こんにちは!てらぴぁぽけっと新松戸教室です。
お子様の成長は一人ひとり違うと分かっていても、周りのお友達が楽しそうにおしゃべりしている姿を見ると、「どうしてうちの子はまだなんだろう…」と焦る気持ちになってしまうこともありますよね。
今日は、系列の松戸市内にあるてらぴぁぽけっと松戸八柱教室に通われていたあるお子様の、「言葉の壁」を乗り越えたエピソードをご紹介します。
1. 年少の夏休みを過ぎても「発語」がなかったA君
A君が松戸八柱教室に来てくれたのは、年少さんの秋口でした。
夏休みを過ぎても意味のある言葉(単語)があまり出ず、伝えたいことがあると「あ、あ!」、「ふー!」という発声や、お母様の手を引く「クレーン現象」で意思表示をしていました。ときには自分の気に入らないことが起きると後ろにひっくり返り頭を床に叩きつけるという激しい自傷行為も見られました。落ち着きもなく教室内を走り回っていた印象がありました。
ご両親は**「このまま小学校に入って、お友達とやっていけるのだろうか」**と、夜も眠れないほど不安を抱えていらっしゃいました。
2. 「小さなできた!」を積み重ねる、てらぴぁぽけっとのアプローチ
私たちはまず、A君が「言葉を発すること=楽しい!得をする!」と実感できるようなステップから始めました。
「ちょうだい」「貸して」を動作と一緒に:まずは言葉の前に、要求を伝える楽しさを。セラピストがA君の好きなオモチャを使い、小さな成功体験を積み重ねました。
スモールステップのABA(応用行動分析):いきなり文章を話すのではなく、まずは模倣(まねっこ)から。口の動きを真似る、音を真似る。焦らず、でも着実に「音」を「意味」へと繋げていきました。
「伝えたい!」気持ちを育む:「わかったよ!」と大人がすぐに反応してあげることで、A君の中に「もっと伝えたい」という意欲が芽生えていきました。
3. 年長さんの冬、見違えるような変化が
週に数回の療育をコツコツと続けた結果、年中さんになる頃には単語が増え、年長さんの夏を過ぎる頃には**「今日ね、保育園で〇〇したよ!」**と、その日の出来事を報告してくれるまでになりました。
そして迎えた小学校入学。
A君は今、お友達と「次はこれしようぜ!」と元気にやり取りしながら、楽しい学校生活を送っています。先日お母さんから伺った話では現在2年生で楽しく学校に通っており、算数の九九も覚えたという嬉しいお話も伺えました。
「遅すぎる」ことはありません
A君の事例で一番大切だったのは、**「本人のペースに合わせた適切な刺激」**を、ご家族と一緒に根気強く継続したことです。
年少の夏を過ぎて言葉が出ていなくても、それは決して「もう間に合わない」ということではありません。お子様の中には、今まさに言葉を蓄積している「コップ」があり、それが溢れ出すタイミングを待っている状態かもしれません。
私たちと一緒に、お子様の「きっかけ」を見つけませんか?
このA君の事例は象徴的ですが、他に似たような成長過程を見せてくれるお子様はたくさんいます。「うちの子も相談していいのかな?」と迷われている保護者様。新松戸教室では、お子様の「できた!」を増やすお手伝いを全力でサポートします。
まずは見学や体験から、お気軽にお問い合わせください
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まだまだ空きがございますので、ご連絡をお待ちしております‼️
個別療育で(ことばの遅れ かんしゃく)対応します‼️
児童発達支援
てらぴぁぽけっと新松戸教室
【住所】〒270-0034松戸市新松戸1-148
【TEL】 047-393-8386
mail s.sapotoyunibasaru@gmail.com 担当 松本・米山
お子様の成長は一人ひとり違うと分かっていても、周りのお友達が楽しそうにおしゃべりしている姿を見ると、「どうしてうちの子はまだなんだろう…」と焦る気持ちになってしまうこともありますよね。
今日は、系列の松戸市内にあるてらぴぁぽけっと松戸八柱教室に通われていたあるお子様の、「言葉の壁」を乗り越えたエピソードをご紹介します。
1. 年少の夏休みを過ぎても「発語」がなかったA君
A君が松戸八柱教室に来てくれたのは、年少さんの秋口でした。
夏休みを過ぎても意味のある言葉(単語)があまり出ず、伝えたいことがあると「あ、あ!」、「ふー!」という発声や、お母様の手を引く「クレーン現象」で意思表示をしていました。ときには自分の気に入らないことが起きると後ろにひっくり返り頭を床に叩きつけるという激しい自傷行為も見られました。落ち着きもなく教室内を走り回っていた印象がありました。
ご両親は**「このまま小学校に入って、お友達とやっていけるのだろうか」**と、夜も眠れないほど不安を抱えていらっしゃいました。
2. 「小さなできた!」を積み重ねる、てらぴぁぽけっとのアプローチ
私たちはまず、A君が「言葉を発すること=楽しい!得をする!」と実感できるようなステップから始めました。
「ちょうだい」「貸して」を動作と一緒に:まずは言葉の前に、要求を伝える楽しさを。セラピストがA君の好きなオモチャを使い、小さな成功体験を積み重ねました。
スモールステップのABA(応用行動分析):いきなり文章を話すのではなく、まずは模倣(まねっこ)から。口の動きを真似る、音を真似る。焦らず、でも着実に「音」を「意味」へと繋げていきました。
「伝えたい!」気持ちを育む:「わかったよ!」と大人がすぐに反応してあげることで、A君の中に「もっと伝えたい」という意欲が芽生えていきました。
3. 年長さんの冬、見違えるような変化が
週に数回の療育をコツコツと続けた結果、年中さんになる頃には単語が増え、年長さんの夏を過ぎる頃には**「今日ね、保育園で〇〇したよ!」**と、その日の出来事を報告してくれるまでになりました。
そして迎えた小学校入学。
A君は今、お友達と「次はこれしようぜ!」と元気にやり取りしながら、楽しい学校生活を送っています。先日お母さんから伺った話では現在2年生で楽しく学校に通っており、算数の九九も覚えたという嬉しいお話も伺えました。
「遅すぎる」ことはありません
A君の事例で一番大切だったのは、**「本人のペースに合わせた適切な刺激」**を、ご家族と一緒に根気強く継続したことです。
年少の夏を過ぎて言葉が出ていなくても、それは決して「もう間に合わない」ということではありません。お子様の中には、今まさに言葉を蓄積している「コップ」があり、それが溢れ出すタイミングを待っている状態かもしれません。
私たちと一緒に、お子様の「きっかけ」を見つけませんか?
このA君の事例は象徴的ですが、他に似たような成長過程を見せてくれるお子様はたくさんいます。「うちの子も相談していいのかな?」と迷われている保護者様。新松戸教室では、お子様の「できた!」を増やすお手伝いを全力でサポートします。
まずは見学や体験から、お気軽にお問い合わせください
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まだまだ空きがございますので、ご連絡をお待ちしております‼️
個別療育で(ことばの遅れ かんしゃく)対応します‼️
児童発達支援
てらぴぁぽけっと新松戸教室
【住所】〒270-0034松戸市新松戸1-148
【TEL】 047-393-8386
mail s.sapotoyunibasaru@gmail.com 担当 松本・米山