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マンドってなに?Part2

こんにちは。
てらぴぁぽけっと西新宿教室です。

先日のブログでは、「マンド(mand)=“ちょうだい”などの要求行動」についてご紹介しました。子どもたちが自分の気持ちを伝えようとする「ことばの前の力」──それがマンドです。



今回はその続きとして、『マンドを自然に引き出す“おうちでできる遊び』をご紹介します🎲✨

🧠マンドってどうやって育てるの?
「教え込む」よりも、「伝えたくなる場面をつくる」ことがポイントです。

ことばが出ていなくても、

指差し
アイコンタクト
一音だけの発声(「あ」「ま」など)
口だけ動かす

など、“伝えようとする行動”これらが出やすくなるような楽しい遊びを、ぜひ日常に取り入れてみてください😊


🏠おうちでできるマンドにつながる遊び

🍬1. お菓子・パーツを「ちょっとずつ」渡す
グミやブロック、お絵かき道具などを最初から全部渡さず、少しずつ出すことで「ちょうだい」のチャンスをつくります。

→ ポイント:先回りせず、子どもからの“伝える行動”を待つこと

🎈2. シャボン玉や風船を1回ずつ
楽しくて「もっとやって!」と言いたくなる遊びです。

1回やって見せたあと、じーっと待ってみると、視線・声・動きなどが自然に出てきます。

→ 一音だけでも、口が動いただけでも、「伝えようとしたね」としっかり応えてあげることが大切!



🚂3. ブロック・電車遊びで“欲しいパーツ”をコントロール
一部のパーツだけを先に渡して、「それも使いたい!」という状況をつくると、マンドを引き出す絶好のタイミングになります。


🎨4. 道具を選ばせる・取りに行かせる
「どっちがいい?」「どの色にする?」などの2択・3択の提示も、マンドの幅を広げる良い機会です。

→ 指差しや目線でもOK。「選ぶこと」=「自分の意志を伝えること」につながります


📌マンド支援のポイントまとめ
🔹 “欲しい状況”をわざとつくる
🔹 伝えようとしたらすぐに強化(かなえてあげる)
🔹 ことばじゃなくてもいい!まずは“伝える経験”が大切

🌱さいごに
子どもたちが「伝えたい!」「わかってもらえた!」と思える経験は、ことばを育てるための一番の土台になります。
てらぴぁぽけっとでは、日々の遊びの中で一人ひとりの伝え方に合わせて、マンドの支援を行っています。
おうちでも、できるところから無理なく、遊びの中で「伝える力」を育ててみてくださいね😊

てらぴあぽけっと西新宿教室では、体験・見学会を行っています。職員一同、お待ちしております!

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