こんにちは^^
児童発達支援 放課後等デイサービス はぴねすかみひがしです☆彡
朝晩の気温差に体力奪われそうですが、かみひがしに来所してくださっている子ども達はいつも元気ハツラツです😂
さて今日は、見通しをつくる支援というテーマで書いていきたいと思います。
子どもが落ち着いて過ごすためには、「次に何が起こるのか」が分かることがとても大切になってきます。
「次は何するの?」と何度も聞いたり、急な切り替えが難しくて気持ちが崩れてしまったり・・・
そんな姿を見て、「どうしてできないんだろう」と感じたことはありませんか?
でもその背景には、「見通しが持てない不安」 が隠れていることがあります。
大人でも、予定が分からなかったり、急に変更されたりすると不安になりますよね。子どもたちはそれを、もっと強く感じています💦
「次に何が起こるのか分からない」
「いつ終わるのか分からない」
そんな状態では、落ち着いて行動することはとても難しくなります😥
そこで大切になるのが、絵カードを使ったスケジュール支援です。
絵カードは、その日の流れや次にやることを 「見える形」 にすることで、子どもが今の状況を理解しやすくするためのものです。言葉だけでは分かりにくいことも、目で見て確認できることで、安心して行動できるようになります!
実際に絵カードを取り入れると、気持ちの切り替えが少しスムーズになったり、
「次はこれだね」と自分から動ける場面が増えたりすることがあります。
それは、「言うことを聞けるようになった」のではなく、安心して動ける環境が整った結果です☺️
絵カードは大人が指示を出し続けるためのものではなく、子ども自身が「次は何か」を確認し、行動するためのサポートグッズの一つです。
「やらされる」のではなく、「自分で分かって動ける」ようになるための支援なんですね♫
また絵カードは、スケジュールとして使うだけでなく、子ども自身の意思表示の手段としても活用します。言葉で自分の気持ちや要求を伝えることが難しい子にとって、「どうしたいのか」を伝えられないことは、大きなストレスになりますよね💦
例えば・・・「休みたい」 「これがしたい」 「手伝ってほしい」 といった思いがあっても、うまく言葉にできないことで、不適切な行動として表れてしまうこともあります。そんな時に、絵カードを使って自分の気持ちや希望を伝えることができると、“伝わった”という安心感につながりますねっ!
言葉で伝えることだけがコミュニケーションではありません。
その子にとって分かりやすい方法で、自分の思いを表現できることが大切です。
絵カードは、「指示を伝えるためのもの」ではなく、子どもが自分を表現するための大切なツールでもあります👍
ただ、絵カードはとても有効な支援ではありますが、すべての子がすぐに使えるわけではありません・・・
例えば、「同じものが分かる」 「絵や写真と実物がつながる」といった力が、土台として必要になることもあります💡
そのため、個別課題の中で同じものを合わせるマッチングなどの活動を取り入れながら、少しずつ理解を促していくこともあります。
大切なのは、課題としてできることだけで終わらせるのではなく、実際の生活の中で使えるようにつなげていくことです‼️
絵カードは「できるようにするための練習」ではなく 「伝えられるようにするための支援」です😍
子どもがうまく動けないとき 「できない」 と捉えるのではなく 「分からないのかもしれない」 「不安なのかもしれない」 と考えてみること。
その視点があることで、叱るのではなく、環境を整える支援へとつながっていきます☺これからも私たちは、子どもにとって分かりやすく、安心できる環境づくりを大切にしていきたいと思います♡
次回は、
「絵カードが使えるようになるまでのステップ」についてお話しします。
「同じが分からない」 「絵と実物がつながらない」 そんな子に対して、どのような支援が必要なのか。個別課題と実生活をどのように繋げていくのか、分かりやすくお伝えしていきますね✨✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました♬
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ご見学 ・ ご相談など、お気軽にお問合せ下さい^^
送迎も行っております!
