こんにちは
理学療法士の依田です。
当事業所では普段ドッチボールをして元気に活動している場面がみられます。
そこで、今回は普段投げている利き腕と逆の手で投げるルールでドッチボールをしてみたのでご紹介します。
逆投げをする目的として
①普段使わない筋肉を使用し身体のバランスを整える
②大脳への刺激
③普段と違うルールで新しいことへのチャレンジ
などを目的として行っています。
普段は上手にボールを投げれているお子様でも、逆投げになった途端ぎこちなさが出て悪戦苦闘している様子でした。
それでも、身体の使い方を指導したり、何回も繰り返し挑戦することで真っすぐ投げれるようになっており短時間でも成長を感じることができました。
利き手と逆の運動を行うことで、いつもと逆の大脳が働きます。
右利きの子は左脳が働くことで、右脳を抑制しています。左手を使うことで左脳を抑制し右脳を働かせることができます。
発達障害児はいつもと違うことは好みませんが、遊びの延長としてこういう活動をしていきたいと思います。
理学療法士の依田です。
当事業所では普段ドッチボールをして元気に活動している場面がみられます。
そこで、今回は普段投げている利き腕と逆の手で投げるルールでドッチボールをしてみたのでご紹介します。
逆投げをする目的として
①普段使わない筋肉を使用し身体のバランスを整える
②大脳への刺激
③普段と違うルールで新しいことへのチャレンジ
などを目的として行っています。
普段は上手にボールを投げれているお子様でも、逆投げになった途端ぎこちなさが出て悪戦苦闘している様子でした。
それでも、身体の使い方を指導したり、何回も繰り返し挑戦することで真っすぐ投げれるようになっており短時間でも成長を感じることができました。
利き手と逆の運動を行うことで、いつもと逆の大脳が働きます。
右利きの子は左脳が働くことで、右脳を抑制しています。左手を使うことで左脳を抑制し右脳を働かせることができます。
発達障害児はいつもと違うことは好みませんが、遊びの延長としてこういう活動をしていきたいと思います。