こんにちは、ウイズ稲毛海岸です(*^^*)
毎年3月は防災に関する活動を取り入れていることもあり、今日は千葉県西部防災センターへ行き、防災体験ツアーに参加してきました。体験前のオリエンテーションでは、災害の恐ろしさを聞き、身近に起きたらどのような行動をするべきなのかを一人一人真剣に考えていた様子でした。
今日は防災映像の視聴や風水害、119番通報、消火、煙避難と順に進めていきましたが風速30メートルの風体験では「台風みたいに怖かった」と想像以上の風力に驚いていた一方で実物の消火器を使ったシミュレーションでは火の映像に向けて水を放射し、体験した全員が初期消火成功「やった~、上手くできた」と嬉しそうな表情が印象的でした。
体験ツアーを終え子どもたちに「災害時にするべき行動で何が一番大事だと思う?」と質問してみたところ全員から「自分の身を守る」という言葉がありました。
いつ起こるか分からない災害に備えて正しい防災知識を持つこと、実際の災害時にどう動いたら良いのか考え「自分の身は自分で守る」選択をすることが必要だと今日の体験ツアーを通して学び、とても貴重な良い経験機会となりました。
3月中は防災月間として平日の活動においても防災の内容を取り入れ、防災知識を高めていきたいと思っています。
毎年3月は防災に関する活動を取り入れていることもあり、今日は千葉県西部防災センターへ行き、防災体験ツアーに参加してきました。体験前のオリエンテーションでは、災害の恐ろしさを聞き、身近に起きたらどのような行動をするべきなのかを一人一人真剣に考えていた様子でした。
今日は防災映像の視聴や風水害、119番通報、消火、煙避難と順に進めていきましたが風速30メートルの風体験では「台風みたいに怖かった」と想像以上の風力に驚いていた一方で実物の消火器を使ったシミュレーションでは火の映像に向けて水を放射し、体験した全員が初期消火成功「やった~、上手くできた」と嬉しそうな表情が印象的でした。
体験ツアーを終え子どもたちに「災害時にするべき行動で何が一番大事だと思う?」と質問してみたところ全員から「自分の身を守る」という言葉がありました。
いつ起こるか分からない災害に備えて正しい防災知識を持つこと、実際の災害時にどう動いたら良いのか考え「自分の身は自分で守る」選択をすることが必要だと今日の体験ツアーを通して学び、とても貴重な良い経験機会となりました。
3月中は防災月間として平日の活動においても防災の内容を取り入れ、防災知識を高めていきたいと思っています。