↓↓興味がある方は下記まで↓↓
住所 大阪市平野区加美東4-7-21(2階)
TEL 06-6796-7224
mail: happiness.kamihishi@gmail.com
Instagram: happiness_kamihigashi
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朝晩の気温差に体力奪われそうですが、かみひがしに来所してくださっている子ども達はいつも元気ハツラツです😂
さて今日は、見通しをつくる支援というテーマで書いていきたいと思います。
子どもが落ち着いて過ごすためには、「次に何が起こるのか」が分かることがとても大切になってきます。
「次は何するの?」と何度も聞いたり、急な切り替えが難しくて気持ちが崩れてしまったり・・・
そんな姿を見て、「どうしてできないんだろう」と感じたことはありませんか?
でもその背景には、「見通しが持てない不安」 が隠れていることがあります。
大人でも、予定が分からなかったり、急に変更されたりすると不安になりますよね。子どもたちはそれを、もっと強く感じています💦
「次に何が起こるのか分からない」
「いつ終わるのか分からない」
そんな状態では、落ち着いて行動することはとても難しくなります😥
そこで大切になるのが、絵カードを使ったスケジュール支援です。
絵カードは、その日の流れや次にやることを 「見える形」 にすることで、子どもが今の状況を理解しやすくするためのものです。言葉だけでは分かりにくいことも、目で見て確認できることで、安心して行動できるようになります!
実際に絵カードを取り入れると、気持ちの切り替えが少しスムーズになったり、
「次はこれだね」と自分から動ける場面が増えたりすることがあります。
それは、「言うことを聞けるようになった」のではなく、安心して動ける環境が整った結果です☺️
絵カードは大人が指示を出し続けるためのものではなく、子ども自身が「次は何か」を確認し、行動するためのサポートグッズの一つです。
「やらされる」のではなく、「自分で分かって動ける」ようになるための支援なんですね♫
また絵カードは、スケジュールとして使うだけでなく、子ども自身の意思表示の手段としても活用します。言葉で自分の気持ちや要求を伝えることが難しい子にとって、「どうしたいのか」を伝えられないことは、大きなストレスになりますよね💦
例えば・・・「休みたい」 「これがしたい」 「手伝ってほしい」 といった思いがあっても、うまく言葉にできないことで、不適切な行動として表れてしまうこともあります。そんな時に、絵カードを使って自分の気持ちや希望を伝えることができると、“伝わった”という安心感につながりますねっ!
言葉で伝えることだけがコミュニケーションではありません。
その子にとって分かりやすい方法で、自分の思いを表現できることが大切です。
絵カードは、「指示を伝えるためのもの」ではなく、子どもが自分を表現するための大切なツールでもあります👍
ただ、絵カードはとても有効な支援ではありますが、すべての子がすぐに使えるわけではありません・・・
例えば、「同じものが分かる」 「絵や写真と実物がつながる」といった力が、土台として必要になることもあります💡
そのため、個別課題の中で同じものを合わせるマッチングなどの活動を取り入れながら、少しずつ理解を促していくこともあります。
大切なのは、課題としてできることだけで終わらせるのではなく、実際の生活の中で使えるようにつなげていくことです‼️
絵カードは「できるようにするための練習」ではなく 「伝えられるようにするための支援」です😍
子どもがうまく動けないとき 「できない」 と捉えるのではなく 「分からないのかもしれない」 「不安なのかもしれない」 と考えてみること。
その視点があることで、叱るのではなく、環境を整える支援へとつながっていきます☺これからも私たちは、子どもにとって分かりやすく、安心できる環境づくりを大切にしていきたいと思います♡
次回は、
「絵カードが使えるようになるまでのステップ」についてお話しします。
「同じが分からない」 「絵と実物がつながらない」 そんな子に対して、どのような支援が必要なのか。個別課題と実生活をどのように繋げていくのか、分かりやすくお伝えしていきますね✨✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました♬
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