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『自分でできる』を大切に!

年長さんの女の子。ことばでのやり取りがもっと上手になってほしいと言語聴覚士のところにやってきました。ところが、毎回ドアの開閉が気になって、開けたり閉めたりを繰り返します。なかなか部屋に入れません。

幼児期にドアの開け閉めを楽しむこと自体はよくあることです。しかし、目的が不明確で何度も繰り返す場合は、『常同行動』かもしれません。「何かを伝えたいけど上手に伝えられない」「ドアの開け閉めをすることで刺激を得ている」「気持ちを落ち着かせる」「楽しい気持ち・不安な気持ちになっている」などの理由が考えられます。常同行動はしばらくするとなくなったり、別の行動に変わったりします。原因が分かる場合には、それを取り除き、また、代替行動(同じような刺激を得られるけれど、より状況に適した行動に変化させる)を考えたりします。

一方、ドアは日常生活のどこにでもあって、使う機会が多いものです。(自閉症スペクトラムのお子様にはよく見られることですが)物の操作が苦手なお子様にとって、開けたり閉めたり、ちょっとした操作でできるドアの開閉は、魅力的です。このお子様も、物の操作が極端に苦手で、玩具で上手に遊べませんでした。そこで作業療法士と一緒に支援に取り組みました。

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CoreMoreでは、作業療法士、言語聴覚士、保育士、幼稚園教諭などの専門職がそれぞれの専門性を生かしながら、支援にあたります。
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さて、上のお子様も、少しずつ自分で操作できるものが増えてくると、ドアへの強いこだわりが少し減ってきました。もちろんこだわりの原因には、コミュニケーションの問題や、次にやることが不明確という見通しの問題も大きくかかわっています。それでも、自分で出来ることが増えると、ドアにこだわらなくても良い時間が増えてきたのだと思います。

自分で出来るって、とても大切なことですね。(言語聴覚士N)
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