急に寒くなったと感じるけれど、この体感が実は例年並みとか。でもこれだけ異常気象が続くと例年という概念がわからなくなってきます。異常気象という言葉もそのうちそれが普通になってゆくのかも知れません。
異常気象ではなく、すでに気候変動に入っているという考えもあります。その原因はやはり温暖化が大きいのでしょうか。
気温の上昇を誘発する二酸化炭素などの温室効果ガスが増加し、空気中の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れる。それは地球の自浄作用の範囲を超えたものです。増加した温室効果ガスは太陽からの熱や人類が発生させる熱を空気中に停滞させる。結果として地球表面の気温が上昇、そして海水も温かいままで以前よりも大量の水蒸気が放出される。それが蓄積され、雲は今まで以上に大量の水分を含むことになります。そうして現在のゲリラ豪雨や台風の大型化を促す…簡単に言うとそういうことのようです。
温室効果ガスの危機が言われ始めたのが1960年代。地球の自浄作用の中で処理出来ない物質を、人間が生活の中で発生させました。顕著になったのは18世紀後半からの産業革命によってでした。地球の誕生が46億年前と言われます。その気の遠くなるような長い期間同じように続いてきた地球の営みを、人類はわずか300年にも満たない時間で壊したことになります。
この地球を子どもたちの将来へどのような形で引き継ぐのか。それを世界の大人たちは真剣に考えています。
今日のライズ。第一は引き続き『個別療育』です。今日のライズ。第一は引き続き『個別療育』です。今日もハロウインのちぎり絵の続きです。ちぎちぎ、ぺったん。チギチギ、ぺったん。だんだん楽しくなってきたぞ。ペットボトルを近くのコンビニまで回収機に入れに行きました。どれだけポイントが溜まったでしょう。そちらも楽しみです。その後それぞれの課題もやりました。
第二の『SST』の今日の目的はお話を聞こうということです。例えば「来月は11月ですね。だんだんと暑くなってきました…」という先生のお話しの中の間違いを見抜けるかな。真剣に聞いて笑顔で答えるお友達。今日もどちらのお部屋も楽しそうでした。
こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。
異常気象ではなく、すでに気候変動に入っているという考えもあります。その原因はやはり温暖化が大きいのでしょうか。
気温の上昇を誘発する二酸化炭素などの温室効果ガスが増加し、空気中の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れる。それは地球の自浄作用の範囲を超えたものです。増加した温室効果ガスは太陽からの熱や人類が発生させる熱を空気中に停滞させる。結果として地球表面の気温が上昇、そして海水も温かいままで以前よりも大量の水蒸気が放出される。それが蓄積され、雲は今まで以上に大量の水分を含むことになります。そうして現在のゲリラ豪雨や台風の大型化を促す…簡単に言うとそういうことのようです。
温室効果ガスの危機が言われ始めたのが1960年代。地球の自浄作用の中で処理出来ない物質を、人間が生活の中で発生させました。顕著になったのは18世紀後半からの産業革命によってでした。地球の誕生が46億年前と言われます。その気の遠くなるような長い期間同じように続いてきた地球の営みを、人類はわずか300年にも満たない時間で壊したことになります。
この地球を子どもたちの将来へどのような形で引き継ぐのか。それを世界の大人たちは真剣に考えています。
今日のライズ。第一は引き続き『個別療育』です。今日のライズ。第一は引き続き『個別療育』です。今日もハロウインのちぎり絵の続きです。ちぎちぎ、ぺったん。チギチギ、ぺったん。だんだん楽しくなってきたぞ。ペットボトルを近くのコンビニまで回収機に入れに行きました。どれだけポイントが溜まったでしょう。そちらも楽しみです。その後それぞれの課題もやりました。
第二の『SST』の今日の目的はお話を聞こうということです。例えば「来月は11月ですね。だんだんと暑くなってきました…」という先生のお話しの中の間違いを見抜けるかな。真剣に聞いて笑顔で答えるお友達。今日もどちらのお部屋も楽しそうでした。
こまめに手洗い。いつも消毒。そして距離も測りましょう。明日も元気でライズで会いましょう。