先日のプログラム活動では、社会科見学として 鶴見川流域センター へ行ってきました!
鶴見川の「防災」「自然」「生き物」について、見て・聞いて・触れて学ぶことができる、とても充実した一日となりました。
【DVD視聴】
最初は「鶴見川多目的遊水地」のDVDを視聴しました。
大雨の際に川の水を一時的にため、街を守る仕組みについて学びながら、子どもたちは「こんなふうになっているんだ!」「すごい!」と興味津々な様子で画面を見つめていました。
映像を通して“自分たちの暮らしと防災がつながっている”ことを知ることで、身近な地域への関心や、話を聞いて理解する力を育む機会にもなっています。
【屋上見学】
その後は屋上へ移動し、遊水地周辺を見学しました。
ガイドさんから、日産スタジアムなどの周辺施設が大雨の時には貯水池の役割を果たしていることを教えていただくと、「えー!」「初めて知った!」と驚きの声がたくさん聞かれました。
遠くまで見渡せる景色に大喜びの子どもたち。
電車が見えると「横浜線だ!」と嬉しそうに教えてくれる姿もあり、お友達同士で発見を共有しながら楽しむ様子が見られています。
外出活動では、“楽しい”という気持ちを土台に、周囲の様子に目を向ける力や、感じたことを言葉で伝える力、他者と共感する力なども自然と育まれていきます。
【生き物観察】
館内では、鶴見川に住む生き物の観察を行いました。
なまずやボラ、メダカなどを見ながら、「泳ぐの速い!」「大きいね!」と目を輝かせる子どもたち。
水槽に顔を近づけてじっくり観察したり、お友達と気づいたことを話し合ったりする姿も見られ、生き物への興味関心を深める時間となっています。
“見る・気づく・伝える”という体験を積み重ねることで、観察力や表現力、コミュニケーションの広がりにもつながっています。
【ザリガニふれあい体験】
ザリガニに実際に触れる体験では、「ちょっとドキドキする…」と話していた児童も、実際に触れられると「つかめた!」「かたい!」「動いたー!」と大盛り上がり!
最初は慎重だった児童も、周囲のお友達の様子を見ながら少しずつ挑戦し、最後には笑顔で何度も触れて楽しむ姿が見られました。
“やってみたいけど不安”という気持ちを乗り越え、小さな成功体験を積み重ねることは、自己肯定感や自信にもつながっていきます。
今回の外出活動では、防災について学ぶだけでなく、身近な自然や生き物に触れながら、お友達と一緒に発見や驚きを共有する貴重な時間となりました。
また、公共施設での過ごし方や順番を守ること、話を聞く姿勢なども意識しながら活動に参加することができています。
Allrightでは、子どもたちが「楽しい!」と感じられる体験を大切にしながら、その中で自然に“学び”や“成長”につながる支援を行っています。
今後も、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな経験の機会を提供してまいります。
鶴見川の「防災」「自然」「生き物」について、見て・聞いて・触れて学ぶことができる、とても充実した一日となりました。
【DVD視聴】
最初は「鶴見川多目的遊水地」のDVDを視聴しました。
大雨の際に川の水を一時的にため、街を守る仕組みについて学びながら、子どもたちは「こんなふうになっているんだ!」「すごい!」と興味津々な様子で画面を見つめていました。
映像を通して“自分たちの暮らしと防災がつながっている”ことを知ることで、身近な地域への関心や、話を聞いて理解する力を育む機会にもなっています。
【屋上見学】
その後は屋上へ移動し、遊水地周辺を見学しました。
ガイドさんから、日産スタジアムなどの周辺施設が大雨の時には貯水池の役割を果たしていることを教えていただくと、「えー!」「初めて知った!」と驚きの声がたくさん聞かれました。
遠くまで見渡せる景色に大喜びの子どもたち。
電車が見えると「横浜線だ!」と嬉しそうに教えてくれる姿もあり、お友達同士で発見を共有しながら楽しむ様子が見られています。
外出活動では、“楽しい”という気持ちを土台に、周囲の様子に目を向ける力や、感じたことを言葉で伝える力、他者と共感する力なども自然と育まれていきます。
【生き物観察】
館内では、鶴見川に住む生き物の観察を行いました。
なまずやボラ、メダカなどを見ながら、「泳ぐの速い!」「大きいね!」と目を輝かせる子どもたち。
水槽に顔を近づけてじっくり観察したり、お友達と気づいたことを話し合ったりする姿も見られ、生き物への興味関心を深める時間となっています。
“見る・気づく・伝える”という体験を積み重ねることで、観察力や表現力、コミュニケーションの広がりにもつながっています。
【ザリガニふれあい体験】
ザリガニに実際に触れる体験では、「ちょっとドキドキする…」と話していた児童も、実際に触れられると「つかめた!」「かたい!」「動いたー!」と大盛り上がり!
最初は慎重だった児童も、周囲のお友達の様子を見ながら少しずつ挑戦し、最後には笑顔で何度も触れて楽しむ姿が見られました。
“やってみたいけど不安”という気持ちを乗り越え、小さな成功体験を積み重ねることは、自己肯定感や自信にもつながっていきます。
今回の外出活動では、防災について学ぶだけでなく、身近な自然や生き物に触れながら、お友達と一緒に発見や驚きを共有する貴重な時間となりました。
また、公共施設での過ごし方や順番を守ること、話を聞く姿勢なども意識しながら活動に参加することができています。
Allrightでは、子どもたちが「楽しい!」と感じられる体験を大切にしながら、その中で自然に“学び”や“成長”につながる支援を行っています。
今後も、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」を大切にしながら、さまざまな経験の機会を提供してまいります。