本日は3月11日にちなみ、東日本大震災の写真集を通じ、「命の尊さ」を考える時間を持ちました。
被災した人々が助け合う姿や日本各地からボランティアとして東北へ助けに来てくれた写真、生きるために頑張っていた写真を中心に構成しました。
写真を見ながら当時の出来事を伝えると、子どもたちは真剣な表情で写真を見つめ、それぞれ感じたことや思ったことを言葉にしてくれました。
不自由な避難所生活の中でも分け合う優しさがあったこと、そして今ある当たり前の日常がどれほど大切かを考えました。
難しい内容ではありましたが、子どもたちなりに感じ取り、命や人とのつながりについて思いを巡らせる大切な時間となりました。
今後もこうした機会を通して、思いやりや感謝の気持ちを育んでいければと思います。
被災した人々が助け合う姿や日本各地からボランティアとして東北へ助けに来てくれた写真、生きるために頑張っていた写真を中心に構成しました。
写真を見ながら当時の出来事を伝えると、子どもたちは真剣な表情で写真を見つめ、それぞれ感じたことや思ったことを言葉にしてくれました。
不自由な避難所生活の中でも分け合う優しさがあったこと、そして今ある当たり前の日常がどれほど大切かを考えました。
難しい内容ではありましたが、子どもたちなりに感じ取り、命や人とのつながりについて思いを巡らせる大切な時間となりました。
今後もこうした機会を通して、思いやりや感謝の気持ちを育んでいければと思います。