本日は🐧「タキシードポム」からお届け致します。
こんにちは。
いきるちからで各事業所に研修を実施いている🐧です。
最近は全員の方になんでこの業界に進むと決められたのですか?
という質問をしているのですが、みなさん最初は言葉に詰まるのですが、しっかり対話を重ねると言葉を出して発言してくれます。
そして改めて本当にいきるちからとそして児童並びに保護者の方に何かできないか。
と自問自答した結果の内容がたくさん聞けましたので少しばかり共有致します。
・子供たちに癒され癒す私だから何か子供たちに届けれることがある。
・たくさんの愛を届ける私だからたくさんの子供たちと関わる
・「楽しい」という体験を届ける私だからたくさんの体験を供給する
・成長の伴奏者の私だから子供達の成長を一緒にする
などなど挙げたらいきるちから「1」から「5」までのスタッフの想いを全部伝えたいぐらい熱量のある人たちです。
ここに記載したのはごく一部なので機会があれば、また共有できれば考えています。
そして私も想いがあり、いきるちからに関わっています。
どんな想いがあるかと言いますと
私の人生のターニングポイントは長男です。
と言いますのも私の幼少期は祖父母に育てられた経験しかありませんので、息子を授かった時本当にどうしたら良いかわからない。
という気持ちしかありませんでした。
当時の私は真剣に
ポタポタ焼のおばあちゃんの知恵袋を頼ろうとしてたぐらい本当に無知で不安でした。
ですが、ある幼稚園の園長先生に出会った時に🐧さんはたくさんの経験を伝える人ですね。
と言われたことと改めて子供って体験を伝えれないですね。
だから我々は体験は伝えれないけど、体験をさせてあげる機会は作れる。とおっしゃってくださった時に私の体験を伝えれないけど、私がされたようにたくさんの経験体験をさせてあげる存在だな。と息子と一緒にいろんな体験をしよう!
と決めて子供という業界にグッと引き寄せられました。
あとは私には素晴らしい母もいることでその体験ということは人一倍想いがあります。
最後に私が言われた母の言葉を共有して今日のブログを締めたいなと思います。
私には9つ離れた弟がいます。
よちよち歩きができる時期でした。
その弟を私の遊びで耳がちょん切れてしまう
(耳たぶの皮一枚繋がった状態)大事故を起こしてしまいました。
その時の私は今でも思い出すとめちゃくちゃ怖い体験です。
怒られる。と、なんでこんなことになったんだ。
遊んでただけなのに自分の服は弟の血でベッタリでとても怖い。
という恐怖体験もある中、救急搬送で耳を繋げる手術の最中母が🐧に言ってくれました。
「🐧はいい体験ができたね。遊んでただけなのに、人を傷つけてしまった体験は貴重だよ。責任はお母さんがあるからあなたはなにも気にしなくていいよ」と。
その当時の私は何を言われたか全く理解はできませんでした。
しかし、二児の父である私は当時の母が言ってくれたことが私の原点なんだな!
と本当に今では「体験」という言葉でしか表せないですが、私にとってはコンパスの針のように私の絶対の指針です。
なので私は今の子供たちに私が貢献できることは何なのか。
どんな体験をお届けできるか。
そんな想いを具現化できる場所です。
みなさんにとって素晴らしい場所で在れるように!
では、また。
こんにちは。
いきるちからで各事業所に研修を実施いている🐧です。
最近は全員の方になんでこの業界に進むと決められたのですか?
という質問をしているのですが、みなさん最初は言葉に詰まるのですが、しっかり対話を重ねると言葉を出して発言してくれます。
そして改めて本当にいきるちからとそして児童並びに保護者の方に何かできないか。
と自問自答した結果の内容がたくさん聞けましたので少しばかり共有致します。
・子供たちに癒され癒す私だから何か子供たちに届けれることがある。
・たくさんの愛を届ける私だからたくさんの子供たちと関わる
・「楽しい」という体験を届ける私だからたくさんの体験を供給する
・成長の伴奏者の私だから子供達の成長を一緒にする
などなど挙げたらいきるちから「1」から「5」までのスタッフの想いを全部伝えたいぐらい熱量のある人たちです。
ここに記載したのはごく一部なので機会があれば、また共有できれば考えています。
そして私も想いがあり、いきるちからに関わっています。
どんな想いがあるかと言いますと
私の人生のターニングポイントは長男です。
と言いますのも私の幼少期は祖父母に育てられた経験しかありませんので、息子を授かった時本当にどうしたら良いかわからない。
という気持ちしかありませんでした。
当時の私は真剣に
ポタポタ焼のおばあちゃんの知恵袋を頼ろうとしてたぐらい本当に無知で不安でした。
ですが、ある幼稚園の園長先生に出会った時に🐧さんはたくさんの経験を伝える人ですね。
と言われたことと改めて子供って体験を伝えれないですね。
だから我々は体験は伝えれないけど、体験をさせてあげる機会は作れる。とおっしゃってくださった時に私の体験を伝えれないけど、私がされたようにたくさんの経験体験をさせてあげる存在だな。と息子と一緒にいろんな体験をしよう!
と決めて子供という業界にグッと引き寄せられました。
あとは私には素晴らしい母もいることでその体験ということは人一倍想いがあります。
最後に私が言われた母の言葉を共有して今日のブログを締めたいなと思います。
私には9つ離れた弟がいます。
よちよち歩きができる時期でした。
その弟を私の遊びで耳がちょん切れてしまう
(耳たぶの皮一枚繋がった状態)大事故を起こしてしまいました。
その時の私は今でも思い出すとめちゃくちゃ怖い体験です。
怒られる。と、なんでこんなことになったんだ。
遊んでただけなのに自分の服は弟の血でベッタリでとても怖い。
という恐怖体験もある中、救急搬送で耳を繋げる手術の最中母が🐧に言ってくれました。
「🐧はいい体験ができたね。遊んでただけなのに、人を傷つけてしまった体験は貴重だよ。責任はお母さんがあるからあなたはなにも気にしなくていいよ」と。
その当時の私は何を言われたか全く理解はできませんでした。
しかし、二児の父である私は当時の母が言ってくれたことが私の原点なんだな!
と本当に今では「体験」という言葉でしか表せないですが、私にとってはコンパスの針のように私の絶対の指針です。
なので私は今の子供たちに私が貢献できることは何なのか。
どんな体験をお届けできるか。
そんな想いを具現化できる場所です。
みなさんにとって素晴らしい場所で在れるように!
では、また。