お早うございます☺
児童発達支援放課後等デイサービス はぴねすかみひがしです!
インフルエンザが猛威をふるっている様ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、風邪ぎみだったのと花粉でWパンチ🤣🤣🤣
日中と夜間の寒暖差が激しく、体調も崩しやすいので気を付けて下さいね。
さて、少し間が空いてしまいしたが…
本日は「集中できない」のはやる気ではなく “見え方” の問題かもしれません」
というテーマで書いてみたいと思います😊
「文字を読んでいるのに内容が入っていない」 とか
「行を飛ばしてしまう」 「途中で集中が切れてしまう」 という場面、見られませんか?
ついつい 「ちゃんと読んでいないのかな?」 とか 「集中力がないのかな?」
と思ってしまいがちですが、もしかするとそれは “やる気” ではなく “見え方” に問題があるのかもしれません^^;;
文字を読むとき、私たちは無意識に
・ 視線を安定させる
・ 行を正確に追う
・ 不要な情報を無視する
といったことをしていますが、これがうまくいかない子もいるんですね。
「どこを読んでいるか分からなくなる」
「行がずれてしまう」
「文字が多いと疲れてしまう」
こうした状態では、内容を理解する前に “見ること” 自体が負担になってしまいますね…🥲
そこで今回ご紹介する、リーディングトラッカー が役に立ちます!
リーディングトラッカーは、読んでいる行を視覚的に示す補助具です👍
💡今どこを読んでいるか分かりやすい
💡余計な文字が目に入りにくい
💡視線を安定させやすい
つまり 「頑張らせる道具」 ではなく、読みやすい環境を整えるための支援です。
リーディングトラッカーを使うことで、
・ 最後まで読めた‼️
・ 行を飛ばさず読めた🤩
・ 内容理解が少しスムーズになった👍
という変化が見られる可能性があります♪
これは能力が急に伸びたのではなく 『環境が合った結果』 です。
支援の現場では 「この子は集中できない」 と決めつけるのではなく、もしかすると情報が多すぎるのかもしれない?といった“見立て”を大切にします。
ラベリングではなく、柔らかい仮説を持つこと‼️
そこから支援は始まります😊
リーディングトラッカーは、特別な支援ではありません。
できる力を引き出す ・ 負担を減らす ・ 成功体験をつくる✌️
そのための環境調整です🤩
子どもが力を発揮できるかどうかは、本人の努力だけではなく環境との相性にも大きく左右されます。
子どもを変えようとする前に、環境を少し整えてみる💡
その小さな工夫が、子どもにとっては大きな安心につながります。
私たちは、これからも「できない理由」を決めつけるのではなく 「どうすればやりやすくなるか?」 を考える支援を大切にしていきたいと思います🥰🥰🥰
次回は、言葉だけでは伝わりにくい子への支援として 「絵カード」 を使ったスケジュール支援についてお伝えします。
「見通し」があることで、子どもはどのように安心できるのか?環境設定という視点からご紹介します👍
最後までお読みいただき、ありがとうございました♬
児童発達支援放課後等デイサービス はぴねすかみひがしです!
インフルエンザが猛威をふるっている様ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、風邪ぎみだったのと花粉でWパンチ🤣🤣🤣
日中と夜間の寒暖差が激しく、体調も崩しやすいので気を付けて下さいね。
さて、少し間が空いてしまいしたが…
本日は「集中できない」のはやる気ではなく “見え方” の問題かもしれません」
というテーマで書いてみたいと思います😊
「文字を読んでいるのに内容が入っていない」 とか
「行を飛ばしてしまう」 「途中で集中が切れてしまう」 という場面、見られませんか?
ついつい 「ちゃんと読んでいないのかな?」 とか 「集中力がないのかな?」
と思ってしまいがちですが、もしかするとそれは “やる気” ではなく “見え方” に問題があるのかもしれません^^;;
文字を読むとき、私たちは無意識に
・ 視線を安定させる
・ 行を正確に追う
・ 不要な情報を無視する
といったことをしていますが、これがうまくいかない子もいるんですね。
「どこを読んでいるか分からなくなる」
「行がずれてしまう」
「文字が多いと疲れてしまう」
こうした状態では、内容を理解する前に “見ること” 自体が負担になってしまいますね…🥲
そこで今回ご紹介する、リーディングトラッカー が役に立ちます!
リーディングトラッカーは、読んでいる行を視覚的に示す補助具です👍
💡今どこを読んでいるか分かりやすい
💡余計な文字が目に入りにくい
💡視線を安定させやすい
つまり 「頑張らせる道具」 ではなく、読みやすい環境を整えるための支援です。
リーディングトラッカーを使うことで、
・ 最後まで読めた‼️
・ 行を飛ばさず読めた🤩
・ 内容理解が少しスムーズになった👍
という変化が見られる可能性があります♪
これは能力が急に伸びたのではなく 『環境が合った結果』 です。
支援の現場では 「この子は集中できない」 と決めつけるのではなく、もしかすると情報が多すぎるのかもしれない?といった“見立て”を大切にします。
ラベリングではなく、柔らかい仮説を持つこと‼️
そこから支援は始まります😊
リーディングトラッカーは、特別な支援ではありません。
できる力を引き出す ・ 負担を減らす ・ 成功体験をつくる✌️
そのための環境調整です🤩
子どもが力を発揮できるかどうかは、本人の努力だけではなく環境との相性にも大きく左右されます。
子どもを変えようとする前に、環境を少し整えてみる💡
その小さな工夫が、子どもにとっては大きな安心につながります。
私たちは、これからも「できない理由」を決めつけるのではなく 「どうすればやりやすくなるか?」 を考える支援を大切にしていきたいと思います🥰🥰🥰
次回は、言葉だけでは伝わりにくい子への支援として 「絵カード」 を使ったスケジュール支援についてお伝えします。
「見通し」があることで、子どもはどのように安心できるのか?環境設定という視点からご紹介します👍
最後までお読みいただき、ありがとうございました♬