みんなのアンケート

言いたい!聞きたい!
「中学、高校受験どうしたらいい?」アンケート&エピソード募集!コミックマンガエッセイ化も!
無事に小学校入学したのはいいけれど、次は中学、高校への進学問題が……。私立中学、高校に通う特性があるお子さんは多いと聞くけれど、受験するのもハードルが高そう……? など、お悩みのご家庭も多いのではないでしょうか。

発達ナビでは「中学、高校受験」についてのエピソードを募集致します。
・小学校で友達トラブルが多かったので少人数制の私立に行った
・公立中学までは特別支援学級在籍、高校は支援の手厚い高校を探して受験した
・特性に合った学校を選ぶと私立しかなく、受験の道へ……
・子どもが受験勉強をしなかった……やる気はどうしたら出た?
・塾との相性やトラブル、塾の先生との連携
・学校を休みがちで内申点がピンチ
・「勉強しなさい!」と注意していたら親子関係が悪化
・受験をするにあたって、しておいて良かったこと、もっと工夫できた反省点

など、「中学、高校受験」にまつわるエピソードを是非お寄せください。

お寄せいただいたエピソードの中から数作品、発達ナビの連載ライターさんにコラムとしてコミックマンガエッセイ化していただき、発達ナビで公開いたします。
https://h-navi.jp/user/368843

【アンケート期間】
2023年12月12日(火)から12月22日(金)まで

・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大一ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・コラム公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると37人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)
・アンケートに関する投稿及びアンケート結果を発達ナビのコラム等で紹介する場合があります。
・アンケート結果は、今後のサービス改善・向上の参考とさせていただきます。

特に共感が集まった投稿

高校受験をした
小学校、中学校も考えたのですが、近所になかったことと、案外義務教育公立はどんな子でも受け入れざるを得ないから対応力あるんではとか、同じような子供を抱えていた友人と話をしたこともあり、近所のところに行きました。
よかったかわるかったかはわかりませんでしたが、すくなくとも不登校での退学はなかった。対応手順もそれなりにそろっていたみたいだし、何より、かかわった先生も、頑張ってくれました。公立中学校の先生が気の毒になるぐらい。大変なお仕事なんですね。
高校受験をした
現在、高二の娘(公立高校・普通科)がいます。
ADHD ASDの診断は出ていますが、知的障がいは無し。医師より、診断を受けた小一から「グレーゾーン」と言われ続けています。
小・中学校は通常級。
義務教育期間は、通常級でも、スクールカウンセリングや、担任との臨時の個別面談など、手厚い支援がありました。
高校受験は、公立高校のが費用が安い…とのことで進学しました。しかし、娘にとっては第二希望校への進学です。第一志望校の受験の際、パニック障害が起きてしまい、不合格となりました。
今は、塾に通いつつ、懸命に、本人が学びたい大学を目指して、勉強しています。

公立高校に進学して思うこと。
それは、支援の手が薄いことです。学校側からのアプローチは、ほぼありません。また、スクールカウンセリングを月一回、依頼しましたが、担任より、「他生徒でカウンセリング希望者が多数いる。娘さんは病院通院されているので、そちらでフォローしてもらえないか」とのこと。病院は遠く、受診日とカウンセリング日を別日に受けないといけない規定があり、高校生になって土日に模試が入ってくるため、病院のカウンセリングを断念しました。
そういった経緯もなかなか高校側に伝わりません。
小・中学校よりも、高校教師は、支援を必要とする生徒(発達障がい)への知識が薄いと感じています。

娘は、大学進学を希望していますが、大学生活から就労まで、支援の手厚い大学を検討しています。
「障がい学生支援制度」をLITALICOの相談員さんから教えていただきました。
大学によって、支援制度の中身が大幅に違っており、支援システムの無い大学。受験から大学生活、単位の取得をマンツーマンで支援する担当教員を付けてくださり、就労も支援してくださる大学。
調べてみると、様々でした。
次は、娘に合った大学選びをする予定です。
高校受験をした

現在 19歳 息子 SLD 単発型(ASDやADHDの所見を含まない)表出性言語障害 構音障害

二歳半から療育センターに通い 小学校4年生まで言葉の教室(通級指導教室)小学校5年生から情緒級(通級指導教室)
中学校一年生から二年生は 別の学校に通う通級指導教室 中三は新体制 通級の先生が指導する生徒の学校に通う という方式で義務教育期間9年間全て通級指導教室に通いました。

SLD(限局性学習障害)読み書き障害 数学一部 比の概念がない(別の概念に置き換えて計算自体はできる)

縦書きの文字が読めない。
長い文章を読んでるうちに何処を読んでるのか判らなくなる上に、音節が判別できずに読んでも理解するのに時間がかかる。
兎に角文字を読んで理解するのに人の三倍以上の時間をかけていた。書くのは人の五倍以上かかっていた。
小6までに私がスパルタで日本語自体は叩き込んだけれど時間がかかるのだけはどうしようもなかった。
中学校一年生の時点では人の三倍以上かかって問題を読み、人の五倍以上の時間をかけて答えを書く、という途方もない作業になっていた。
少しずつ読みの書きのスピードも上がって行ったが中二の終わりに「後時間が二倍以上あれば普通の成績」と担任の先生に言われた。
数学の先生に授業の最初に問題を一問出して長男に渡す。そして授業が終わり昼休みの終わりになると、ノートを持ってくる。そして答えも式もあっているので、これは数学が出来ないという問題ではないと言われた。

