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感覚は脳の栄養素🧠

こんにちは😊
くれせんと🌙です。
今日は感覚のお話をさせてください。

「感覚」と聞くと、
目で見る視覚、耳で聞く聴覚、鼻で嗅ぐ嗅覚、舌で味わう味覚、肌で感じる触覚を思い浮かべる方が多いと思います。
これらはよく知られている「五感」ですね。

でも実は、私たちの体には
それ以外にもとても大切な感覚が2つあります。

それが、
固有受容覚と前庭覚です。

◆ 実は「感覚」は7つあります

固有受容覚は、
「自分の体が今どんな姿勢なのか」「どれくらい力を使っているか」を感じる感覚です。
前庭覚は、
「バランス」や「揺れ」「スピード」などを感じる感覚です。

この2つを五感に加えると、
私たちの体には合計7つの感覚があることになります。

中でも、
触覚・固有受容覚・前庭覚は、
子どもの発達にとってとても重要な感覚です。

◆ 感覚は、脳を育てる「栄養」

これらの感覚は、ただ感じるだけのものではありません。

体を動かす、触れる、揺れる、踏ん張る
そうした経験を通して、
脳にたくさんの刺激が届けられます。

この刺激が、
「集中する力」「姿勢を保つ力」「考える力」「気持ちをコントロールする力」へとつながっていきます。

だからこそ私たちは、
感覚は脳の栄養素だと考えています。

◆ 遊びの中で、自然に育つ感覚

お子さんが夢中になって遊んでいるとき、実はその中で、感覚はしっかりと育っています。

🟩走る
🟩登る
🟩跳ぶ
🟩転がる
🟩押す
🟩引く

こうした遊びはすべて、
脳と体をつなぐ大切な経験です。

「ただ遊んでいるだけ」に見えても、その一つひとつが、お子さんの成長につながっています。

2026年4月に開所予定🌸の
4店舗目になります《くれせんと北別府》でも、この「感覚を大切にする視点」を大切にした療育を行っていきます。

一人ひとりの発達段階に合わせ、
遊びを通して感覚を育て、
その子らしい成長を支えていきたいと考えています。

お子さんが感じること、動くこと、楽しむこと。
そのすべてが、脳を育てる大切な時間です。

日々の遊びや関わりの中で、
ぜひ「感覚」という視点も、少し意識してみてください😊🌱
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