こんにちは、keelvia Ⅱの高木です!
今日のブログは5月の開所当初から通ってくれている、年少の男の子のお話です。
先週、ついにその男の子がトイレでおしっこに成功しました 🎉
通い始めた頃、彼はトイレに座ること自体を嫌がっていました。
そこでスタッフが提案したのが、「まず10秒だけ座ってみよう」という小さな目標です💡
数を一緒に数えながら、少しずつトイレという場所に慣れていく練習を重ねました。
その甲斐あって、早い段階でトイレにスムーズに座れるようになりました。
けれどそこからの道のりが長く…
座れるようになっても、「オムツで出す」「パンツで漏らしてもトイレでは出さない」というこだわりのフェーズが続きました。
この状態が、この3月の初め頃まで約10ヶ月近く続いたのです。
焦らず、でも諦めず、スタッフも一緒に根気強く向き合い続けました。
また、定期的な保護者面談や、送り迎えのちょっとした雑談の中で、viaでのトイトレの様子をこまめにお伝えしてきました。
それを聞いたお母さん・お父さんが、ご家庭や園でも前向きにトイトレに取り組んでくださったことが、今回の成功につながったと感じています✨
子どもの成長は、療育・家庭・園が同じ方向を向いて関わることで、大きく後押しされます。
今回のエピソードは、そのことをあらためて実感させてくれる出来事でした🍀
これからも焦らず、子どもたちのペースに寄り添いながら、一緒に歩んでいきたいと思います🌼
今日のブログは5月の開所当初から通ってくれている、年少の男の子のお話です。
先週、ついにその男の子がトイレでおしっこに成功しました 🎉
通い始めた頃、彼はトイレに座ること自体を嫌がっていました。
そこでスタッフが提案したのが、「まず10秒だけ座ってみよう」という小さな目標です💡
数を一緒に数えながら、少しずつトイレという場所に慣れていく練習を重ねました。
その甲斐あって、早い段階でトイレにスムーズに座れるようになりました。
けれどそこからの道のりが長く…
座れるようになっても、「オムツで出す」「パンツで漏らしてもトイレでは出さない」というこだわりのフェーズが続きました。
この状態が、この3月の初め頃まで約10ヶ月近く続いたのです。
焦らず、でも諦めず、スタッフも一緒に根気強く向き合い続けました。
また、定期的な保護者面談や、送り迎えのちょっとした雑談の中で、viaでのトイトレの様子をこまめにお伝えしてきました。
それを聞いたお母さん・お父さんが、ご家庭や園でも前向きにトイトレに取り組んでくださったことが、今回の成功につながったと感じています✨
子どもの成長は、療育・家庭・園が同じ方向を向いて関わることで、大きく後押しされます。
今回のエピソードは、そのことをあらためて実感させてくれる出来事でした🍀
これからも焦らず、子どもたちのペースに寄り添いながら、一緒に歩んでいきたいと思います🌼