「和敬清寂」(和やかに人と交わり、相手を敬い、清らかな心で、何事にも動じない静かな境地を学ぶ)。茶道の心を込めた書を代表に書いてもらい、庭に咲いている季節の花を添えて、「茶道入門」の始まりです。
茶碗に熱い湯を入れ、両手でゆっくり回して温める。幼い小さい手は真剣です。茶巾で綺麗に拭き、抹茶は茶杓に半分。茶筅を最初はこわごわ扱っていたのに、しゃかしゃか回すころには、もう、すっかりノリノリ。グイグイッと回す回す(ううっ穂先がつぶれる、、、)。楽しそうな顔です。
「ぼく、これ、向いているかも」とひとりごとを言いながら満足そうに眺めている子もいて、少ない量ながら、みんなきれいにたてられました。
さあ、ここからが本番。美味しいお菓子を食べたいためにお茶を習う人も多いのですから。たてたお茶を横に、紅白のお菓子とクリスマス仕様の和三盆をいただきまーす。
「うわあ~おいしい(^^♪」。お抹茶は「にがくないね~」と、ゆっくり楽しんでいました。
クリスマス仕様のサンタさんとかトナカイさんの和三盆をおみやげに持ち帰ったみんな、おうちの方にどんなふうに「初めての≪茶道体験≫」を話したのでしょう。
ちなみに、今日の季節の花は「つわぶき」。初冬の季語になっています。花ことばは「謙譲」「困難に負けない」など。日陰や岩場などの厳しい環境でも咲くところからの名づけでしょうか。そういった日本文化の奥行き、込められた想いも、いずれは一緒に楽しんでいけますように、、、と思う一日になりました。
茶碗に熱い湯を入れ、両手でゆっくり回して温める。幼い小さい手は真剣です。茶巾で綺麗に拭き、抹茶は茶杓に半分。茶筅を最初はこわごわ扱っていたのに、しゃかしゃか回すころには、もう、すっかりノリノリ。グイグイッと回す回す(ううっ穂先がつぶれる、、、)。楽しそうな顔です。
「ぼく、これ、向いているかも」とひとりごとを言いながら満足そうに眺めている子もいて、少ない量ながら、みんなきれいにたてられました。
さあ、ここからが本番。美味しいお菓子を食べたいためにお茶を習う人も多いのですから。たてたお茶を横に、紅白のお菓子とクリスマス仕様の和三盆をいただきまーす。
「うわあ~おいしい(^^♪」。お抹茶は「にがくないね~」と、ゆっくり楽しんでいました。
クリスマス仕様のサンタさんとかトナカイさんの和三盆をおみやげに持ち帰ったみんな、おうちの方にどんなふうに「初めての≪茶道体験≫」を話したのでしょう。
ちなみに、今日の季節の花は「つわぶき」。初冬の季語になっています。花ことばは「謙譲」「困難に負けない」など。日陰や岩場などの厳しい環境でも咲くところからの名づけでしょうか。そういった日本文化の奥行き、込められた想いも、いずれは一緒に楽しんでいけますように、、、と思う一日になりました。