こんにちは🌞
放課後等デイサービス あゆみです。
工作が大好きなAさんには、「終わりの見通しを持たせること」がとても有効でした。
それというのも、工作に使用する「セロテープ」や「養生テープ」の適量はどれくらいだろう、と毎回スタッフとやり取りをするのですが、なかなか理解ができず、結果、使い過ぎてしまうことが本児の課題でした。
そこで、使い終わった養生テープの芯に、その日足りるであろう量(上限)のテープを巻き付け、
「これが今日使えるテープです。終わったらおしまいです。」
と、終わりの見通しを共有してから取り組んでもらうと、それ以上欲しがって困ることがグンと減りました。
加えて、次にして欲しいことを絵カードで提示しながら、肯定的な声がけをすることで、納得して終われる成功体験を増やすこともできました。
そんなことがあり、視覚的な「終わりの見通し」がもたらす効果について考えてみました。
「終わり」の基準が目に見えて分かることで、「あとどれくらい作れるか」を見通し、自分でペースを考えながら工作活動に没頭できたのだと思います。
また、材料を使い切ったという達成感が、スムーズな気持ちの切り替えを促したのだと感じています。
これからもあゆみでは、子どもたちの「できた!」を応援し、一人一人の自信に繋げていくサポートをしていきます。
放課後等デイサービス あゆみです。
工作が大好きなAさんには、「終わりの見通しを持たせること」がとても有効でした。
それというのも、工作に使用する「セロテープ」や「養生テープ」の適量はどれくらいだろう、と毎回スタッフとやり取りをするのですが、なかなか理解ができず、結果、使い過ぎてしまうことが本児の課題でした。
そこで、使い終わった養生テープの芯に、その日足りるであろう量(上限)のテープを巻き付け、
「これが今日使えるテープです。終わったらおしまいです。」
と、終わりの見通しを共有してから取り組んでもらうと、それ以上欲しがって困ることがグンと減りました。
加えて、次にして欲しいことを絵カードで提示しながら、肯定的な声がけをすることで、納得して終われる成功体験を増やすこともできました。
そんなことがあり、視覚的な「終わりの見通し」がもたらす効果について考えてみました。
「終わり」の基準が目に見えて分かることで、「あとどれくらい作れるか」を見通し、自分でペースを考えながら工作活動に没頭できたのだと思います。
また、材料を使い切ったという達成感が、スムーズな気持ちの切り替えを促したのだと感じています。
これからもあゆみでは、子どもたちの「できた!」を応援し、一人一人の自信に繋げていくサポートをしていきます。