「授業中、モゾモゾして椅子にじっと座っていられない」
「ご飯の時に、背中が曲がってすぐにもたれかかってしまう」
そんなお子様の姿をみて、「何度も注意してるのに・・・」「シャンとしてほしい」ともやもやを抱えておられませんか?
この「姿勢の乱れ」。”怠け”ではなく、実は、耳の奥にある「前庭覚」というバランスを感じ取る大切なセンサーの育ちが関係しているかもしれないことをご存知でしょうか?
私たちは無意識のうちに、重力に対して体が真っ直ぐかどうか感じ取って姿勢をキープしています。この重力やスピード、傾きをキャッチするのが耳の奥にある三半規管(前庭覚)です。
このセンサーの働きが未発達だと、「自分が今真っ直ぐ立っている/座っている」かどうかがうまく認識できません。そのため、わざと体を揺らしたり、動いたりすることで、自分の体のバランスを保とうと頑張っている状態なのかもしれません。
subaco kidsでは、ハンモックやブランコ、回転板など、「前庭覚」を刺激する揺れたりまわったりする活動をたくさん取り入れています。
一見遊具でただ遊んでいるだけに見えますが、「ここが真っ直ぐだよ」「今体が傾いているよ」など、たくさんの情報を受け取る大切なトレーニングとなっています。
私たちといっしょに、お子様が「楽しい!」と思う遊びを通して、姿勢の土台をじっくり育てていきませんか?
まずは相談からでもお気軽にお問い合わせくださいね♪
「ご飯の時に、背中が曲がってすぐにもたれかかってしまう」
そんなお子様の姿をみて、「何度も注意してるのに・・・」「シャンとしてほしい」ともやもやを抱えておられませんか?
この「姿勢の乱れ」。”怠け”ではなく、実は、耳の奥にある「前庭覚」というバランスを感じ取る大切なセンサーの育ちが関係しているかもしれないことをご存知でしょうか?
私たちは無意識のうちに、重力に対して体が真っ直ぐかどうか感じ取って姿勢をキープしています。この重力やスピード、傾きをキャッチするのが耳の奥にある三半規管(前庭覚)です。
このセンサーの働きが未発達だと、「自分が今真っ直ぐ立っている/座っている」かどうかがうまく認識できません。そのため、わざと体を揺らしたり、動いたりすることで、自分の体のバランスを保とうと頑張っている状態なのかもしれません。
subaco kidsでは、ハンモックやブランコ、回転板など、「前庭覚」を刺激する揺れたりまわったりする活動をたくさん取り入れています。
一見遊具でただ遊んでいるだけに見えますが、「ここが真っ直ぐだよ」「今体が傾いているよ」など、たくさんの情報を受け取る大切なトレーニングとなっています。
私たちといっしょに、お子様が「楽しい!」と思う遊びを通して、姿勢の土台をじっくり育てていきませんか?
まずは相談からでもお気軽にお問い合わせくださいね♪