くにも段差があります。現在、車いす使用の利用児童は在籍していませんが、どの児童にも転倒の可能性は否定できないため、今後、改善に向けて検討してまいります。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
目標設定に向けては、全職員の意見を聞き取りながら反映させています。振り返りは支援方法や内容の意図を明確にするべく、全体の前での発信・発言の機会を求めています。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
どちらでもない
最近の利用児童の急増に伴い、遅ればせながらではございますが、大阪府のテンプレートによる保護者向けアンケートを配布いたしました。現在、アンケート結果の集計に入り始めました。いただきました結果やご意見を真摯に受け止めて、改善に努めてまいります。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
どちらでもない
今回、このページにて報告させていただくと同時に、近日中に大阪府のテンプレートを活用したアンケート集計結果を、自社のHPにも掲載してまいります。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
いいえ
まだ、ようやく利用児童が増え始めた状態のため、現在は実施できていませんが、今後は第三者機関の外部評価を受けててゆべくゆ、前向きに検討してまいります。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
箱庭療法診断士や、音楽療法のミュージックトレーナーなど、療育に必要な資格取得のための研修には積極的に参加してまいりました。今後は障がい種別やその特殊性など、細やかな部分にも気づきや支援ができるように、職員間での研修のみならず、外部研修にも積極的に参加してゆくように努めます。
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか
どちらでもない
アセスメントの際には必ず、全職員の意見交換をしながら、個人の主観に偏らずに、客観的視点で子どもたちの状況を把握できるように努めています。「どちらでもない」としましたのは、急激な利用児童の増加で、よりタイムリーな分析ができているのか・・という面で課題を残しています。「はい」と自信を持ってお伝えできるように努めてまいります。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
保護者の方々からのモニタリング(ニーズの変化等)を受けて、アセスメントシートを作成。全職員が閲覧し、子どもたちに対する個々人の職員の支援の工夫や配慮、その上での集団的な実践ができてゆけるような意識の向上と確認を繰り返しています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
それぞれの活動内容に於ける、メリット・デメリットを意見交換しながら、メリットとなる部分はより一層の内容の拡充をめざしています。また、デメリットや不備のある部分に関しましても、職員集団でアイディアを出し合いながら、見直し・試行・改善を重ねています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
特に集団活動に関しましては、プログラムが固定しないように職員サイドから子どもたちにさまざまな内容を提案しています。一方で子どもたちの間でも、一定の期間での流行・ブームがあり、 自分たちでプログラムが固定しないように工夫している姿も見受けられます。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか
はい
各児童のご利用時間の長短に応じて課題や活動内容を設定しています。平日は学校終業後のため、時間枠も短く、主に集団活動を重要視しながら、その中での児童同士の関係作りに重きを置いて取り組んでいます。学校休業日・期間は、個別活動・課題の時間枠での集中力の育成に力をいれています。また社会資源の活用も含めた外出活動もスケジュール化しています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか
はい
個別活動を通しての個人の成長と、集団活動を通しての関係作りに着眼しながら、支援計画の作成を心掛けています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
はい
大型のホワイトボードを用いながら、当日の利用児童と迎え時間・場所並びに運転体制などを確認しています。また1日の流れや、個別療育の内容と集団療育のプログラムも確認。前日に積み残してしまった確認点などの意見交換も欠かさぬようにしています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
はい
児童の増加に伴い、当日の全ての利用児童に関しての支援の振り返りは困難な状況になってまいりましたが、各々の職員が療育の中で気になった児童、支援の内容に関して、私的な判断や感性に偏ることの無いように、疑問や感想を出し合いながら、共通の見解としてゆけるように日々努力しております。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
どちらでもない
療育内容の記録は日々続けておりますが、個別に各児童の活動時の様子に関しましては、細かな記録やそのための書式の整備が不十分なため、至急、改善に向けて取り組んでまいります。支援の検証・改善には連絡帳の記録や話し合いの中でつなげてゆけているとは思いますが、それらを確固たるものにしてゆくべく、書面で残してゆくように改善いたします。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか
