今日は、公文式の学習に入る前に行っている「数字盤」の取り組みをご紹介します。
写真は、数字が書かれていない盤面に、数字のコマを順番に並べていく活動です。
一見するとシンプルですが、実はこれを行うためには、
「数字がどのような順番で並んでいるか」
「30はこのあたり、50は真ん中あたり、90は後ろの方」
といった、数字の順序やおおまかな位置を理解する力が必要になります。
最初からスムーズにできる必要はありません。
繰り返し取り組むことで数字の並びが少しずつ身につき、「次は何の数字だろう?」「この数字はどのあたりかな?」と、自分で考えながら置けるようになっていきます😊
こうした基礎的な力は、その後の足し算などの計算を自分で進めていくためにも大切です。
私たちは、今できないことだけを見るのではなく、練習を重ねることで「できるようになった!」という経験を増やすことを大切にしています。
一人ひとりのペースに合わせながら、自分で考え、自分で学習を進めていく力につなげていきます🌱
写真は、数字が書かれていない盤面に、数字のコマを順番に並べていく活動です。
一見するとシンプルですが、実はこれを行うためには、
「数字がどのような順番で並んでいるか」
「30はこのあたり、50は真ん中あたり、90は後ろの方」
といった、数字の順序やおおまかな位置を理解する力が必要になります。
最初からスムーズにできる必要はありません。
繰り返し取り組むことで数字の並びが少しずつ身につき、「次は何の数字だろう?」「この数字はどのあたりかな?」と、自分で考えながら置けるようになっていきます😊
こうした基礎的な力は、その後の足し算などの計算を自分で進めていくためにも大切です。
私たちは、今できないことだけを見るのではなく、練習を重ねることで「できるようになった!」という経験を増やすことを大切にしています。
一人ひとりのペースに合わせながら、自分で考え、自分で学習を進めていく力につなげていきます🌱