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【学習療育が充実】 Gripキッズ八千代緑が丘校 (^^)/のブログ一覧

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(448件)

「千葉県公立入試_英語編」Gripキッズ八千代緑が丘校

令和8年度の千葉県公立入試の 平均点が公表されました。 英語は 60.1点 と、5教科の中で最も高い結果に。 昨年度の 47.1点 から大きく上がっています。 「今年の英語は簡単だったのかな?」と思いきや、 点数分布を見ると 40点台に最も多くの受検生が集中 しており、 必ずしも“簡単だった”とは言えない状況です。 平均点は高いものの、実際には 得意な層と苦手な層がくっきり分かれる二極化 が見られるのが、今年の英語の特徴です。 平均点が60点と聞くと、 そのあたりに最も受検生が多いように 思いがちですが、実際の分布は少し違います。 40〜45点が最も多く、 その後65点台まで人数は減少。 ところが、85〜94点で再び人数が増えるという、 いわゆる“フタコブラクダ型”の分布になっていました。 平均点はあくまで「中心の軸」のイメージで、 実際の人数の山とは一致しません。 “対象の軸”は、小学6年生で学びます。 この分布図から英語の特徴を読み解くと、 軸(平均点)と山(最頻値)がずれていること、 そして 山が2つあること が大きなポイントです。 これは、 「受検生が平均点の周りに集まる」のではなく、 「低得点層」と「高得点層」に集団が 分かれて存在している ということを示しています。 つまり、今年の英語は 二極化が非常に強いということ。 千葉県の中学生は、 英語が得意な層と苦手な層が はっきり分かれている状態にあると言えます。 早期英語教育の影響も、 今回の二極化に関係しているのではないでしょうか。 昔は英語は中学生から始めるのが 一般的でしたが、 今は小学校の低学年から英語(英会話) を始めるご家庭が増えています。 その結果、中学生になる段階で 「英語が苦手」「英語が嫌い」が すでに確定してしまっている子どもたちが 多いのが現状です。 英語がわからない→ 点が取れない→ 嫌いになる という負のループに入りやすく、 これが 低得点層の厚みに つながっていると考えられます。 保護者様からは 「英語はいつから学ばせるのが良いですか?」という ご相談をよくいただきます。 私たちとしては、母国語である “国語”がまだ未完成のうちは、 英語よりも国語を優先した方が良いとお伝えしています。 国語の力(語彙・文法・読解)は、 すべての教科の土台になります。 この土台が不十分なまま英語を先に進めてしまうと、 「聞けるけれど読めない」「話せるけれど文法がわからない」 といったアンバランスが生まれやすく、 結果として英語嫌いにつながることもあります。 まずは 日本語で“読む・書く・考える力”を しっかり育てることが、 英語の伸びに直結する と考えています。 正しいことば、美しいことばを使うことを 目標に日々頑張っている Gripキッズ八千代緑が丘校です。

【学習療育が充実】 Gripキッズ八千代緑が丘校 (^^)//「千葉県公立入試_英語編」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/05/27 20:20 公開

「四葉のクローバー🍀」Gripキッズ八千代緑が丘校

Gripキッズ八千代緑が丘校です。 先週の集団療育では、 「クローバーガーランド🍀」を作成しました。 「クローバーガーランド」は、 紙を折る・切る・貼るといった いろいろな手の動きを使いながら 作る飾り工作です。 工程が多い分、子どもたちの集中力や 手先の器用さも育まれます。 また、作る過程そのものが楽しく、 達成感も味わえる活動になりました。 🍀活動のねらいとして🍀 クローバーガーランドの完成までには、 「折る→切る→貼る」という 複数の工程を順に進めていきます。 先生の話しを聞いたり、見本を見ながら 次に何をするのかを自分で考える力を育てます。 そして、 クローバーガーランド作りでは、 紙を折る・切る・貼るといった微細運動に加え、 工程を理解しながら進める力や 集中力を育むことをねらいとしています。 完成までの流れを自分で組み立てる経験が、 子どもたちの自信にもつながりました。 完成したガーランドが教室に彩りを加え、 子どもたちの自信もそっと輝きました。 また次の活動でも、 たくさんの「できた」に出会えますよう、 楽しみにしています。 Gripキッズ八千代緑が丘校

