放課後等デイサービス

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⏰タイムタイマーの活用⏰vol.2

こんにちは☺
児童発達支援放課後等デイサービス はぴねすかみひがしですεε(・_・)ゞ
今日は、前回お話したタイムタイマーについてのつづきを書きたいと思います!

タイムタイマーを繰り返し使用することで、子どもは次第に「時間」を意識しながら行動できるようになっていきます^^それは単に決められた時間を守るということではなく、自分の中で終わりを予測し、納得して行動を切り替える力を育てていく過程でもあるんですねっ♪

支援者からの声かけや指示によって動くのではなく、視覚的に示された時間の経過を手がかりに、「もうすぐ終わる」「ここまでやろう」と自分で気持ちを整えていきます。この経験の積み重ねが、自己調整スキルの基礎形成につながっていくんですね~😊

また、タイムタイマーは子どもを管理するための道具ではありません💦
子ども達が時間に振り回されるのではなく、時間と折り合いをつけながら行動するための支援ツールです👍その中で、「できた」「守れた」という小さな成功体験が積み重なり、やがて自分自身で行動を調整する力へと発展していきます💕

こうした支援は、日常生活にとどまらず、将来の社会生活にもつながる重要な土台になります😊私たち支援者が一方的に求めるのではなく、子どもの力を信じて、相互期待の関係性の中で関わり続けることが、自己調整力・自己管理力を育むために欠かせない視点だと考えています。

■ 現場での具体的な使い方と工夫 ■

タイムタイマーは、ただ設置するだけで充分な効果は得られません😅
支援の現場では、「いつ・どの場面で・どのように使うか👆」を明確にすることが、支援効果を高めるポイントになるんです^^

まず重要なのは、活動が始まる前にタイムタイマーを提示し、「この活動はどれくらいの時間行うのか」「いつ終わるのか」を事前に伝えること。

例えば、課題活動 ・ 学習時間 ・ クールダウン ・ 帰りの準備など、切り替えが必要な場面では特に有効です‼️「赤いところがなくなったら終わりだよ」といった短く、毎回同じ言葉での説明を行うことで、子どもは時間の経過を予測しながら行動できるようになっていきます。
「同じ場所、同じ場面で同じ声掛け」ですね☺

またタイムタイマーは、常に使い続ける必要はなくて、むしろ切り替えでつまずきやすい場面や不安が高まりやすい活動、集中が続きにくい課題など、ポイントを絞って使用することで、支援の効果が高まりやすくなります。「ここは頑張る時間」「ここは落ち着く時間」といったように、活動と時間をセットで示すことで、環境構造化の一部として機能するんですね~!

タイムタイマーを使用する際は、支援者が頻繁に「あと○分」「もうすぐ終わり」と声をかけすぎないことも大切です( ´艸`)💦
時間の管理を人が行うのではなく、ツールに任せることで、先日の記事にも書かせていただいたように、指示されている感覚の軽減や支援者との不要な摩擦の減少につながります😂

子どもがタイマーを見ることで自分から動けた時には、「自分で見て動けたね」と行動そのものを認める声かけを行うことで、自己調整力の育ちを後押ししますよ☺️

支援効果を高めるうえで最も重要なのが、終了時間を守ることです。
時間を延ばしてしまうと、見通しが崩れてしまいますしタイマーへの信頼が低下する・・・といった影響が出やすくなってしまいます😥

なので、やむを得ず延長が必要な場合は、一度タイマーを止めて理由を伝え、再設定することで、見通しを保つことが大切ですねっ☆

タイムタイマーは、子どもを管理するための道具ではありません。
子どもが安心して行動し、自分で気持ちを切り替えられるようになるまでの「橋渡しとなる支援ツール」です。

大人が一方的にコントロールするのではなく、子どもの力を信じ、相互期待の関係性の中で使い続けることが、自己調整力・自己管理力を育てる支援へとつながっていきます^^

ご家庭でも、叱るための道具ではなく、子どもが安心して行動できるための補助として取り入れてみてください。ご家庭での関わりにもつながるヒントとして、無理のない形で取り入れていただければと思います😉

最後までお読みいただき、有難うございました~(*- -)(*_ _)
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