児童発達支援事業所
  • 空きあり
  • 送迎あり

きりんのあくび kids ながせ

近隣駅: 長瀬駅、JR長瀬駅 / 〒577-0807 大阪府東大阪市菱屋西一丁目19番15号
電話で聞く場合はこちら 050-3138-5245

自閉スペクトラム症

教室の毎日
『自閉スペクトラム症(ASD)』
という言葉を聞いたことはありますか。

社会的なコミュニケーションや他者とのやりとりに苦手さを感じていたり
興味や活動が偏るといった特徴を持っている方を「自閉スペクトラム症」(ASD)と呼ばれることがあります。

主に、特性とされているのが
大きく3つに分類された特徴で
『ウイングの三つ組』と言います。

①社会性の特徴
②コミュニケーションの特徴
③想像力の特徴

に分類されるようです。

この障害を「個性」と呼ぶ人もいますが
ASDは脳機能の障がいの為、「個性」はもっと他にもあるのではないかと『きりんのあくび』は考えています。

なので、私たちは必ず、新しい職員などが入職されると
「ASDの特性」から学びます。

学ぶことで、欠如した「個性」ではなく、その児童1人1人の
「個性」を見つけれると信じているからです。

また、ASDには感覚を上手に統合することが苦手な児童もいます。

「感覚調整障がい」
①感覚防衛障がい
②重力不安
③動きに対する嫌悪反応
④感覚刺激に対する低反応

など分類され

自分の動きに対して、身体に嫌悪反応を起こしてしまいます。
(快、不快には脳の扁桃体が関係していると言われています。)

例えば、階段の昇降が難しい、エスカレーターが苦手など。
嫌な児童は電車の揺れも「怖さ」に感じてしまいます。

上記写真の児童も
公園は好きだけど、山公園の下りの階段に苦戦していました。

手を繫いでいても、引っ張られると思ってしまって
人とのやりとりが難しくなってしまったり………。



そんな時に、感覚調整障がいの知識が役に立ちます☺

まずは興味を作ってあげること‼
そして、無理強いはせず
あくまで、自分で「やろう!」という気持ちのサポートをしてあげること(^^♪

Aくんはこの後、階段にお尻を付けながら
大好きな遊具まで
ひとりで進んでいきます。

やった!到着です‼

この経験が、嫌悪反応の不快から「快の感覚」に変化し
脳が大丈夫と思うと、スタッフと手を繫いで降りたり、信頼性が生まれます。

そのような体験が新しい『参加』に繋がっていくんでしょうね。

自分の人生だ‼
自分で決めたいよね☺

その先に
きっと「個性」を活かす時が来る(^-^)

きりんのあくび
問い合わせフォーム
問い合わせ施設:

きりんのあくび kids ながせ

必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
必須
{{ error }}
必須
任意
WEB問い合わせいただいた内容について、近日中に施設から回答いたします。
会員登録するとこんなに便利!
  1. 次回の問い合わせに一部情報入力が不要
  2. お住まいの地域の施設情報が受け取れる
  3. コラムが読み放題
※メール配信について有無や頻度をご自身で設定できます
上記チェックボックスよりメールアドレスで発達ナビにご登録される場合、利用規約個人情報の取り扱いについて に同意したことになります。
WEB問い合わせ を送信すると「施設へのお問い合わせ内容に含まれる個人情報の取扱いについて」 に同意したことになります。

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。