今日はSSTでの子供たちの様子を紹介したいと思います✨
1月17日は阪神・淡路大震災から31年でした。
この時期は子供たちもいろいろな所で震災のお話を聞く機会がありますね。
keelvia ⅡでもSSTの時間に命についてのお話をしました。
命って一体どういうものだろう?という投げかけから始まり、
命は1人につきたった1つのとても大切なもので、決して当たり前にそこにあるわけではない、かけがえのないものだということを伝えました。
その命はみんなのご両親から受け継がれていて、みんながこれまで無事に生きてこられたのは家族や友達、他にもたくさんの人たちに守られてきたからだということ。
今こうして毎日を過ごせていることは、多くの人の支えの上に成り立っているということ。
だからこそ自分のことも、そして目の前にいる相手のことも傷つけず、大切にして欲しい。
命を大切にすることは自分も相手も思いやることにつながっている、というメッセージを子どもたちに届けました。
この時間、子どもたちの様子がとても印象的でした。
viaに通う子どもたちの中には、じっと話を聞くことが苦手な子や、「自分で考える」ということに難しさを感じる子もいます。
それでも命についての話の間、誰もふざけたり立ち上がったりすることなく、スタッフからの投げかけに考える素振りを見せたり頷いたりしながら、 皆真剣な表情で聞き入っていました。
この一度の話で、子どもたちの行動にすぐに変化がある訳では無いかもしれません。
けれど、「あのとき、こんな話を聞いたな」という記憶が、心のどこかに残ってくれたら嬉しいと思っています。
その記憶が、いつか誰かを大切にする行動や、自分自身を守る力につながることを願っています。
これからも、日々の療育の中で、子どもたち一人ひとりの命と心を大切にしながら関わっていきたいと思います。
またSSTでの様子など、お伝えしていきますので楽しみにしていてくださいね🍀
1月17日は阪神・淡路大震災から31年でした。
この時期は子供たちもいろいろな所で震災のお話を聞く機会がありますね。
keelvia ⅡでもSSTの時間に命についてのお話をしました。
命って一体どういうものだろう?という投げかけから始まり、
命は1人につきたった1つのとても大切なもので、決して当たり前にそこにあるわけではない、かけがえのないものだということを伝えました。
その命はみんなのご両親から受け継がれていて、みんながこれまで無事に生きてこられたのは家族や友達、他にもたくさんの人たちに守られてきたからだということ。
今こうして毎日を過ごせていることは、多くの人の支えの上に成り立っているということ。
だからこそ自分のことも、そして目の前にいる相手のことも傷つけず、大切にして欲しい。
命を大切にすることは自分も相手も思いやることにつながっている、というメッセージを子どもたちに届けました。
この時間、子どもたちの様子がとても印象的でした。
viaに通う子どもたちの中には、じっと話を聞くことが苦手な子や、「自分で考える」ということに難しさを感じる子もいます。
それでも命についての話の間、誰もふざけたり立ち上がったりすることなく、スタッフからの投げかけに考える素振りを見せたり頷いたりしながら、 皆真剣な表情で聞き入っていました。
この一度の話で、子どもたちの行動にすぐに変化がある訳では無いかもしれません。
けれど、「あのとき、こんな話を聞いたな」という記憶が、心のどこかに残ってくれたら嬉しいと思っています。
その記憶が、いつか誰かを大切にする行動や、自分自身を守る力につながることを願っています。
これからも、日々の療育の中で、子どもたち一人ひとりの命と心を大切にしながら関わっていきたいと思います。
またSSTでの様子など、お伝えしていきますので楽しみにしていてくださいね🍀