センターでは、感覚統合療法、太田ステージの視点に基づいて、お子様一人ひとりの様子を感覚面、認知面+興味・関心から深く理解し、必要な経験が十分にできるよう、個別の療育に取り組んでいます。今回は、開所より通っていただいているお子さんが、Natural time 発達臨床センターのマンガを描いてくれました。「書く」という動作は、姿勢の維持、目の使い方など、感覚統合療法の視点からアプローチしてきました。また、ストーリーを組み立てるという、「順序だてて考える」「物事の因果関係を捉える」(例:「これをしたらこうなる」「こうしたから、こうなった」など)力は、太田ステージの視点に基づいて、言葉で考える力を育むアプローチをしてきました。今後も、お子様一人ひとりの素質が生かされ、得意な力を十分に発揮し、楽しんで生活できるよう、ライフステージにわたって、保護者様と共育を行ってまいります。