文科省が授業時間数の調査結果を公表しました。
1月26日に発表した最新の調査によると、
標準の授業時数を大きく上回っている小・中学校の割合が、
昨年より10ポイント以上減少したそうです。
文科省が定める授業時数の標準は、
小学4年生から中学3年生までで年間1015コマ。
これに対し、1086コマ以上になると「標準を大きく上回る」
と判断され、学校側にコマ数の削減が求められていました。
ちなみに年間1015コマは、
1日5〜6時限の学校が多いので、
「ほぼ毎日6時間授業」 に近いイメージ
年間1086コマになると
ほぼ毎日6時間授業+週に1日だけ7時間授業
くらいのイメージ
お子さまが通われている学校の
授業時数はどのくらいでしょうか?
これ以外にも大きな話題として、
英語の単語数を見直し、基礎語彙を重視する動きに!
小学校と中学校で学ぶ英語について、文科省が
「大事な英単語をリスト化し、学ぶ語数を減らす」という案を
検討しているそうです。
現在、中学までに学ぶ英単語は多い教科書で 約2500語。
しかし、専門家によると、むやみに語彙数を増やすよりも、
基礎的な2000語をしっかり身につけた方が
英語の理解度が高まるとのこと。
確かに、小学生で英語が正式な教科になってから、
「中学生になった途端に英語が嫌いになった」
という声が増えているのも事実。
覚える単語が多すぎて、英語そのものが
負担になってしまっているのかもしれません。
そう考えると、重要語を厳選して学ぶ
“単語リスト化”は、子どもたちにとってもプラスに働きそうです。
まずは基礎をしっかり固めて、
英語が「わかる」「使える」と感じられるようになることが
大切なんだろうなと感じます。
ただ、学ぶ「言葉」を減らすことで、
子どもたちの語彙力が少なるか心配です。
語彙力といえば、
私は最近「副詞」の魅力に気が付きました。
このブログでは、初だしです。
ミスチルの「Forever」
言葉の韻が印象的な歌詞です。
Forever
そんな甘いフレーズに少し酔ってたんだよ
もういいや もういいや
ともすれば ともすれば
人は自分をどうにだって変えていけんだよ
そういえば そういえば
「君の好きな僕」を演じるのは
もう演技じゃないから
どうすれば どうすれば
君のいない景色を当たり前と思えんだろう
そう言えば 今思えば
僕らの周りにいくつもの愛がいつもあったよ
foreverから始まり
もういいや ともすれば そういえば
どうすれば そう言えば 今思えば
と続きます。
語尾を伸ばして「a」や「eba」で終わる言葉。
普通に生きていて、
「ともすれば」なんてあまり使わない副詞です。
さらにステキな言葉の使い方があります。
「そういえば」と「そう言えば」の違い。
初めて歌詞カードを見たとき
「なぜ?平仮名と漢字をつかっているのか?」
疑問でした。
そして
歌詞カードを見返している中で、
「そういえば」と「そう言えば」の違いを
自分なりに理解した瞬間があり、
この瞬間「感動」があふれ出しました(*^_^*)
韻や同音異義語など
今後、子どもたちの学びの質と負担のバランスが
より良い形になっていくといいなぁと思っております。
1月26日に発表した最新の調査によると、
標準の授業時数を大きく上回っている小・中学校の割合が、
昨年より10ポイント以上減少したそうです。
文科省が定める授業時数の標準は、
小学4年生から中学3年生までで年間1015コマ。
これに対し、1086コマ以上になると「標準を大きく上回る」
と判断され、学校側にコマ数の削減が求められていました。
ちなみに年間1015コマは、
1日5〜6時限の学校が多いので、
「ほぼ毎日6時間授業」 に近いイメージ
年間1086コマになると
ほぼ毎日6時間授業+週に1日だけ7時間授業
くらいのイメージ
お子さまが通われている学校の
授業時数はどのくらいでしょうか?
これ以外にも大きな話題として、
英語の単語数を見直し、基礎語彙を重視する動きに!
小学校と中学校で学ぶ英語について、文科省が
「大事な英単語をリスト化し、学ぶ語数を減らす」という案を
検討しているそうです。
現在、中学までに学ぶ英単語は多い教科書で 約2500語。
しかし、専門家によると、むやみに語彙数を増やすよりも、
基礎的な2000語をしっかり身につけた方が
英語の理解度が高まるとのこと。
確かに、小学生で英語が正式な教科になってから、
「中学生になった途端に英語が嫌いになった」
という声が増えているのも事実。
覚える単語が多すぎて、英語そのものが
負担になってしまっているのかもしれません。
そう考えると、重要語を厳選して学ぶ
“単語リスト化”は、子どもたちにとってもプラスに働きそうです。
まずは基礎をしっかり固めて、
英語が「わかる」「使える」と感じられるようになることが
大切なんだろうなと感じます。
ただ、学ぶ「言葉」を減らすことで、
子どもたちの語彙力が少なるか心配です。
語彙力といえば、
私は最近「副詞」の魅力に気が付きました。
このブログでは、初だしです。
ミスチルの「Forever」
言葉の韻が印象的な歌詞です。
Forever
そんな甘いフレーズに少し酔ってたんだよ
もういいや もういいや
ともすれば ともすれば
人は自分をどうにだって変えていけんだよ
そういえば そういえば
「君の好きな僕」を演じるのは
もう演技じゃないから
どうすれば どうすれば
君のいない景色を当たり前と思えんだろう
そう言えば 今思えば
僕らの周りにいくつもの愛がいつもあったよ
foreverから始まり
もういいや ともすれば そういえば
どうすれば そう言えば 今思えば
と続きます。
語尾を伸ばして「a」や「eba」で終わる言葉。
普通に生きていて、
「ともすれば」なんてあまり使わない副詞です。
さらにステキな言葉の使い方があります。
「そういえば」と「そう言えば」の違い。
初めて歌詞カードを見たとき
「なぜ?平仮名と漢字をつかっているのか?」
疑問でした。
そして
歌詞カードを見返している中で、
「そういえば」と「そう言えば」の違いを
自分なりに理解した瞬間があり、
この瞬間「感動」があふれ出しました(*^_^*)
韻や同音異義語など
今後、子どもたちの学びの質と負担のバランスが
より良い形になっていくといいなぁと思っております。