こんにちは😊
放課後等デイサービス あゆみです。
今回は、あゆみに通う小学1年生の女の子の素敵な成長エピソードをご紹介します。
新一年生になり、日々頑張っているAさん!
しかし、学校への行き帰りや放課後デイへの移動の際、「甘え」から抱っこをせがみ、歩くことを拒むことが続いていました。
体力の問題というよりは、「甘えたい」が強く出ていた状態でした。
そこで、本児のモチベーションに合わせたアプローチを試みました。
ルールはいたってシンプル。
「目的地まで歩けたら、チョコの欠片をご褒美にあげる」
ほんの少しの「チョコの欠片」という分かりやすいゴールを設定すると、すぐに効果が表れ、チョコを目指して自分の足で一生懸命歩けるようになったのです。
スモールステップで成功体験を積み重ねた結果、なんと今ではご褒美がなくても当たり前に目的地まで歩けるようになりました。
子どもにとって「目に見える分かりやすい目標」が行動を引き出す大きなカギになります。
甘えたい気持ちを受け止めつつ、適切な設定をしてあげる大切さを改めて実感したできごとでした。
これからもあゆみでは、子どもの「できた!」を増やし、自己肯定感を上げる支援をしていきます。
放課後等デイサービス あゆみです。
今回は、あゆみに通う小学1年生の女の子の素敵な成長エピソードをご紹介します。
新一年生になり、日々頑張っているAさん!
しかし、学校への行き帰りや放課後デイへの移動の際、「甘え」から抱っこをせがみ、歩くことを拒むことが続いていました。
体力の問題というよりは、「甘えたい」が強く出ていた状態でした。
そこで、本児のモチベーションに合わせたアプローチを試みました。
ルールはいたってシンプル。
「目的地まで歩けたら、チョコの欠片をご褒美にあげる」
ほんの少しの「チョコの欠片」という分かりやすいゴールを設定すると、すぐに効果が表れ、チョコを目指して自分の足で一生懸命歩けるようになったのです。
スモールステップで成功体験を積み重ねた結果、なんと今ではご褒美がなくても当たり前に目的地まで歩けるようになりました。
子どもにとって「目に見える分かりやすい目標」が行動を引き出す大きなカギになります。
甘えたい気持ちを受け止めつつ、適切な設定をしてあげる大切さを改めて実感したできごとでした。
これからもあゆみでは、子どもの「できた!」を増やし、自己肯定感を上げる支援をしていきます。