こんにちは!LITALICOジュニアなんば・日本橋教室です。
新年度になり、慣らし保育が始まったり、先生が変わったりと、色んな変化とともに、楽しかったりしんどかったりする期間ですね!ぜひご家庭でゆっくりする時間も取りたいですね^^
さて、今回はよりLITALICOジュニアなんば・日本橋教室の支援を知っていただくために支援内容についてご紹介します!!
LITALICOジュニアでは1名~3名の個別支援(約1時間)、4名~5名の小集団支援(約1.5時間)、4~8名程度の集団支援(約3時間)を実施しています。
その中から今日は個別支援についてご紹介します。
個別支援は、先生1人に対しお子さま1名~3名での実施です。
言葉の認知や要求コミュニケーションなど、集団に入る前の基礎となる部分の『スキルを獲得していくこと』を重点的に行うことが特徴となります。
なんば・日本橋教室の個別支援のご様子をご紹介します^^
例①:絵カードコミュニケーション(サムネイル画像をご参照ください✨️)
自分のしたいことなどを言葉で伝えることが難しい時に、代わりに絵カードを渡して要求や意思を伝える方法です。
《おもちゃの写真を複数枚提示される→次に遊びたいものを1つ選んで先生に渡す→選んだおもちゃで遊べる》 等
このように、自分の気持ちを周囲に伝える方法です♪
やりたいことを伝えることができ、伝わったという経験したお子さまはとてもうれしそうな顔を見せてくれます。
言葉で伝えることが難しい代わりに伝えられる方法があることが分かると、「もっと伝えたい!」という気持ちになりやすくなり、言葉で伝えることにつながります。
――
例②:運筆
個別で練習する事で、書くときの姿勢やお子さまの目や手の動かし方等、より細かく観察していくことで必要な手立てを考えていくことができます。
紙やノートを手で押さえる練習や、消しゴムの使い方等、お子さまに合わせた教材の中で楽しく練習する事ができます。
先生とゲームをして得点を書く中で運筆に取り組んだり方法はさまざま!
そして、運筆を行うために必要な姿勢を作るための体遊びもとっても大切。
お子さまの状況に合わせて、楽しく様々なアプローチをしていきます!
――
例③:コミュニケーション
言葉でのコミュニケーションはもちろん、その他にもジェスチャーや首振り、指差し等、気持ちを伝える手段はたくさんあります。
・お子さまの大好きなものを教材に使用することで「〇〇ちょうだい」の練習。
・高いところにある好きなものを「〇〇とって」(指差し)の練習を。
・カプセルに入ったおもちゃを使用して「あけて」の練習を。
お友だちとの関わり場面を設け、「貸して/いいよ」「貸して/まって」の練習を行うこともあります♪
LITALICOジュニアなんば・日本橋教室には、さまざまなお子さまがご来所してくださっております。
本日ご紹介したことはあくまで一例の支援になりますのでお子さまに合わせて個別最適な支援を行っています。
ぜひ、どんな方法がお子さまに過ごしやすいか、学びやすいかなど、ご相談も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね^^
お問い合わせは、LITALICOジュニアなんば・日本橋教室のHPよりお願いします♪
◆2026年度 ご利用者さま募集!
LITALICOジュニアなんば日本橋教室では、2026年度のご利用者さまを募集しています。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
新年度になり、慣らし保育が始まったり、先生が変わったりと、色んな変化とともに、楽しかったりしんどかったりする期間ですね!ぜひご家庭でゆっくりする時間も取りたいですね^^
さて、今回はよりLITALICOジュニアなんば・日本橋教室の支援を知っていただくために支援内容についてご紹介します!!
LITALICOジュニアでは1名~3名の個別支援(約1時間)、4名~5名の小集団支援(約1.5時間)、4~8名程度の集団支援(約3時間)を実施しています。
その中から今日は個別支援についてご紹介します。
個別支援は、先生1人に対しお子さま1名~3名での実施です。
言葉の認知や要求コミュニケーションなど、集団に入る前の基礎となる部分の『スキルを獲得していくこと』を重点的に行うことが特徴となります。
なんば・日本橋教室の個別支援のご様子をご紹介します^^
例①:絵カードコミュニケーション(サムネイル画像をご参照ください✨️)
自分のしたいことなどを言葉で伝えることが難しい時に、代わりに絵カードを渡して要求や意思を伝える方法です。
《おもちゃの写真を複数枚提示される→次に遊びたいものを1つ選んで先生に渡す→選んだおもちゃで遊べる》 等
このように、自分の気持ちを周囲に伝える方法です♪
やりたいことを伝えることができ、伝わったという経験したお子さまはとてもうれしそうな顔を見せてくれます。
言葉で伝えることが難しい代わりに伝えられる方法があることが分かると、「もっと伝えたい!」という気持ちになりやすくなり、言葉で伝えることにつながります。
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例②:運筆
個別で練習する事で、書くときの姿勢やお子さまの目や手の動かし方等、より細かく観察していくことで必要な手立てを考えていくことができます。
紙やノートを手で押さえる練習や、消しゴムの使い方等、お子さまに合わせた教材の中で楽しく練習する事ができます。
先生とゲームをして得点を書く中で運筆に取り組んだり方法はさまざま!
そして、運筆を行うために必要な姿勢を作るための体遊びもとっても大切。
お子さまの状況に合わせて、楽しく様々なアプローチをしていきます!
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例③:コミュニケーション
言葉でのコミュニケーションはもちろん、その他にもジェスチャーや首振り、指差し等、気持ちを伝える手段はたくさんあります。
・お子さまの大好きなものを教材に使用することで「〇〇ちょうだい」の練習。
・高いところにある好きなものを「〇〇とって」(指差し)の練習を。
・カプセルに入ったおもちゃを使用して「あけて」の練習を。
お友だちとの関わり場面を設け、「貸して/いいよ」「貸して/まって」の練習を行うこともあります♪
LITALICOジュニアなんば・日本橋教室には、さまざまなお子さまがご来所してくださっております。
本日ご紹介したことはあくまで一例の支援になりますのでお子さまに合わせて個別最適な支援を行っています。
ぜひ、どんな方法がお子さまに過ごしやすいか、学びやすいかなど、ご相談も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね^^
お問い合わせは、LITALICOジュニアなんば・日本橋教室のHPよりお願いします♪
◆2026年度 ご利用者さま募集!
LITALICOジュニアなんば日本橋教室では、2026年度のご利用者さまを募集しています。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。