体幹₋下肢間の協調性的な動きを引き出す運動を実施しました。また、この動作をしながら提示された数字を複数枚取ってもらったりとDual-task(二重課題)やワーキングメモリーの複数要素を取り入れた遊びをしました。
エアーパッド(バランスパッド)上での立位を維持するためには、足底部のどこか一方に体重がかかりすぎるとバランスを崩します。バランスを維持するためには膝や上体の位置を絶妙に変えたりと協調的な動きで重心位置を整えてバランスをとる必要があります。またこの遊びでは同時にDual-taskやワーキングメモリー課題が入ってきているので、認知の部分では注意量の配分(体の位置を保つ意識や聞く意識を分散させる)を必要とします。
トライしてくれている子は、難易度が低いと簡単にクリアしてしまったので、このように少し負荷量を挙げることで楽しくトライしてくれました。
何度かパッド上から落ちることはありましたが、「絶対に成功させたい!!」という気持ちのもと、上手にすべてのカードを間違えることなく拾い上げることができました。
*課題の負荷量は、その子の状態や能力に応じて自在に変更したりすることができます。負荷がかかりすぎないよう、楽しく遊んで成長できるように調整しています。
エアーパッド(バランスパッド)上での立位を維持するためには、足底部のどこか一方に体重がかかりすぎるとバランスを崩します。バランスを維持するためには膝や上体の位置を絶妙に変えたりと協調的な動きで重心位置を整えてバランスをとる必要があります。またこの遊びでは同時にDual-taskやワーキングメモリー課題が入ってきているので、認知の部分では注意量の配分(体の位置を保つ意識や聞く意識を分散させる)を必要とします。
トライしてくれている子は、難易度が低いと簡単にクリアしてしまったので、このように少し負荷量を挙げることで楽しくトライしてくれました。
何度かパッド上から落ちることはありましたが、「絶対に成功させたい!!」という気持ちのもと、上手にすべてのカードを間違えることなく拾い上げることができました。
*課題の負荷量は、その子の状態や能力に応じて自在に変更したりすることができます。負荷がかかりすぎないよう、楽しく遊んで成長できるように調整しています。