どちらでもない
子どもたちの成長のスピードは著しく、計画の見直しの必要性は重々に承知しております。しかしながら「どちらでもない」としましたのは、特に保護者の方々とのスケジュール調整も含めたモニタリングの機会が遅れがちとなり、定期的に実施できておりません。最大の反省点として今後は計画性も持ち合わせながら至上命題として心してまいります。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか
はい
学習支援と運動療法に力を注ぎながら、創作活動や音楽療法、また外出の機会の提供なども適宜組み合わせながら実行しています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
いいえ
相談支援事業所との具体的な担当者会議は、現状ではまだ実施できておりませんが、ご紹介をいただきました児童に関しては、トータルライフを視野にデイサービスだけでの判断ではなく一緒に考えさせていただく機会を作ってゆきたいと思います。また、相談支援事業をご利用でないご家族に関しましても同じ視点からサービスの活用を勧めてまいりたいと存じます。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか
はい
保護者の方々を介しての連携にはなりますが、学校行事・下校時間の変更等の情報は極力ミスの無いように努めております。また、事業所の事情で学校先生方にもご理解とご協力をお願いしている機会も稀にございます。お迎え・お送りの際の遅れも迅速な連絡対応を心掛けています。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
いいえ
現状、医療的ケアの必要な児童のご利用はございません。必要性のある児童のご利用ニーズがございましたら、迅速に対応してまいります。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか
いいえ
今春小学校進学の児童に関しては、小学校の教職員の方を中心に、現時点での情報交換や共有を重視しておりますが、過去に遡っての情報の収集や助言が必要なケースが想定される場合には、積極的にお願いしてゆくように心掛けてまいります。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか
いいえ
現況の利用児童の年齢層が、未就学児から小学生が中心であるため、まだ進路先等との連携や相談事例はございません。今後、高等部・高校生等との利用契約があった際には、適切な対応を心掛けてまいります。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
いいえ
未就学の児童のご利用も増えつつあるため、今後は未就学児に対する療育・支援のあり方を学ぶことのできる研修機会には積極的に参加することで、アドバイスの頂戴できるネットワークの構築に努めてまいります。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
どちらでもない
複数の児童が、デイサービス利用開始時間前や、非利用日に放課後児童クラブを利用しています。デイサービスとしての直接の交流はございませんが、その場に参加してくださっている利用児童の保護者から状況をお聞かせ願えたり、デイサービスの利用を始めてから障がいのない子どもたちの集団の中でも意思表示ができてきているとの報告はいただきました。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか
はい
吹田市内の障がい児通所支援事業所連絡会に、発言の機会や他の事業所との交流、より良い支援や療育内容のヒントを得るべく、今後も積極的に参加してゆきたいと思っております。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
特にお送りの際に、その日のお子さまの様子や、最近の変化・気づきを時間をかけてお伝えするように努めてまいりました。しかしながら、利用児童の増加に伴い、送迎コース・時間との兼ね合いの都合上、あまり時間が取れなくなってまいりましたので、個別のお電話連絡や、連絡帳の記録内容の充実等で工夫を重ねながらの継続をめざしてまいります。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか
はい
未就学児の保護者には、主に就学に向けてのお子さまの早期療育の必要性や成果事例の報告をお伝えしています。就学児童の保護者には特に学習面での意見交換と意思疎通に力を入れています。文科省の学習指導要綱(当該学年分)の内容に対して、理解度としてどこまで付いてゆけているか。本人の習熟度も分析しながら遅れの幅が大きくなり過ぎないような学習支援を実施しています。
保護者等への説明責任等
運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
新規の保護者の方々に対しまして、見学時には当事業所の支援内容で大切にしている部分の説明を約1時間かけてご説明させていただいております。また契約時には、約2時間近くのお時間を頂戴しながら、上記の内容を丁寧に説明させていただいております。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
