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“なぜこの支援を行うのか”を大切に🌱

こんにちは くれせんとです🌙✨ お子さまの発達支援をどこにお願いすればよいのか、悩まれている保護者さまはとても多くいらっしゃいます。 その理由のひとつが、「事業所ごとの支援方針や内容が分かりにくい」ことです。 見学に行っても、 「どんな支援をしているのかが具体的に見えない」 「なぜその関わりをしているのかが分からない」 というお声を聞くことも少なくありません。 これまで多くのお子さまとご家族に関わらせていただく中で、 私たちは「発達を正しく理解し、その子に合った関わりを行うこと」の大切さを学び、実践してきました🌷 だからこそ、事業所選びでは“中身”を知ることがとても大切です。 ◆ 発達支援事業所を選ぶポイント ◆ ① 発達に関する専門的な理解があるか 🧠 これはとても大切なポイントです。 発達の理解が十分でない場合、 ・安全に過ごすことを目的とした「預かり型」 ・課題の練習を中心とした「習い事型」 になってしまい、本来の発達支援につながりにくいことがあります。 一方、発達への理解がある事業所では、 ・感覚刺激が脳の発達にどうつながるのか ・遊びや運動がどの力を育てているのか ・お子さまの動きの意味 ・声かけや関わりの意図 などを具体的に説明することができます✨ これは、「なぜこの支援を行うのか」を理解し、お子さま一人ひとりの発達に合わせて関わっているからです🌱 ② お子さまが“楽しく”通える環境であるか 🧸 もうひとつ大切なのは、お子さま自身が「楽しい!」「また行きたい!」と感じられることです✨ 発達は、 “やらされる”中ではなく、 “やりたい”という気持ちの中で大きく育っていきます。 お子さまは、 遊びの中で体を動かし、 感覚を十分に使い、 「やりきる経験」を重ねることで、自然と発達の土台を育てていきます。 くれせんとでは、感覚統合の視点を大切にしながら、遊びを通して楽しく発達を育てる療育環境を整えています🌙 発達支援の原点は、 「その子の今を理解し、その子に合った関わりを行うこと」です。 くれせんと北別府は、これまでの経験を活かし、4店舗目の事業所として2026年4月に新しくスタートします🌱 お子さま一人ひとりの未来の土台を、ご家族と一緒に丁寧に育てていきたいと考えています✨ 見学やご相談も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください😊🌷

児童発達支援・放課後等デイサービスくれせんと/“なぜこの支援を行うのか”を大切に🌱
発達のおはなし💡
26/02/17 10:35 公開

うちの子、感触に敏感?それとも大好き?🌱触覚のおはなし

今日は感覚過敏の中のひとつ、触覚過敏のお話です📕 服のタグが気になる… 砂が苦手… 逆に泥んこ遊びが大好きで止まらない… 触覚は、子どもによって感じ方が本当にさまざまなんです💡 くれせんとでは、この“触覚”の特性をとても大切にしています。 ■ 触覚とは? 皮膚全体で感じる感覚で、 ✔ 危険を察知する ✔ 素材に触れて確かめる といった、もっとも基本となる土台の感覚です。 ■ 触覚に過敏なお子さまは… ・手が汚れるのが苦手 ・服の素材・タグが気になる ・急に触れられるのが怖い ■ 鈍感なお子さまは… ・とにかく触りたい ・泥・砂・水が大好き ・強めの刺激を求める どちらも、その子自身が“必要としている感覚”を表しています。 ■ 大切にしていること ◎ハンモックやバランスボールでの体圧 ◎体育マットを使った全身遊び ◎その子が安心できるペースを尊重 「触りたい」「触りたくない」には理由があります。 それはわがままではなく、脳が感覚情報を整理しようとしているサインです。 その子の発達段階や特性に合わせて感覚を経験することで、 安心して行動できる土台が育っていきます👣 くれせんとでは、 お子さまの“安心できる挑戦”を大切にしながら、感覚の発達を丁寧にサポートしています🌈 たくさんのお問い合わせお待ちしております💡

児童発達支援・放課後等デイサービスくれせんと/うちの子、感触に敏感?それとも大好き?🌱触覚のおはなし
発達のおはなし💡
26/02/05 10:44 公開

お子さまの癇癪で悩んでいませんか?

