児童発達支援事業所

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🌱第6回『知的発達症のあるお子さまへの関わり方』🌱

知的発達症のあるお子さまは、理解や習得のペースがゆっくりな分、安心できる関わりと環境がとても大切です。
関わり方を少し工夫することで、「分かった」「できた」という経験を積み重ねやすくなります。

🌈①伝えることは「短く・具体的に」

長い説明や一度にたくさんの指示は、混乱につながりやすくなります。

🌼ポイント
・伝える内容は ひとつずつ
・短い言葉で、具体的に
・抽象的な表現は避ける

🌼声かけの例
×「ちゃんと準備してね」
〇「かばんを出そう」「次は水筒だよ」

🌈②見て分かる工夫を取り入れる

言葉だけでなく、視覚的な情報を使うことで理解しやすくなります。

🌼おすすめの工夫
・写真やイラストで手順を示す
・チェックリストを使う
・終わったら外す・消す仕組み

「今なにをするのか」「どこまで終わったか」が見えると、安心して取り組めます。

🌈③繰り返しの中で身につくことを大切に

知的発達症のあるお子さまは、同じ経験を何度も繰り返すことで理解が深まる特性があります。

・毎回同じ順番
・同じ言葉かけ
・同じ環境

「慣れている」「分かっている」感覚が、自信につながります。

🌈④できない時は「本人のせい」にしない

うまくいかない時は、
「まだ理解の途中なんだな」
「伝え方が合っていないのかも」
と考えることが大切です。

🌼見直したい視点
・手順が多すぎないか
・難しさが合っているか
・疲れていないか

環境や関わり方を調整することで、できる場面が増えていきます。

🌈⑤小さな「できた」をしっかり認める

知的発達症のあるお子さまにとって、小さな成功体験の積み重ねが大きな力になります。

🌼声かけの例
・「ここまでできたね」
・「一人でやろうとしたね」
・「昨日より早かったよ」

結果だけでなく、取り組もうとした姿勢も認めることが大切です。

🌈⑥比べるのは「他の子」ではなく「昨日のその子」

周りと比べてしまうと、不安や焦りが大きくなりがちです。
大切なのは、
「その子なりの成長」
「その子のペース」

昨日できなかったことが、今日は少しできた。その一歩一歩を大切にしていきましょう。

知的発達症のあるお子さまへの関わりで大切なこと。それは、急がせることではなく、繰り返し経験できる環境を整え、できた経験を積み重ねていくことです。

ここりの家では、お子さま一人ひとりのペースを尊重しながら、安心して「できた!」を増やしていける支援を大切にしています🌱

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