新学期が始まり子どもたちは、
新しい教科書をGripキッズ八千代緑が丘校に
持参して登校しています。
新学期の音読がスタートしました。
いろいろな学年の音読がありますが、
個人的にいちばん好きなのは
小4の「白いぼうし」。
あの物語の柔らかい雰囲気とファンタジーな要素が
とても好きで、毎年心がほっとします。
さて、今回は2026年の中学入試で出題された
主な本を紹介したいと思います。
千葉県市川市にある「国府台女子」
『「嘘をつく」とはどういうことか』
池田喬・著
他には、栄東中(埼玉)や横浜共立学園中(神奈川)
でも出題されました。
悪いとわかっているのに嘘をつく。
なぜ?嘘をつくのかを哲学的な視点で
考えていきます。
嘘と冗談は違う?
嘘をつかれると騙されたは同じ?
哲学は、具体的というよりも
抽象的に話が進んでいきます。
そのため、小学生にはイメージしにくく、
理解が追いつかないこともあります。
だからこそ、急がずに丁寧に
読み進めることが大切。
子どもたちがゆっくりと
世界を思い描けるように、丁寧に、
落ち着いて読み続けることが
とても大切になります。
こちらの本は、子どもが自ら読みたいと
思うタイプの「本」ではありません。
なぜなら、内容がストーリーではなく
説明文・論説文 だからです。
まずは保護者の方が読んでみて、
「嘘と冗談ってどう違うんだろう?」
「嘘をつくって、どういうことなんだろう?」
といった問いを導入にしてあげると、
お子さまも読みやすくなると思います。
大人が一緒に考えながら読んでいくことで、
理解が深まり、思考力の土台づくりにもつながります。
特に中学受験を考えている場合、
このレベルの説明文・論説文は読んで
おくべきです。
「嘘」という、とても身近なテーマを
扱った一冊。
内容はやや難しさもありますが、
保護者様とお子さまが一緒に読み、
感じたことを共有する良い機会になると思います。
哲学的な視点から「嘘」を考えることで、
お子さまの思考力を育てるきっかけにもつながります。
ぜひ一度、親子で読んでいただきたい本です。
ブログを読んでくださっている保護者様の中には、
哲学の本といえば 『ソフィーの世界』 を
思い出す方も多いのではないでしょうか。
私自身も高校生のときに読みましたが、
1回読んだだけではまったく理解できず……。
そこで、『ソフィーの世界』を理解するためだけに
『ソフィーの世界 哲学ガイド』 という別本を購入し、
まずガイドを読んでから本編に戻った記憶があります。
哲学・環境をテーマにした説明文・論説文は、
大人になった今でも「難しい」と
感じることがあります。
だからこそ、子どもたちが読むときには、
丁寧にゆっくりと向き合う時間が
必要なのだと考えています。
保護者様がお子さまと同じ本を読み、
一緒に考えたり悩んだりする時間は、
お子さまの思考力を育てる
大きなきっかけになります。
「どう思う?」「なんでそう考えたの?」と
親子で対話を重ねることで、
自分の考えを整理したり、
新しい視点に気づいたりする力が伸びていきます。
ぜひ、今年は子どもと一緒に
同じ本を読んでみてください!!
子どもの学びには、
国語力が1番大切と考えている
Gripキッズ八千代緑が丘校です!!
「全ての教科は国語力に通ず」
新しい教科書をGripキッズ八千代緑が丘校に
持参して登校しています。
新学期の音読がスタートしました。
いろいろな学年の音読がありますが、
個人的にいちばん好きなのは
小4の「白いぼうし」。
あの物語の柔らかい雰囲気とファンタジーな要素が
とても好きで、毎年心がほっとします。
さて、今回は2026年の中学入試で出題された
主な本を紹介したいと思います。
千葉県市川市にある「国府台女子」
『「嘘をつく」とはどういうことか』
池田喬・著
他には、栄東中(埼玉)や横浜共立学園中(神奈川)
でも出題されました。
悪いとわかっているのに嘘をつく。
なぜ?嘘をつくのかを哲学的な視点で
考えていきます。
嘘と冗談は違う?
嘘をつかれると騙されたは同じ?
哲学は、具体的というよりも
抽象的に話が進んでいきます。
そのため、小学生にはイメージしにくく、
理解が追いつかないこともあります。
だからこそ、急がずに丁寧に
読み進めることが大切。
子どもたちがゆっくりと
世界を思い描けるように、丁寧に、
落ち着いて読み続けることが
とても大切になります。
こちらの本は、子どもが自ら読みたいと
思うタイプの「本」ではありません。
なぜなら、内容がストーリーではなく
説明文・論説文 だからです。
まずは保護者の方が読んでみて、
「嘘と冗談ってどう違うんだろう?」
「嘘をつくって、どういうことなんだろう?」
といった問いを導入にしてあげると、
お子さまも読みやすくなると思います。
大人が一緒に考えながら読んでいくことで、
理解が深まり、思考力の土台づくりにもつながります。
特に中学受験を考えている場合、
このレベルの説明文・論説文は読んで
おくべきです。
「嘘」という、とても身近なテーマを
扱った一冊。
内容はやや難しさもありますが、
保護者様とお子さまが一緒に読み、
感じたことを共有する良い機会になると思います。
哲学的な視点から「嘘」を考えることで、
お子さまの思考力を育てるきっかけにもつながります。
ぜひ一度、親子で読んでいただきたい本です。
ブログを読んでくださっている保護者様の中には、
哲学の本といえば 『ソフィーの世界』 を
思い出す方も多いのではないでしょうか。
私自身も高校生のときに読みましたが、
1回読んだだけではまったく理解できず……。
そこで、『ソフィーの世界』を理解するためだけに
『ソフィーの世界 哲学ガイド』 という別本を購入し、
まずガイドを読んでから本編に戻った記憶があります。
哲学・環境をテーマにした説明文・論説文は、
大人になった今でも「難しい」と
感じることがあります。
だからこそ、子どもたちが読むときには、
丁寧にゆっくりと向き合う時間が
必要なのだと考えています。
保護者様がお子さまと同じ本を読み、
一緒に考えたり悩んだりする時間は、
お子さまの思考力を育てる
大きなきっかけになります。
「どう思う?」「なんでそう考えたの?」と
親子で対話を重ねることで、
自分の考えを整理したり、
新しい視点に気づいたりする力が伸びていきます。
ぜひ、今年は子どもと一緒に
同じ本を読んでみてください!!
子どもの学びには、
国語力が1番大切と考えている
Gripキッズ八千代緑が丘校です!!
「全ての教科は国語力に通ず」