他の問題

表情がない。表情表現が奇怪しい。

読めても発音が変。

例) 調理実習→ ジョージディッシュ

誤「今日撮影で朝べんきょうくらばれてたから」
正「今日撮影で朝弁当配られてたから」

一部発声できない単語と言うか音がある。 

例)it isn't (イティイズンツ)が発音できない為 It is not(イットイズノット)で代用。


 中二になった頃 通級の校長先生から将来どうするのか、芸能活動等はどうだろうか、一度やってみてはいかがかと妙に押されて真面目にオーディション受けに行きました。結果受かったので芸能活動をやってました。

中学校卒業すると当時は高校通級がなかったので発声練習、構音障害の訓練等が受けられなくなるのでそれを危惧していたようです。
その点芸能活動で劇団(事務所所属)に入れば 発声練習や演技の訓練が所謂構音障害や、表情の訓練になるだろうとのこと。
実際高校卒業まで芸能活動を続けましたが、中二で劇団に入り、演技指導を受けた結果中三の終わりには「普通の人間の表情が出来るようになった」と学校中の先生方に好評でした。後友人たちにも「長男が本当に笑ってるのを見たの俺初めて」と中三になって真顔で言われてました。私にはわからなかったのですが、他人からしてみると異常な無表情だったようです。現在では普通に表情が作れるようになっているので演技訓練は偉大だなと思いました。

 高校は 単位制都立高校

 東京都にある 不登校生を受け入れている チャレンジスクールのうち一校へ行きました。
受験は 面接と作文(小論文)で、この作文がSLDには超鬼門、通級の校長先生がマンツーマンで面接も作文も叩き込んでくれました。
毎日400字詰め原稿用紙二枚の作文を書くという SLDにしてみると拷問のような訓練を一学期末から翌年受験の2月迄やってたと思います。
私も作文見本を何本か書きました。私は20分ぐらいで直ぐに書けますが、長男は最初1行書くのに1週間かかってました。
通級の先生が文章を分節で微細に分解して一つ一つ教え込んでましたが気が遠くなるような作業だなと思うと同時に「私がやらなくて済んで助かった」って思ってました。小6の時に日本語を叩き込むのに200日程マンツーマンで毎日音読毎日地獄のような書き取りをしていたのですがついてきた長男が凄いと思います。正直私が200日である程度成果が出た時点でギブしました。SLDの療育行程はとてもじゃないけど苦行過ぎるし指導者の負担が半端ない上に専門性が要求されて素人には無理だと思いました。長男の障害がSLDだけだったのも幸いしてたと思います。もしADHDやASDの併発型だったら無理だったように思います。

単位制都立高校のみの受験、滑り止めはなしでした。SLDという学問全て2の子です。作文に全振りしたので他の受験勉強は何一つしてませんでした。中学校三年間で通級の先生も原級の先生方も私も 兎に角 作文を書けるだけの日本語を覚えさせることに本人共々集中したのです。
 これを間違ってるとは思いません。むしろ大成功でした。

高校に入ってから数学Ⅰの成績が5、国語と社会は3、英語も4とかなり好成績を収めるようになり、これはもう日本語をある程度のスピードで読み書きできるようになったという事が全てだと思います。

発音も表情などもほぼ正常域まで獲得したのもあり芸能活動は高校卒業と同時に引退しました。

現在は四年制専門学校に通っています。芸能活動時、撮影スタッフを見て自分も撮影する側になりたいとのことで、映像関係を学んでいます。

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現在募集中のアンケート

言いたい!聞きたい!
締め切りまで
3ヶ月
【長期募集】言いたい!聞きたい!「友だち関係・スマートフォン・ゲーム」の悩みやトラブル、わが家のルールを教えてください
子どもが成長するにつれ、親の目が行き届かなくなる「友だち関係」。特に近年はスマートフォンやオンラインゲーム、SNSでのやり取りが増え、どこまで親が介入すべきか本当に頭を抱えますよね。
このテーマは【長期募集】として、皆さんのリアルな声を継続的に集めていきます。

「こんなルールを作ってうまくいった」という成功談はもちろん、「親が口出しして大反発された」「LINEの返信トラブルで相手と気まずくなった」という現在進行形の悩みや失敗談もぜひお寄せください。お子さんの成長に伴う変化や、その時々のモヤモヤをぜひお気軽にお寄せください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇 オンラインゲームで強い言葉を使うようになり、ゲーム機を一時取り上げた。その後の本人との話し合いやルールの見直し
〇 「SNSやスマートフォンはまだ早い」とあえて持たせない選択をしているが、周囲とのギャップをどう埋めているか
〇 SNSトラブルを防ぐため、わが家で作った「スマートフォンの独自ルール」(リビングでしか使わない、夜〇時まで、など)や、それを破った時のペナルティ設定
〇 良かれと思って親が友だち関係に介入・アドバイスしたら、かえって事態がこじれてしまった失敗談

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】
2026年4月23日 〜 2026年7月31日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると23人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)