暮らしランプ 放課後等デイサービスあくあの支援プログラムができあがりました。
今後とも、あくあをよろしくお願い致します。
法人理念
暮らしのほんの少し先、ほんの少し明るく灯すランプ。何気ない日常の少し先にあるワクワクする楽しみなこと。アトリエでのびのびと描いたり作ったり遊んだりすること。障がいのあるなしを問わず、スタッフのみんなが、自分たちが暮らす町の中に、ほんの少し明るい、ほっとする出来事をひとつひとつていねいに生み出し、重ねていくことを大切にしています。違いを楽しみ、時に思っていないことが起きても寛容に受け止め、困難な問題に直面したとしても粘り強く対話し理解を深めることに努めます。
支援方針
水のように自由に形を変える「あくあ」。あくあは、絵を描いたり、体を動かしたり、自然と触れ合ったり、人生を潤す夢中になれるものを見つける場所です。夢中になれる何かが見つかれば、人生はもっと潤うはず。想像力と創造力を育む可能性にあふれた時間を展開していきます。子どもたちひとりひとりの個性を尊重して、アートプログラムを実施。夏休みにはお出かけや、外部講師によるワークショップも行い、子どもたちの創作活動の世界を広げていきます。
本人支援
【健康・生活】
表情や普段と違う様子を確認しながら、ひとりひとりの健康状態を把握し健康管理に努めます。手洗いうがい等の日常生活の行為も定着できるよう促します。室内が一つで広いため、導線が分かりやすいように空間を構造化しています。また、必要に応じて、個室を提供しクールダウンや個別対応ができるように対応しています。アトリエの中にクッキングも取り入れ、食育にも力を入れています。個別希望のアトリエリクエストも受け付けております。
【運動・感覚】
多種多様なアトリエの道具や素材(粘土・スライム・絵の具・木工等)を用いて、微細運動や粗大運動の両方を支援できるプログラムを立てています。事業所内の庭で、植物を育てたり虫に触れたり、アトリエで基地作り等を行ったりと、自然と触れ合いながら遊べる環境を提供しています。公園や夏休みのお出かけ、イベント参加などを通して、体力や筋力の維持・強化を図ります。電子ピアノやBGMなども活用し聴覚による感覚刺激も取り入れています。
【認知・行動】
当日の日付・曜日・スケジュール等を視覚的にもわかりやすいように提示し、見通しを持って行動できるように環境を整えています。必要に応じてタイムタイマーを使用し、活動の切りかえを視覚や聴覚にて促すことで自発的な行動へとつなげていきます。アトリエを通して、創作に必要な手順や工程を考え実行し、時には失敗も経験しながら達成する喜びや楽しさを味わい、経験を積み重ねていきます。
【言語・コミュニケーション】
挨拶や会話、場を共有することで、他者との距離感を学び、円滑なコミュニケーションを行うことができるよう関わります。アトリエの後は、鑑賞会を行い、よかったことや楽しかったこと等を発表する機会を持ち、話す力聞く力を養います。必要に応じて絵カードやジェスチャーなども活用します。子どもたちや職員とのやりとりで行き違いがあった時は、お互いの気持ちを話し合い、それぞれが歩み寄る関係性を築けるよう促します。
【人間関係・社会性】
アトリエを通して子どもたちが自然に関わる場を持ち、自己理解や他者理解を養います。個々の遊びから小集団での遊びへ、子どもたちの意思を尊重しながら、集団や個のアトリエ活動を提供しています。地域のイベントやおでかけを通して、社会生活でのルールやマナーに関する知識を養います。
今後とも、あくあをよろしくお願い致します。
法人理念
暮らしのほんの少し先、ほんの少し明るく灯すランプ。何気ない日常の少し先にあるワクワクする楽しみなこと。アトリエでのびのびと描いたり作ったり遊んだりすること。障がいのあるなしを問わず、スタッフのみんなが、自分たちが暮らす町の中に、ほんの少し明るい、ほっとする出来事をひとつひとつていねいに生み出し、重ねていくことを大切にしています。違いを楽しみ、時に思っていないことが起きても寛容に受け止め、困難な問題に直面したとしても粘り強く対話し理解を深めることに努めます。
支援方針
水のように自由に形を変える「あくあ」。あくあは、絵を描いたり、体を動かしたり、自然と触れ合ったり、人生を潤す夢中になれるものを見つける場所です。夢中になれる何かが見つかれば、人生はもっと潤うはず。想像力と創造力を育む可能性にあふれた時間を展開していきます。子どもたちひとりひとりの個性を尊重して、アートプログラムを実施。夏休みにはお出かけや、外部講師によるワークショップも行い、子どもたちの創作活動の世界を広げていきます。
本人支援
【健康・生活】
表情や普段と違う様子を確認しながら、ひとりひとりの健康状態を把握し健康管理に努めます。手洗いうがい等の日常生活の行為も定着できるよう促します。室内が一つで広いため、導線が分かりやすいように空間を構造化しています。また、必要に応じて、個室を提供しクールダウンや個別対応ができるように対応しています。アトリエの中にクッキングも取り入れ、食育にも力を入れています。個別希望のアトリエリクエストも受け付けております。
【運動・感覚】
多種多様なアトリエの道具や素材(粘土・スライム・絵の具・木工等)を用いて、微細運動や粗大運動の両方を支援できるプログラムを立てています。事業所内の庭で、植物を育てたり虫に触れたり、アトリエで基地作り等を行ったりと、自然と触れ合いながら遊べる環境を提供しています。公園や夏休みのお出かけ、イベント参加などを通して、体力や筋力の維持・強化を図ります。電子ピアノやBGMなども活用し聴覚による感覚刺激も取り入れています。
【認知・行動】
当日の日付・曜日・スケジュール等を視覚的にもわかりやすいように提示し、見通しを持って行動できるように環境を整えています。必要に応じてタイムタイマーを使用し、活動の切りかえを視覚や聴覚にて促すことで自発的な行動へとつなげていきます。アトリエを通して、創作に必要な手順や工程を考え実行し、時には失敗も経験しながら達成する喜びや楽しさを味わい、経験を積み重ねていきます。
【言語・コミュニケーション】
挨拶や会話、場を共有することで、他者との距離感を学び、円滑なコミュニケーションを行うことができるよう関わります。アトリエの後は、鑑賞会を行い、よかったことや楽しかったこと等を発表する機会を持ち、話す力聞く力を養います。必要に応じて絵カードやジェスチャーなども活用します。子どもたちや職員とのやりとりで行き違いがあった時は、お互いの気持ちを話し合い、それぞれが歩み寄る関係性を築けるよう促します。
【人間関係・社会性】
アトリエを通して子どもたちが自然に関わる場を持ち、自己理解や他者理解を養います。個々の遊びから小集団での遊びへ、子どもたちの意思を尊重しながら、集団や個のアトリエ活動を提供しています。地域のイベントやおでかけを通して、社会生活でのルールやマナーに関する知識を養います。