今月の幼児クラスの集団遊びはドッジボールです。
チームに分かれ、当たるとコートを移動する引っ越しドッジをしました。
ルールがつかめない、ボールを取りたいけどボールを見続けることができない、怖くて動けない、投げ方など、各々課題が異なるので、スタッフが複数は入り、一人一人に声をかけ、フォローしながら行いました。くり返し行うと動きにも変化が表れ、楽しめるようになってきました。
年齢の幅があり、力の差もあるので、大きな子は何度か投げると、小さな子にも譲ってあげるよう促します。始めは「投げたかったのに」と不満そうにしていた子も、小さい子達の喜ぶ顔をみると、自主的に渡してくれるようになりました。対戦なので勝敗も勿論大切ですが、一人が楽しいのではなく、みんなが楽しい。そうなるにはどうしたらいいのかを、考えもらうことも大切にしています。
チームに分かれ、当たるとコートを移動する引っ越しドッジをしました。
ルールがつかめない、ボールを取りたいけどボールを見続けることができない、怖くて動けない、投げ方など、各々課題が異なるので、スタッフが複数は入り、一人一人に声をかけ、フォローしながら行いました。くり返し行うと動きにも変化が表れ、楽しめるようになってきました。
年齢の幅があり、力の差もあるので、大きな子は何度か投げると、小さな子にも譲ってあげるよう促します。始めは「投げたかったのに」と不満そうにしていた子も、小さい子達の喜ぶ顔をみると、自主的に渡してくれるようになりました。対戦なので勝敗も勿論大切ですが、一人が楽しいのではなく、みんなが楽しい。そうなるにはどうしたらいいのかを、考えもらうことも大切にしています。