
「でーんでんむーしむし かーたつむり〜♪」でおなじみの童謡「かたつむり」にある「つのだせ、やりだせ」の角の部分ぶぶんは「大触角」、やりの部分は小触角にあたります。
大触角は、長ながい触角しょっかくで、先端に目めがあります。人間のようにはっきりと物ものを見ることはできず、明るさを感じられる程度。口元には、小触角があり、においや味あじを感じることができるそうです。
大触角は、長ながい触角しょっかくで、先端に目めがあります。人間のようにはっきりと物ものを見ることはできず、明るさを感じられる程度。口元には、小触角があり、においや味あじを感じることができるそうです。