特にデイサービス利用開始後の集団生活の中でのお子さまの変化をお伝えしてゆくことで、ご家族の方々にも期待と安心感を抱いていただけるように努めています。保護者の方々の悩みに関しましても真摯に受け止め・向き合いながら一緒にお子様を見守ってゆける立場や場所となってゆけるよう、今後もスキルアップをめざして精進してまいります。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
いいえ
事業所サイドとしましては、保護者会や交流の機会を持ちたい思いはございますが、現状は就労されているお母さまも大変多いため、開催は難しいことが予想されます。事業所での行事を観に来ていただけるような企画をしながら、ご家族同士の交流をしていただける機会を作ってゆければと考えます。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
どちらでもない
子ども同士のトラブルで、子どもからの苦情や要望に関しては、職員がしっかりと対応をしながら解決に向けて全力で支援することを心掛けています。しかしながら、保護者からの苦情に関しましては、解決システムの不充分さや、職員間での意思疎通不足もあり、迅速な対応ができずにお叱りを受けました。しっかり反省し、今後の命題として取り組んでまいります。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
Fotohouse便りとして、毎月の行事予定や時節のあいさつ、子どもたちの様子を掲載・発行しています。休業日・営業時間外の緊急連絡先も常に記載しております。
個人情報に十分注意しているか
どちらでもない
個人情報の保護に関しましては、細心の注意を払ってまいりましたが、ブログ更新の際のアカウント変更で、システム上のミスもあり、一部の保護者の方に不安を与えてしまうケースがありました。大きな反省点として認識しながら、今後ともより一層気を付けてまいります。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
どちらでもない
大型のホワイトボードに1日の流れや各児童の活動内容を掲載することで、子どもたちは自分のスケジュール確認ができるように、視覚支援の面での工夫をしています。「どちらでもない」としましたのは、保護者の方々との意思疎通の面で、事業所サイドとしての積極性がやや弱かった面も否定できず、情報伝達や、お子さまへの支援方法の点で微妙な認識の差異が発生してしまったケースもありました。大きな反省点です。小さな気付き・変更点でもで、しっかりとお伝えしてゆくように努めてまいります。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
なかなか難しい問題でもございますが、保護者の方々の中には(特に事業所の所在地域の住民・通学のお子さま)お子さまがデイサービスに通所していることが地域に知れてしまうことに抵抗を感じておられる方も多くおられます。昨年度には夏祭りやクリスマス会に利用児童のご家族(ご両親・兄弟姉妹)は参加はしてくださりました。
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
どちらでもない
各種マニュアルは常時閲覧可能な状態にして、職員間に於きましては、周知徹底しております。保護者向けには、感染症罹患時のご利用に関する注意事項としましては、お便りを配布しております。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
避難訓練は実施してまいりましたが、計画的ではありませんでした。日々の利用児童の増加に伴い、今後は計画的にスケジュール化して実施してまいります。各児童には、危険察知訓練として、交差点や人の多い場所での行動や過ごし方などを、例題となる絵を用いながら実施しています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
どちらでもない
虐待に関する事例や学習会は数回にわたり重ねてまいりました。適切な対応であるか否かに関しては、日々の支援の中で特に声掛けのあり方などで、疑問符を付けざるを得ない場面もあるかと思われます。職員同士で互いに研鑽しながら、指摘し合える環境作りに努めてまいります。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか
どちらでもない
やむを得ない事情による身体拘束のケース発生するケースに関しては、契約時に説明をしています。現在は、その必要性・可能性を有する児童の利用はありませんが、対象となり得る児童との契約が発生した場合には、支援計画の中にも記載してまいります。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
どちらでもない
保護者からの事前報告書(ベースシート)に基づき、対象の児童には細心の注意を払っております。(などアレルギーのげんいんとなる内容・環境など) 但し、医師からの指示書に基づくものではありませんので、今後は対象児童の保護者とも相談の上で、指示書のご準備も求めてゆくように努めます。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
どちらでもない
ヒヤリハット報告書は作成・閲覧できるシステムは講じておりますが、事例集を基にした学習や危険察知・事故防止に向けた研修までは行えておりませんので、利用児童の増加した現在、 今後に向けてその機会を設けて周知徹底を心掛けてまいります。

これまでのサービス自己評価

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