【学習療育が充実】 Gripキッズ八千代緑が丘校 (^^)//「四葉のクローバー🍀」Gripキッズ八千代緑が丘校
教室の毎日
26/05/21 13:38 公開

「小さな手がつくる、大きなありがとう🌹」

本日は母の日です。 Gripキッズ八千代緑が丘校では、 大好きなお母さんのために 「ペーパーフラワー工作💐」 を行いました。 今年のペーパーフラワー💐は、 「毛細管現象」 を利用した特別バージョン。 水を入れたコップに、 子どもたちが作った ペーパーフラワーをそっと入れると… なんと!! 白かった花が、 時間が経つにつれて、 子どもたちが色付けした カラフルなお花🌹 に変身していきます。 「わぁ、色が広がってきた!」 「キレイだなぁ ママ喜ぶかな?」 そんな声があふれる、 わくわくの母の日工作になりました。 「毛細管現象(もうさいかんげんしょう)」 とは? ティッシュや紙の中には、 目に見えない細いすき間がたくさんあります。 そのすき間を通って水が少しずつ 上へとのぼっていくことで、 白い花びらに色水が広がり、 だんだんと色がついていく 不思議な現象です。 この現象を療育の前に子どもたちに見せると、 まるでマジックのイリュージョンのように 色が広がっていき、子どもたちは 「えっ、なんで!?」と興味津々。 色がついていく様子に、 目をキラキラさせて見入っていました。 🌼毛細管現象ペーパーフラワーは、 子どもたちにどのように役に立つのでしょうか? 1,「待つ」という体験 色がゆっくり広がるので、 「変化を待つ → 変化に気づく」 というプロセスが自然にできます。 待つことが苦手な子でも、 視覚的な変化があるから集中が続きます。 2,自己肯定感UP⤴ 白い花がじわ〜っと色づくのは、 達成感が強く、成功体験になりやすい。 自分の色付けした花が咲くことで、 自己肯定感が上がります。 3,微細運動の練習になる 花びらを折る 花びらを切る 色を塗る これらはすべて 手先のコントロールを使う活動。 4,科学的な“因果関係”を理解しやすい 特性があるお子さまは、抽象的な説明を聞くよりも 目で見える変化のほうが理解しやすいです。 「水につける → 色が広がる → 花が変わる」 という 原因と結果のつながりを体験で学べます。 5,感情表現のきっかけになる 色が広がる様子は感情を引き出しやすく、 「キレイ」 「変わった」 「ママに見せたい」 言語表出のきっかけになります。 コミュニケーションが自然と発生する きっかけになります。 最後に、 今回の制作でいちばん大切だと考えるのは、 “誰かのために作る”という経験です。 母の日制作は、 大好きなお母さんを 思い浮かべながら作る工作。 つまり、自分以外の誰かを想い、 手を動かす練習でもあります。 相手のことを想像する→ 喜ぶ姿をイメージする→ 完成した作品を渡す この一連の流れは、 社会性や情緒の発達に とても良い療育になります。 「お母様にあげたい」という気持ちが、 子どもたちの優しさや 思いやりを育ててくれます。 お子さまが作成した 小さな花に込めた“ありがとう”が、 ほんの少しでもお母様の癒しと笑顔に つながりますように。 Gripキッズ八千代緑が丘校

【学習療育が充実】 Gripキッズ八千代緑が丘校 (^^)//「小さな手がつくる、大きなありがとう🌹」
教室の毎日
26/05/10 11:54 公開

「きのこの山🍄たけのこの里🌱」Gripキッズ八千代緑が丘校

Gripキッズ八千代緑が丘校では、 新1年生を迎えて初めてのイベントを行いました。 その名も「DIY教室」  ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ 今回のDIY教室では、 竹を使った「竹ぽっくり」を作りました!! 竹を切るのも、ノコギリを使うのも 初めてという子どもたちが多く、 最初はみんな少しドキドキした様子でした。 その一方で、 小学4年生以上のお友だちは ノコギリの経験がある子もいて、 手の置き方や力の入れ方、 そしてノコギリの危険さについて 下の学年の子に優しく教えていました。 初めての子も、経験者の子も、 それぞれのペースで挑戦していて、 とても頼もしい時間になりました。 しかし、今回のいちばんの難所は、 竹ぽっくりに使う糸の 「三つ編み」 大人が挑戦しても 20〜30 分ほどかかるほどの、 なかなかの根気仕事です。 そんな中で、 三つ編みがとても上手なお友だちがいて、 その子が自然とお手本役になってくれました。 編めるお友だちが、編むのが難しいお友だちを そっとフォローしてくれる、 とてもあたたかい時間を見ることができました。 今回、子どもたちにとっては 長い竹を“丸ごと1本”見られたこと、 実際に触れて使えたことが、 とても貴重な経験になったのではないでしょうか。 普段の生活ではなかなか出会えない素材に触れ、 自分の手で道具を使いながら形にしていく体験は、 きっと心に残る大きな学びになったと思います。 「DIY」の略ですが、 「Do It Yourself」 自分でやる、自分の手で作る などの意味があります。 この考え方は凄く重要で、 本当は自分でできるのに、 大人が手を差し伸べてしまう。 これは優しさなのか? と思うこともあります。 学習で本当に大切なのは、 知識の量よりも “経験の積み重ね” 特に算数や数学では、 テストで初めて見る問題を減らすことが、 成績アップの近道になります。 では、 どうすれば「見たことがある問題」を 増やせるのか。 ポイントはとてもシンプルで、 次の3ステップを繰り返すだけです。 ① 解けない問題があったら、まずは解答を見る 「見てしまったら意味がないのでは?」と 思うかもしれませんが、 正しい解き方を知ることがスタートライン。 ② 解答の解き方を、いちどノートに写す ただ読むだけでは身につきません。 手を動かして書くことで、 考え方の流れが頭に入りやすくなります。 ③ 最後に解答を見ずに、同じ問題を解く ここが最大のポイント。 “自分の力で再現できるか” を 確認することで、初めて「できる」に変わります。 この3ステップを繰り返すことで、 今まで解けなかった問題が、 少しずつ自分の力で解けるようになっていきます。 子どもたちの成長は経験の積み重ね。 小さな成功体験を増やすことで、 子どもたちはどんどん成長していきます。 Gripキッズ八千代緑が丘校では、 学習を療育の柱として日々の支援を行っています。 しかし、子どもたちの成長にとって 本当に大切なのは、机の上だけでは得られない “体験” と “経験” だと考えています。 そのため、通常の療育では触れにくい素材や 活動を取り入れた体験型イベントを毎月実施しています。 実際に見て、触れて、挑戦してみることで、 子どもたちの世界は大きく広がります。 今回の「1本竹」を使ったイベントも、 まさにその考え方から生まれた取り組みです。 普段の生活では なかなか触れることのない竹を使い、 道具を扱いながら形にしていく経験は、 子どもたちにとって 大きな学びになっているのではないでしょうか?

