放課後等デイサービス
  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業

アプレ豊中緑丘

近隣駅: 少路駅、牧落駅 / 〒560-0005 大阪府豊中市西緑丘3-18-2 メゾングリーンヒル1F
電話で聞く場合はこちら 050-3184-2970

鉛筆は何を使っていましたか?

教室の毎日
 鉛筆を初めて使ったのはいつのころでしたか?また「濃さ」は何でしたか?私は初めて使ったのは小学校に入る前でしたが、「筆箱」に5.6本の鉛筆をそろえたのは小学校に入ったときでした。そのころは「鉛筆削り器」がまだ家庭には普及しておらず、「肥後の守」という小さな刃物で「HB」の鉛筆を削って学校にもっていきました。なかなか上手に削ることができず、何度もやり直したことを覚えています。
 JIS規格では9Hから6Bまで17種類の芯があり、「HB」(Hard Black)は「濃さ」や「硬さ」で「基準となる鉛筆」とされています。
 20年ほど前までは「HB」の割合は全部の鉛筆の5割程度でしたが、現在は2割程度になっているそうです。そのかわり、より濃く書ける「2B」が4割程度になっています。「筆圧」が弱い小学生に「2B」を使うように推奨する学校が増えていることが背景としてあります。「止め」や「払い」など文字の書き方を覚えるには軟らかい芯の方が適しているからです。
 またオフィスでは文書を作成するのはPCで印刷はプリンターを使うので、鉛筆を使う場面がなく、全体の出荷量が減少し、鉛筆が使われるのが主に学校になったために全体に占める「2B」の割合が大きくなったのでしょう。
 高校生になったころ授業で「H」や「F」(Firm)の鉛筆を使い、美術のデッサンなどで「6B」を使うと、なんだかいっぱしの大人になったような気がしたものでした。
空き確認問い合わせフォーム
問い合わせ施設:

アプレ豊中緑丘

WEB問い合わせいただいた内容について、近日中に施設から回答いたします。
必須
必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
任意
WEB問い合わせを送信すると「施設へのお問い合わせ内容に含まれる個人情報の取扱いについて」 に同意したことになります。

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。