こんにちは!放課後等デイサービス「ほしのたね」です🌱⭐️ いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます!✨
「おーちたおちた、なーにがおちた?」 「りんご!」「ええ?!ポーズ大きすぎなんじゃない?!」😆
教室からは楽しそうな掛け声と、子どもたちの笑い声が響いていました!
本日の集団療育では、大人気のリズム手遊び「おーちたおちた」と、名作絵本『だるまちゃんとかみなりちゃん』を組み合わせた活動を行いました。
お子さまと過ごす中で、こんな風に感じるときはありませんか?🤔
「楽しくなりすぎて興奮してしまい、自分で気持ちを静めるのが難しい」
「次の行動に移るとき、『静かにしなさい!』と声を上げないと切り替えられない」
「絵本を読んでも、最後までじっと集中して聞くのが苦手かも」
活動の切り替えや感情のコントロール、集中力の持続など、ご家庭でも どうしたらいいのか悩むことがいっぱいありますよね。
そこで今回のプログラムでは、ゲームで楽しく体を動かしながら、自然と「静」のモードへ心を切り替え、絵本の世界へ没頭できるような工夫を取り入れました!👏
💡 この活動で育まれる「3つのポイント」
🧠 ① 言葉を聞いて素早く判断する「記憶とコントロールの力」
「おーちたおちた」のゲームでは、「りんご=キャッチ」「げんこつ=頭を守る」など、合図を聞いて瞬時に正しいポーズをとります。言葉を聞き取る集中力(聴覚理解)と、記憶を引っ張り出して体を動かす「ワーキングメモリ」、そして「合図までじっと待つ」という衝動性のコントロール(自己統制)を鍛えられます。
⚡ ② 「動」から「静」へ無理なく促す「スムーズな切り替え」
ゲームが盛り上がったところで、最後のお題は「かみなり!」。 子どもたちは一斉におへそを隠して口をへの字に結びました。そのままの流れで、絵本の読み聞かせにスッと移ります。単に「静かに座りましょう」と注意するのではなく、ゲームの「おへそを隠すポーズ」を利用することで、興奮した「動」の状態から、自然と落ち着いた「静」の状態へと身体と心をリセットします。(ちなみに、前もって、「絵本の内容からクイズを出すよ」と予告しておいたので、子どもたちは尚更絵本が始まると静かに集中できました☀️)
📖 ③ 絵本を通して育む「想像力」と「困っているお友達への思いやり」
小さく丸まったベストタイミングで取り出したのが絵本『だるまちゃんとかみなりちゃん』。 「さっきみんなのところに落ちてきたかみなりちゃん、絵本の中で木に引っかかって困っているみたいだよ……!」 手遊びの体験と物語が直感的に繋がることで、子どもたちの没入感が高まっていきます。 また、困っているかみなりちゃんを助けたり、一緒に楽しく遊んだりするストーリーを通して、「困っている人に手を差し伸べる優しさ」や「自分と違う相手とも仲良くなる協調性」を疑似体験していきます。
🌟 実際の様子
「おーちたおちた」の掛け声に、「次は何だろう!?」とワクワクする子どもたち。 最後の「かみなり!」の合図でピタッとおへそを隠して丸くなると、さっきまでの賑やかさが嘘のように、教室の中が一瞬で静かな「お話聞きモード」に包まれました👏
そのまま絵本を開くと、「あ!かみなりちゃんだ!」「うきわ持ってる!」「木から落ちないように助けてあげなきゃ!」と、まるで自分たちも物語の中にいるかのような真剣な表情。 最後まで誰一人立ち上がることなく、だるまちゃんたちの冒険を食い入るように見つめていました✨でも、クイズが始めると楽しそうに答えていましたよ😊
「ほしのたね」では、無理に「静かにしなさい」と教え込むのではなく、子どもたちが「楽しい!」と感じる流れの中で、自然と行動をコントロールできるようなアプローチも大切にしています。
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
現在、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空き枠がございます。 庚午小、古田小、高須小、草津小エリアの近くで放課後等デイサービスをお探しの方、実際の雰囲気やプログラムを確かめてみたい方は、ぜひお気軽に見学・体験へお越しくださいね😊
お問い合わせは、下記WEBボタンよりいつでもお待ちしております!
