児童発達支援事業所
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児童発達支援・放課後等デイサービスぴかり

近隣駅: 桃谷駅、鶴橋駅 / 〒544-0033 大阪府大阪市生野区勝山北5-4-14
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サービス自己評価一覧
環境・体制整備
利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
はい
利用定員10名に対し、一日の利用人数を7人を上限とし、一人一人の活動に齟齬をきたさないように努めています
職員の配置数は適切であるか
はい
利用人数を制限していますが、スタッフの人数は、配置基準に対して+2~3名(活動にもよりますが)を配置し支援にあたっています。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか
はい
トイレ入口以外は段差がありません。トイレもバスマットを敷いてフラットに利用できる様、状況に応じて工夫しています。
業務改善
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
はい
日々の子どもの成長と目標を意識しながら支援に取り組み、スタッフ一人一人の意見を取り入れ、支援にあたるスタッフのモチベーション維持にも繋がっています。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
はい
ご指摘いただいたところは、スタッフとの話し合いの中で、今後どのように活かしていけるかを検討し努めています。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
はい
HPに公開ともに、お便りで利用して頂いている保護者の方にお配りしています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
はい
他業種の方を顧問とし、日々の業務改善に努めています。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
はい
コロナ禍の為、外部研修は参加できず。事業者内研修を実施
適切な支援の提供
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
はい
保護者の方、子どもへの聞き取りを実施し、ニーズとデマンドを客観的に把握し、作成にあたっています
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
はい
利用開始時に、保護者の方への聞き取りに対して取り入れています
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
はい
モニタリングを行い、保護者の方のニーズ・子どものニーズに沿えるよう意識しています。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
はい
日々のケース記録を記載する際、スタッフの共通意識を図るように振り返りを行っています。その中で、子どもの課題を分析しています
活動プログラムの立案をチームで行っているか
はい
スタッフ一人一人の子ども達への思いを実現できるよう、プログラム内容の立案をチームで行っています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
はい
個別プログラムは子ども達が飽きないように日々工夫し、集団プラグラムは、積極的に子ども達のリクエストを取り入れています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
はい
子ども達一人一人の個性を大切にして計画を作成しています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
どちらでもない
出勤時間がどうしても違うため、日々、業務日誌やケース記録、引継ぎノート等で子ども達の情報を共有しています
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
どちらでもない
退勤時間も違いますが、1週間に1度のペースでミーティングを行っています。また、引継ぎノート等を活用。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
はい
ケース記録には日々の子どもの状況やご家族の悩み等を記入し検証改善に繋げています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
はい
半年に一度のモニタリングは定期的に行うようにしていますが、コロナ禍の為に書面やLINE、電話での対応もしています。
関係機関や保護者との連携
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
どちらでもない
相談支援事業所さんを介さない保護者が多い。また、相談支援事業所さん連絡もないため、支援会議等にはほとんど参加できず。(今年度は1回のみ)
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
はい
区役所・保健師さん・社会福祉協議会との連携し支援にあたっています
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等の在宅支援のために、地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
どちらでもない
現状、医療ケア児さんの受け入れは出来ていません。ただ、何かあった時には相談できる様、地域のヘルパーステーションさん等とも連携は図っています
医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
どちらでもない
現状、医療ケア児さんの受け入れは出来ていません。ただ、何かあった時には相談できる様、地域のヘルパーステーションさん等とも連携は図っています
保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
保育園や幼稚園に通所中の子ども達に対してお迎えに行く際、子どもの様子を伝えあっています
小学校や特別支援学校(小学部)との間で、移行に向けた支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
はい
新1年生になる子どもが多いため、学校生活で子ども達が困らないように保護者の同意のもと情報共有を行っている。また、学校訪問も行い、教頭先生・校長先生・保護者とで子どもの育ちについて話をするなどの支援にあたっています。
他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
はい
同じ地域の児童デイサービスさんと交流する機会を持つことができ、子どもの育ちを共有したり、地域の課題等も一緒に考える機会がもてた。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
はい
コロナ禍の為、地域の保育園等の子ども達との活動の場は持てなかったが、積極的に公園を利用し、一緒に時間の共有や場の共有ができるように努めました。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
はい
月1回の地域支援会議等には参加。コロナ禍の為、ZOOMも活用
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
はい
帰りの送迎時や連絡ノート、LINE活用をし伝えるように意識している。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
いいえ
ペアレントトレーニング等の活用方法は検討中
保護者等への説明責任等
運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
はい
利用契約時に説明しています
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
はい
アセスメント(モニタリング)⇒支援計画(案)⇒支援計画とガイドラインにのっとって作成及び同意を得ています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
はい
送迎時等を活用したり、困った時にはその場で適切にアドバイス出来るように日々努めています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
どちらでもない
コロナ禍の為、中止になってしまいましたが、ハロウインイベントで保護者同士の交流の場を設ける事ができました。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
はい
連絡・相談があればその都度対応できる体制を整えています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
はい
毎月発行しているお便りで活動内容等を報告
個人情報の取扱いに十分注意しているか
はい
個人の情報はキャビネット保管を厳守しています(鍵付き)
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
はい
出来る限りの文章にはルビをふる。解りやすい言葉に変換し伝えています
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
いいえ
コロナ禍の為、対応できず
非常時の対応
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
はい
緊急時対応等のマニュアル作成を行い、スタッフ全員が把握できるように、いつでも確認できる場所に保管。災害が発生した時の事業所の対応方法を年1回程度配布。また、毎月の安全確認(室内・持ち出し袋の確認・避難経路確認)を行い、咄嗟の時に行動出来るように子ども達、スタッフへの周知徹底を図っています。また、年1回ではありますが阿倍野防災を活用し、防災(減災)方法を学んでいます。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
はい
緊急時対応等のマニュアル作成を行い、スタッフ全員が把握できるように、いつでも確認できる場所に保管。災害が発生した時の事業所の対応方法を年1回程度配布。また、毎月の安全確認(室内・持ち出し袋の確認・避難経路確認)を行い、咄嗟の時に行動出来るように子ども達、スタッフへの周知徹底を図っています。また、年1回ではありますが阿倍野防災を活用し、防災(減災)方法を学んでいます。
事前に、予防接種やてんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
はい
事業所利用時に、服薬・てんかん・喘息・アレルギー・予防接種実施状況を確認(保護者の方に記入して頂いています)
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
はい
事業所利用時に、服薬・てんかん・喘息・アレルギー・予防接種実施状況を確認(保護者の方に記入して頂いています)
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
はい
事故が起こった時にスタッフ全員で振り返りを行い、次に活かせるように努めています(記録も作成)
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
はい
コロナ禍の為、社内研修のみ実施
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
どちらでもない
身体拘束を行う必要がないため

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