こんにちは。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
今日は教室で使っている
職員手作りのカード教材をご紹介します!
🔶じゃんけんカード🔶(写真右)
じゃんけんのルールを覚える練習で使います。
どのような形式の学習を行うかは、
お子さま一人ひとりに合わせて決めています。
✅カードを1枚ずつ見せて「これ何?」と聞き、「グー」「チョキ」「パー」を答える
✅カードを2枚見せて「グーとチョキ、勝つのは(負けるのは)どっち?」と聞く
✅カードを3枚並べて「グーに勝つ手、ちょうだい」と指示し、正しいものを選ぶ
✅実際にカードを使ってじゃんけんし、「先生はチョキ、〇〇くんはグーだね。どっちが勝ち?」と聞く
などなど、さまざまな使い方ができます。
最終的には 実際に自分の手で
じゃんけんをして勝敗を判断したり、
自分から「じゃんけんしよう😊🖐」と
相手に伝えたりすることも目指していきます。
🔶「待つ」のカード🔶(写真左)
日常でお子さまに対して、「待っててね」と
声をかける場面はよくあるかと思います👨👩👦
では「待つ」とは、具体的に何をすることなのでしょうか。
お子さまによっては、「待ってて」の意味が
そもそもわからず、動き回ってしまうことも…。
そうしたお子さまには「待つ」とは何か、
そして「待ち方」を丁寧に伝えていく必要があります🤔
そこで活用しているのがこのカードです!
【STEP1】
体育座りをしているイラストや
“手はお膝”の姿勢で座っているイラスト
(待つときの状況に合ったもの)を
「待ってて」という指示と同時に見せて、
待っている間は ホワイトボードなどの
視界に入りやすいところにカードを貼っておきます📌
見える位置にカードがあるので、
「待つ=立ち歩かずその場に留まり続ける」と明確にイメージできます👀💭
【STEP2】
最初から長時間待つことは求めません。
まずは数秒~数十秒の短い時間から始め、
待てたら お子さまをたくさん褒めます🌟
すると 次第に「待ってて」の指示だけで
その場に留まることができるようになっていきます😊
【STEP3】
「待ってて」の指示がない場面では…❓
たとえば 給食を食べ終わったあとや
プリントの問題を解き終わったあとなど、
「自分のやることが終わったら待つ」
という“自己判断”が求められる状況も同様です。
前段のように カードを適宜使いながら、
「終わったら待つ」習慣を徐々につくっていきます🌱
東川口教室では、他にも色々なカードを揃えています。
カードの良いところは指示や情報を「見える化」できること✨
「わかりやすさ」に優れているので、
カードから徐々に“リアル”へ移行すれば、
お子さまが失敗することなく、
そして理解や安心感を少しずつ増しながら
目標を達成することができます🌈
カード学習、おうちでも取り入れてみてはいかがでしょうか🤗
お子さまと一緒にオリジナルのカードを制作するのも楽しそうですね🎉
★今年度利用児童、募集中!人気枠空きあり◎
★ご質問・ご相談、見学・体験、随時受付中!
★お電話は午前9時半~午後6時の受付です。
(月~土曜日、祝日もOK)
★メール(24時間受付)は
下の「問い合わせフォーム」または
terapoke.higakawa@gmail.com までどうぞ。
確認後、すぐにご返信いたします。
てらぴぁぽけっと東川口教室です。
今日は教室で使っている
職員手作りのカード教材をご紹介します!
🔶じゃんけんカード🔶(写真右)
じゃんけんのルールを覚える練習で使います。
どのような形式の学習を行うかは、
お子さま一人ひとりに合わせて決めています。
✅カードを1枚ずつ見せて「これ何?」と聞き、「グー」「チョキ」「パー」を答える
✅カードを2枚見せて「グーとチョキ、勝つのは(負けるのは)どっち?」と聞く
✅カードを3枚並べて「グーに勝つ手、ちょうだい」と指示し、正しいものを選ぶ
✅実際にカードを使ってじゃんけんし、「先生はチョキ、〇〇くんはグーだね。どっちが勝ち?」と聞く
などなど、さまざまな使い方ができます。
最終的には 実際に自分の手で
じゃんけんをして勝敗を判断したり、
自分から「じゃんけんしよう😊🖐」と
相手に伝えたりすることも目指していきます。
🔶「待つ」のカード🔶(写真左)
日常でお子さまに対して、「待っててね」と
声をかける場面はよくあるかと思います👨👩👦
では「待つ」とは、具体的に何をすることなのでしょうか。
お子さまによっては、「待ってて」の意味が
そもそもわからず、動き回ってしまうことも…。
そうしたお子さまには「待つ」とは何か、
そして「待ち方」を丁寧に伝えていく必要があります🤔
そこで活用しているのがこのカードです!
【STEP1】
体育座りをしているイラストや
“手はお膝”の姿勢で座っているイラスト
(待つときの状況に合ったもの)を
「待ってて」という指示と同時に見せて、
待っている間は ホワイトボードなどの
視界に入りやすいところにカードを貼っておきます📌
見える位置にカードがあるので、
「待つ=立ち歩かずその場に留まり続ける」と明確にイメージできます👀💭
【STEP2】
最初から長時間待つことは求めません。
まずは数秒~数十秒の短い時間から始め、
待てたら お子さまをたくさん褒めます🌟
すると 次第に「待ってて」の指示だけで
その場に留まることができるようになっていきます😊
【STEP3】
「待ってて」の指示がない場面では…❓
たとえば 給食を食べ終わったあとや
プリントの問題を解き終わったあとなど、
「自分のやることが終わったら待つ」
という“自己判断”が求められる状況も同様です。
前段のように カードを適宜使いながら、
「終わったら待つ」習慣を徐々につくっていきます🌱
東川口教室では、他にも色々なカードを揃えています。
カードの良いところは指示や情報を「見える化」できること✨
「わかりやすさ」に優れているので、
カードから徐々に“リアル”へ移行すれば、
お子さまが失敗することなく、
そして理解や安心感を少しずつ増しながら
目標を達成することができます🌈
カード学習、おうちでも取り入れてみてはいかがでしょうか🤗
お子さまと一緒にオリジナルのカードを制作するのも楽しそうですね🎉
★今年度利用児童、募集中!人気枠空きあり◎
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★お電話は午前9時半~午後6時の受付です。
(月~土曜日、祝日もOK)
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確認後、すぐにご返信いたします。