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教室からは楽しそうな掛け声と、子どもたちの笑い声が響いていました!
本日の集団療育では、大人気のリズム手遊び「おーちたおちた」と、名作絵本『だるまちゃんとかみなりちゃん』を組み合わせた活動を行いました。
お子さまと過ごす中で、こんな風に感じるときはありませんか?🤔
「楽しくなりすぎて興奮してしまい、自分で気持ちを静めるのが難しい」
「次の行動に移るとき、『静かにしなさい!』と声を上げないと切り替えられない」
「絵本を読んでも、最後までじっと集中して聞くのが苦手かも」
活動の切り替えや感情のコントロール、集中力の持続など、ご家庭でも どうしたらいいのか悩むことがいっぱいありますよね。
そこで今回のプログラムでは、ゲームで楽しく体を動かしながら、自然と「静」のモードへ心を切り替え、絵本の世界へ没頭できるような工夫を取り入れました!👏
💡 この活動で育まれる「3つのポイント」
🧠 ① 言葉を聞いて素早く判断する「記憶とコントロールの力」
「おーちたおちた」のゲームでは、「りんご=キャッチ」「げんこつ=頭を守る」など、合図を聞いて瞬時に正しいポーズをとります。言葉を聞き取る集中力(聴覚理解)と、記憶を引っ張り出して体を動かす「ワーキングメモリ」、そして「合図までじっと待つ」という衝動性のコントロール(自己統制)を鍛えられます。
⚡ ② 「動」から「静」へ無理なく促す「スムーズな切り替え」
ゲームが盛り上がったところで、最後のお題は「かみなり!」。 子どもたちは一斉におへそを隠して口をへの字に結びました。そのままの流れで、絵本の読み聞かせにスッと移ります。単に「静かに座りましょう」と注意するのではなく、ゲームの「おへそを隠すポーズ」を利用することで、興奮した「動」の状態から、自然と落ち着いた「静」の状態へと身体と心をリセットします。(ちなみに、前もって、「絵本の内容からクイズを出すよ」と予告しておいたので、子どもたちは尚更絵本が始まると静かに集中できました☀️)
📖 ③ 絵本を通して育む「想像力」と「困っているお友達への思いやり」
小さく丸まったベストタイミングで取り出したのが絵本『だるまちゃんとかみなりちゃん』。 「さっきみんなのところに落ちてきたかみなりちゃん、絵本の中で木に引っかかって困っているみたいだよ……!」 手遊びの体験と物語が直感的に繋がることで、子どもたちの没入感が高まっていきます。 また、困っているかみなりちゃんを助けたり、一緒に楽しく遊んだりするストーリーを通して、「困っている人に手を差し伸べる優しさ」や「自分と違う相手とも仲良くなる協調性」を疑似体験していきます。
🌟 実際の様子
「おーちたおちた」の掛け声に、「次は何だろう!?」とワクワクする子どもたち。 最後の「かみなり!」の合図でピタッとおへそを隠して丸くなると、さっきまでの賑やかさが嘘のように、教室の中が一瞬で静かな「お話聞きモード」に包まれました👏
そのまま絵本を開くと、「あ!かみなりちゃんだ!」「うきわ持ってる!」「木から落ちないように助けてあげなきゃ!」と、まるで自分たちも物語の中にいるかのような真剣な表情。 最後まで誰一人立ち上がることなく、だるまちゃんたちの冒険を食い入るように見つめていました✨でも、クイズが始めると楽しそうに答えていましたよ😊
「ほしのたね」では、無理に「静かにしなさい」と教え込むのではなく、子どもたちが「楽しい!」と感じる流れの中で、自然と行動をコントロールできるようなアプローチも大切にしています。
このブログでは、今後も日々の活動の様子やイベント情報、お家でもできる療育のヒントなどをお届けします。よろしければ、定期的にチェックしてみてくださいね✨
現在、【水曜日・木曜日以外】の曜日に若干の空き枠がございます。 庚午小、古田小、高須小、草津小エリアの近くで放課後等デイサービスをお探しの方、実際の雰囲気やプログラムを確かめてみたい方は、ぜひお気軽に見学・体験へお越しくださいね😊
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