児童発達支援事業所

発達サポートスペース オット ☆児童発達支援☆のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3627-5473
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

遊びを学びに変える、お店屋さんごっこの裏側


「ただの遊び」に見えて、実は学びの宝庫!今回はみんなで一生懸命に手作りしたピザやケーキを使い、「お店屋さんごっこ」を行いました。
療育では、この「ごっこ遊び」をSST (ソーシャルスキルトレーニング)の重要な機会と捉えています。今回、私たちが大切にした3つのポイントを解説します。
■1. 役割意識と想像力「店員さん」「お客さん」という自分以外の役割になりきることで、相手が何を求めているか、どんな言葉をかけるべきかを想像します。
これは「他者の視点に立つ」という高度なコミュニケーションの土台になります。
■2.場面に合わせた「言葉選び」「これください」「100円です」「ありがとうございます」決まったフレーズを実際のやり取りの中で使うことで、状況に合わせた適切な言葉遣いを自然に習得していきます。
■3.自己抑制と社会的なルール 今回、特に素晴らしかったのが「順番を待つ」姿勢です。「お財布を選びたい!」という強い気持ちがあっても、お友達が終わるまで落ち着いて待つ。この「自分の感情をコントロールする力(自己抑制)」は、集団生活において欠かせない力です。
お買い物役とお店屋さん役、どちらの役割にも積極的に参加する姿が見られました。お財布を選ぶ場面では、ワクワクを抑えてしっかりと順番を待つことができ、心の成長を感じる瞬間がたくさんありました。「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の挨拶も、相手の目を見てバッチリ言えましたね。
「遊び」は、子どもたちにとって最高の教科書です。これからも、楽しみながら「生きる力」を育むプログラムを大切にしていきます。
電話で聞く場合はこちら:050-3627-5473
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
34人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3627-5473

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。