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NO
息子との日々を思い出しました。

息子は、幼稚園から小3まで、毎日、朝の涙が続きました。

自閉症スペクトラムの診断が出ている息子。見通しの立たない不安、恐怖、一斉指示が聞き取れない、困り感を説明出来ない、運動機能が低い、感覚過敏がひどい…。指導者には専門の知識はなく、こちらが資料を渡せば受け取っては頂けますが、実際の指導にはなかなか反映されず。息子のような子供達にとって、集団生活は辛く我慢の日々だと思います。

私が出来ることといえば、毎朝、無言でさめざめと涙を流す息子と落ち着くまで向かい合い、手を握るだけ。ただ黙って待ち、息子が立ち上がれば一緒に登校する、というパターンでした。

毎日沢山頑張っている息子に、これ以上[頑張って]とは、とても言えませんでした。かける言葉が見付からなかったのです。

息子になにもしてやれない事が歯痒く、つい思い詰めてしまう日々が続き、私自身、パニック障害を起こしてしまうようになりました。

そして、息子は小3の5月から不登校になりました。家では本当に楽しそうに、のびのび過ごしていました。今まで見たこともないような、生き生きとした表情でした。私も、噛み合わない先生とのやり取りから逃れられ、何より息子の辛い顔を見なくて済むのが嬉しくて、一緒に楽しんでいました。情けない話ですが、完全に逃避していたと思います。

半年ほど経ったある日、「僕は、大学を出て社会人になって、お給料をもらって、大好きな車を買って、みんなで旅行にいきたいから、学校に行く」といきなり言い出し、次の日から登校し始めました。

私が面喰らったのは言うまでもありません。しかし、息子の覚悟を目の当たりにし、親の私も頑張らねば!と思いなおしました。

息子はそれから、1日たりとも涙は見せません。

私は、息子の強さを尊敬します。これからも、山あり谷ありでしょうが、息子を待ち、信じていこうと思っています。
YES
けさ、久しぶりに娘が行き渋りました。きっかけは 履きたい冬のスカートが衣替えでかたづけられていたこと。。。私がちゃんと伝えてなかったのがいけなかったんですね。
彼女は気分が乱れて泣き始めて。 そんなのはもう慣れましたが、それよりも、最近パパが朝うちにいるんですが 発達障害っていうことをまだ受け入れたくないのか、娘の言い分を聞かず、「おい!なんで行かんとや。早く行かんか!」って怒って、自分の周りのモノを投げ始めたんです。結局、私は娘について学校に行きましたが、身近なパパが娘を理解してくれようとしないため、これから我慢することが多くなって弱音もはけないんじゃないかと 心配になります。
 最近 進級して、授業時間も長くなって 先日は土曜授業もあって この季節はアレルギーもちでただでさえ体調を崩しやすいけど 毎日頑張って通学して、きっと疲れてきてるんですよね。。。
どちらでもない
中学生になって、朝の癇癪を起こさなくなりました。
寝坊すると機嫌が少し悪くはなるけど、焦る事を覚えました。
掛ける言葉を慎重にしてきた甲斐があったのかしら。
今まで何を言っても焦らなかったのに驚きです。
急に成長した感じです。
中学生の自覚が急に出たのでしょうか。
これが続く事を願ってます✨

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「わが子に合う学校、どう選んだ?」中学・高校進学の不安を安心に変えた、あなたの経験談を教えてください!
子どもの日々の成長を感じると同時に、進級や進学の二文字が心に重くのしかかることはありませんか?「今の特性で、中学の集団生活に馴染めるかな?」「高校進学を控えているけれど、内申点が足りない……。どんな選択肢があるの?」

「わが子にぴったりの環境を見つけてあげたい」という親心がある一方で、あふれる情報の中で「結局、何が正解なの?」と迷子になってしまうこともありますよね。そんなとき、一番の支えになるのは、同じ道を通り抜けてきた先輩保護者の方々の「うちはこう選んだよ」「ここは盲点だった!」という生の声です。
成功したお話はもちろん、「もっとこうしておけばよかった」という後悔や、進学先を変えた経験なども、今まさに悩んでいる方にとっての貴重な地図になります。あなたの歩んできた道のりを、少しだけお裾分けいただけませんか?

例えば、こんな経験はありませんか?
・合同説明会や学校見学で、先生に「ここだけは確認した」というチェックポイント
・通信制高校や単位制高校、サポート校など、多様な選択肢の中から今の学校に決めた決め手
・中学校の通級指導教室や特別支援学級から、普通科高校への受験に挑戦したときの手続きや工夫
・受験当日のパニックや不安を防ぐために、親子で取り組んだメンタルケアや事前準備
・「偏差値」ではなく「お子さんの特性(少人数、静かな環境など)」を優先して選んで良かったこと
・オープンスクールで見落としていたけれど、入学してから気づいた「配慮」の実態
・進学後に環境が合わず、転校や編入を経験したからこそ分かった「学校選びの本当の基準」

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

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発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開
などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年2月25日 〜 2026年3月9日
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