「急に泣き出す」 「思い通りにならないと怒る」 「大声を出して止まらない」😢 そんなお子さまの癇癪に、 どう関わればいいのか分からず、悩まれている保護者さまも多いのではないでしょうか🌱 癇癪とは、 激しい感情の爆発や、自分の気持ちをうまくコントロールできない状態のことを指します。 特に、幼児期や低年齢のお子さまによく見られます。 癇癪が起こる主な理由には、 ・欲求不満 ・疲れ ・空腹 ・注意を引きたい ・やりたくないことがある など、日常的な要因もあります🌀 また、 ・発達特性 が影響している場合もあります。 🌟私たち発達の専門家の視点🌟 癇癪の背景には、 「心」だけでなく「体の発達」が関係していることが多くあります。 ① 前庭覚の未発達 前庭覚とは、体の傾きや動きを感じる感覚です。 この感覚には、 左脳(こだわり・ルール) 右脳(柔軟さ・妥協) をうまくつなぐ役割があります🧠 こだわりが強く、 自分の思い通りにならない時、 その気持ちを切り替えることが難しくなると、『癇癪』という形で表現されることがあります。 ② モロー反射の未発達 モロー反射とは、 赤ちゃんの頃に見られる原始反射の一つです👶 この反射が残っていると、 ・感情が高ぶりやすい ・過剰に反応してしまう ・思い通りにならないと大声を出す といった様子が見られることがあります。 そのため、 癇癪のような状態になりやすいのです。 このように、 前庭覚やモロー反射が未発達なお子さまは、癇癪が起こりやすい傾向があります。 では、どうすれば癇癪は落ち着いていくのでしょうか?🤔 ✨大切なのは「感覚の土台づくり」✨ 前庭覚やモロー反射を育てるためには、体をたくさん動かす遊びがとても大切です🏃‍♂️ 例えば… ・ぐるぐる回る ・ジャンプする ・ブランコのように揺れる ・登る・降りる ・走る こうした動きを、 「思う存分」 「毎日コツコツ」 積み重ねていくことで、 感覚の土台が整っていきます🌈 土台が整うと、 気持ちの切り替えがしやすくなり、癇癪が少しずつ減っていくことも多くあります。 癇癪は、 「わがまま」や「しつけの問題」だけではありません。 お子さまの体からのサインであることもあります💡 困った行動の裏にある理由を知ることで、見方や関わり方も、きっと変わってきますね🌱 毎日の癇癪に、 疲れてしまう日もありますよね。 「また始まった…」 「どうして分かってくれないんだろう…」 そんな気持ちになることもあると思います😌 くれせんとは、 お子さまだけでなく、 保護者さまの気持ちにも寄り添う場所でありたいと考えています🤝 癇癪の理由を一緒に考え、 その子に合った関わり方を見つけていくことで、毎日の関わりが、少し楽になることもあります✨ ひとりで抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください🌷

児童発達支援・放課後等デイサービスくれせんと/お子さまの癇癪で悩んでいませんか?
発達のおはなし💡
26/01/29 21:16 公開

感覚は脳の栄養素🧠

こんにちは😊 くれせんと🌙です。 今日は感覚のお話をさせてください。 「感覚」と聞くと、 目で見る視覚、耳で聞く聴覚、鼻で嗅ぐ嗅覚、舌で味わう味覚、肌で感じる触覚を思い浮かべる方が多いと思います。 これらはよく知られている「五感」ですね。 でも実は、私たちの体には それ以外にもとても大切な感覚が2つあります。 それが、 固有受容覚と前庭覚です。 ◆ 実は「感覚」は7つあります 固有受容覚は、 「自分の体が今どんな姿勢なのか」「どれくらい力を使っているか」を感じる感覚です。 前庭覚は、 「バランス」や「揺れ」「スピード」などを感じる感覚です。 この2つを五感に加えると、 私たちの体には合計7つの感覚があることになります。 中でも、 触覚・固有受容覚・前庭覚は、 子どもの発達にとってとても重要な感覚です。 ◆ 感覚は、脳を育てる「栄養」 これらの感覚は、ただ感じるだけのものではありません。 体を動かす、触れる、揺れる、踏ん張る そうした経験を通して、 脳にたくさんの刺激が届けられます。 この刺激が、 「集中する力」「姿勢を保つ力」「考える力」「気持ちをコントロールする力」へとつながっていきます。 だからこそ私たちは、 感覚は脳の栄養素だと考えています。 ◆ 遊びの中で、自然に育つ感覚 お子さんが夢中になって遊んでいるとき、実はその中で、感覚はしっかりと育っています。 🟩走る 🟩登る 🟩跳ぶ 🟩転がる 🟩押す 🟩引く こうした遊びはすべて、 脳と体をつなぐ大切な経験です。 「ただ遊んでいるだけ」に見えても、その一つひとつが、お子さんの成長につながっています。 2026年4月に開所予定🌸の 4店舗目になります《くれせんと北別府》でも、この「感覚を大切にする視点」を大切にした療育を行っていきます。 一人ひとりの発達段階に合わせ、 遊びを通して感覚を育て、 その子らしい成長を支えていきたいと考えています。 お子さんが感じること、動くこと、楽しむこと。 そのすべてが、脳を育てる大切な時間です。 日々の遊びや関わりの中で、 ぜひ「感覚」という視点も、少し意識してみてください😊🌱

児童発達支援・放課後等デイサービスくれせんと/感覚は脳の栄養素🧠
発達のおはなし💡
26/01/27 11:04 公開
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