こんにちは、ここりの家です🌈
「次はお片づけだよ」「もう終わりにしようね」
そんな声かけに対して、
・動かなくなる
・泣く、怒る
・「もっとやりたい!」と強く訴える
こうした「切り替えのむずかしさ」は、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場でも、よく見られる姿です。
しかしそれは、わがままでも、言うことを聞きたくないわけでもありません。
切り替えが苦手な背景には、お子さまなりの理由があります。
🌈切り替えが苦手なのは、なぜ?
①先の見通しが立ちにくい
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(AD/HD)の特性のあるお子さまは、「今していること」と「次に起こること」を頭の中で切り替えることが難しい場合があります。
大人にとっては自然な流れでも、お子さまにとっては突然、世界が切り替わるように感じることもあります。
②好きな活動への集中が高い
遊びや活動に夢中になっているときほど、「やめる」ことは大きなストレスになります。特に、ブロックやゲーム、感覚的に楽しい遊びは、切り替えが難しくなりやすい場面です。
③不安やこだわりが影響している
次に何をするのか分からない、思っていた流れと違う、といった不安やこだわりがあると、切り替えはお子さまにとって強い負担になります。
🌈切り替えが苦手なときに大切な視点
切り替えができない姿を見ると、「切り替えなさい」「もうおしまい!」と伝えたくなることがあります。
ですが、切り替えられないということは、お子さまが困っている状態だと捉えることが大切です。どう切り替えたらいいのか分からないだけ、ということも少なくありません。
🌱スムーズな切り替えのための関わり方ヒント
①予告をする
いきなり終わらせるのではなく、心の準備をする時間をつくります。
「あと5分でおしまいだよ」
「これが終わったら次はおやつだね」
時間の感覚がつかみにくい場合は、タイマーや時計、砂時計などの視覚的な支援も効果的です。
②終わりが分かる伝え方
「もうやめよう」ではなく、
「ここまで作ったら終わりにしよう」
「あと1回やったらおしまい」
終わりのゴールが分かることで、切り替えやすくなります。
③次の活動を楽しみにできる工夫
「終わり」だけを伝えると、楽しい時間を取り上げられたように感じてしまうことがあります。
「終わったら○○しよう」
「次は○○があるよ」
次の見通しが持てることは、安心につながります。
④切り替えられた瞬間を見逃さない
少しでも動けた、少しでも気持ちを切り替えようとした、その瞬間を大切にします。
「自分で片づけ始められたね」
「切り替えられたね」
結果だけでなく、行動のプロセスに目を向けることで、成功体験が積み重なっていきます。
🌈うまくいかない日があっても大丈夫
どんなに工夫をしても、疲れている日や気持ちが不安定な日は、切り替えが難しいこともあります。
そんなときは、「今日はここまででいいよ」「少し手伝うね」といった関わりも大切です。
切り替えを成功か失敗かで判断しないことが、お子さまの安心につながります。
切り替えの力は、経験を重ねる中で少しずつ育っていく力です。
「できない」ではなく、「どうしたら切り替えやすくなるかな?」という視点で関わることで、お子さまの安心と「できた!」は、少しずつ増えていきます🌼
✾✿❁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✾✿❁
🌱✨ ただいま ご利用者さま募集中です! ✨🌱
💡「どんな支援かな?」「うちの子に合うかな?」
気になった方は、お気軽にご相談ください✨
👀 見学・体験も随時受付中です!
📍〒444-0826 愛知県岡崎市若松町西之切80-2
📞 0564-64-7353
🕒 児発・放デイ 平日 9:30~17:00(個別/集団)
🕞 児発・放デイ 休日 10:00~16:30(個別/集団)
✾✿❁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✾✿❁
「次はお片づけだよ」「もう終わりにしようね」
そんな声かけに対して、
・動かなくなる
・泣く、怒る
・「もっとやりたい!」と強く訴える
こうした「切り替えのむずかしさ」は、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場でも、よく見られる姿です。
しかしそれは、わがままでも、言うことを聞きたくないわけでもありません。
切り替えが苦手な背景には、お子さまなりの理由があります。
🌈切り替えが苦手なのは、なぜ?
①先の見通しが立ちにくい
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(AD/HD)の特性のあるお子さまは、「今していること」と「次に起こること」を頭の中で切り替えることが難しい場合があります。
大人にとっては自然な流れでも、お子さまにとっては突然、世界が切り替わるように感じることもあります。
②好きな活動への集中が高い
遊びや活動に夢中になっているときほど、「やめる」ことは大きなストレスになります。特に、ブロックやゲーム、感覚的に楽しい遊びは、切り替えが難しくなりやすい場面です。
③不安やこだわりが影響している
次に何をするのか分からない、思っていた流れと違う、といった不安やこだわりがあると、切り替えはお子さまにとって強い負担になります。
🌈切り替えが苦手なときに大切な視点
切り替えができない姿を見ると、「切り替えなさい」「もうおしまい!」と伝えたくなることがあります。
ですが、切り替えられないということは、お子さまが困っている状態だと捉えることが大切です。どう切り替えたらいいのか分からないだけ、ということも少なくありません。
🌱スムーズな切り替えのための関わり方ヒント
①予告をする
いきなり終わらせるのではなく、心の準備をする時間をつくります。
「あと5分でおしまいだよ」
「これが終わったら次はおやつだね」
時間の感覚がつかみにくい場合は、タイマーや時計、砂時計などの視覚的な支援も効果的です。
②終わりが分かる伝え方
「もうやめよう」ではなく、
「ここまで作ったら終わりにしよう」
「あと1回やったらおしまい」
終わりのゴールが分かることで、切り替えやすくなります。
③次の活動を楽しみにできる工夫
「終わり」だけを伝えると、楽しい時間を取り上げられたように感じてしまうことがあります。
「終わったら○○しよう」
「次は○○があるよ」
次の見通しが持てることは、安心につながります。
④切り替えられた瞬間を見逃さない
少しでも動けた、少しでも気持ちを切り替えようとした、その瞬間を大切にします。
「自分で片づけ始められたね」
「切り替えられたね」
結果だけでなく、行動のプロセスに目を向けることで、成功体験が積み重なっていきます。
🌈うまくいかない日があっても大丈夫
どんなに工夫をしても、疲れている日や気持ちが不安定な日は、切り替えが難しいこともあります。
そんなときは、「今日はここまででいいよ」「少し手伝うね」といった関わりも大切です。
切り替えを成功か失敗かで判断しないことが、お子さまの安心につながります。
切り替えの力は、経験を重ねる中で少しずつ育っていく力です。
「できない」ではなく、「どうしたら切り替えやすくなるかな?」という視点で関わることで、お子さまの安心と「できた!」は、少しずつ増えていきます🌼
✾✿❁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✾✿❁
🌱✨ ただいま ご利用者さま募集中です! ✨🌱
💡「どんな支援かな?」「うちの子に合うかな?」
気になった方は、お気軽にご相談ください✨
👀 見学・体験も随時受付中です!
📍〒444-0826 愛知県岡崎市若松町西之切80-2
📞 0564-64-7353
🕒 児発・放デイ 平日 9:30~17:00(個別/集団)
🕞 児発・放デイ 休日 10:00~16:30(個別/集団)
✾✿❁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈✾✿❁