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その他のイベント
26/05/03 12:43 公開

「読書の時間」Gripキッズ八千代緑が丘校

新学期が始まり子どもたちは、 新しい教科書をGripキッズ八千代緑が丘校に 持参して登校しています。 新学期の音読がスタートしました。 いろいろな学年の音読がありますが、 個人的にいちばん好きなのは 小4の「白いぼうし」。 あの物語の柔らかい雰囲気とファンタジーな要素が とても好きで、毎年心がほっとします。 さて、今回は2026年の中学入試で出題された 主な本を紹介したいと思います。 千葉県市川市にある「国府台女子」 『「嘘をつく」とはどういうことか』 池田喬・著 他には、栄東中(埼玉)や横浜共立学園中(神奈川) でも出題されました。 悪いとわかっているのに嘘をつく。 なぜ?嘘をつくのかを哲学的な視点で 考えていきます。 嘘と冗談は違う? 嘘をつかれると騙されたは同じ? 哲学は、具体的というよりも 抽象的に話が進んでいきます。 そのため、小学生にはイメージしにくく、 理解が追いつかないこともあります。 だからこそ、急がずに丁寧に 読み進めることが大切。 子どもたちがゆっくりと 世界を思い描けるように、丁寧に、 落ち着いて読み続けることが とても大切になります。 こちらの本は、子どもが自ら読みたいと 思うタイプの「本」ではありません。 なぜなら、内容がストーリーではなく 説明文・論説文 だからです。 まずは保護者の方が読んでみて、 「嘘と冗談ってどう違うんだろう?」 「嘘をつくって、どういうことなんだろう?」 といった問いを導入にしてあげると、 お子さまも読みやすくなると思います。 大人が一緒に考えながら読んでいくことで、 理解が深まり、思考力の土台づくりにもつながります。 特に中学受験を考えている場合、 このレベルの説明文・論説文は読んで おくべきです。 「嘘」という、とても身近なテーマを 扱った一冊。 内容はやや難しさもありますが、 保護者様とお子さまが一緒に読み、 感じたことを共有する良い機会になると思います。 哲学的な視点から「嘘」を考えることで、 お子さまの思考力を育てるきっかけにもつながります。 ぜひ一度、親子で読んでいただきたい本です。 ブログを読んでくださっている保護者様の中には、 哲学の本といえば 『ソフィーの世界』 を 思い出す方も多いのではないでしょうか。 私自身も高校生のときに読みましたが、 1回読んだだけではまったく理解できず……。 そこで、『ソフィーの世界』を理解するためだけに 『ソフィーの世界 哲学ガイド』 という別本を購入し、 まずガイドを読んでから本編に戻った記憶があります。 哲学・環境をテーマにした説明文・論説文は、 大人になった今でも「難しい」と 感じることがあります。 だからこそ、子どもたちが読むときには、 丁寧にゆっくりと向き合う時間が 必要なのだと考えています。 保護者様がお子さまと同じ本を読み、 一緒に考えたり悩んだりする時間は、 お子さまの思考力を育てる 大きなきっかけになります。 「どう思う?」「なんでそう考えたの?」と 親子で対話を重ねることで、 自分の考えを整理したり、 新しい視点に気づいたりする力が伸びていきます。 ぜひ、今年は子どもと一緒に 同じ本を読んでみてください!! 子どもの学びには、 国語力が1番大切と考えている Gripキッズ八千代緑が丘校です!! 「全ての教科は国語力に通ず」

【学習療育が充実】 Gripキッズ八千代緑が丘校 (^^)//「読書の時間」Gripキッズ八千代緑が丘校
Gripキッズ職員日記📝
26/04/25 19:31 公開
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