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(14件)

【療育は何歳から受けた方がいいの?】

感覚統合療法は何歳からでも受けることができます。 感覚統合の問題が子どもの発達の妨げとなっていることが わかった時点で、すぐに始めるといいでしょう! 乳児の場合、感覚に過敏だと、 動かされることや姿勢を変えられることを怖がったり、 少しの物音でびっくりして目を覚ましたり泣いたり、 肌着やシーツの素材が特定のものに限られたり、 抱っこすら嫌がる子どももいます。 このようなお子さんは、 哺乳びんを嫌がったり離乳食もうまく進まないかもしれません。 こういいった養育上の困難が 感覚統合障害の最初の兆候であることも少なくありません。 また、1歳半健診や3歳児健診などで、 歩行の開始の遅れや多動、ことばの遅れなどの指摘を 受けるお子さんも多くいます。 このような子どもたちはまだ小さいので、 医学的な診断ははっきりしないことが多いのですが、 感覚統合の考えを生かして、 お遊び教室や子育て支援でお子さんの行動理解や 遊びの支援を開始することもできると思います! このような指導は小さいときから気軽に 受けることができるのが理想です。 小さいから早すぎるということは決してありません。 むしろ年少であればあるほど脳は変化しやすく、 環境からの関わりによく反応しますし、 いろいろなことがうまくできないことからくる 情緒的な問題や家族との絆の問題にも早く対処できます! 子どもの個性を理解し、 子どもを元気に安心して育てることが できるようになるために、 感覚統合の知識や支援は大いに役立つと思います!

ABUW PERSONAL/【療育は何歳から受けた方がいいの?】
教室の毎日
26/04/17 19:50 公開

【感触が嫌い😫】

粘土遊びや濡れた砂などの ベタベタ、ドロドロの感触が 嫌いで取り組もうとしないことはありませんか? 多くの子どもたちは、 水・砂・粘土などの 感触に親しみ、触れることそれ自体を楽しみます。 それは、その感覚自体が心地よく感じられるので、 安心して繰り返し遊べるのです💁‍♂️ このような子どもたちはやがて、 すくったり、こねたり、掴んだり、形を作るといった 操作を行いながら、自分の手や指の使い方、 道具の使い方などを学んでいくことでしょう! 触覚遊びを通じて、自分の体の地図が作られ、 これが自分の体をうまく使いこなすために 必要な土台になります! 触覚に過敏性をもつお子さんは、 人から触れられることは嫌いですが、 自分から触ることはできることが多いので、 お子さんにとって見通しがもて 目的があるように課題を設定することで、 お子さんが自発的に活動に 参加できるように誘うと良いでしょう! ベタベタ・ドロドロは苦手でも、ツルツル・サラサラは 大丈夫など好き嫌いをまず見つける所から始めましょう。 お子さんによって許容範囲や苦手な程度が違うので、 受け入れやすい感触を見つけてあげて、 そこから始めていくとよいでしょう😁 また、粘土、砂遊びを始める前に、 ぶら下がったり、四つ這いをしたり、飛び降りたり、 大きなクッションの下にもぐったり、重たいものを運ぶなどの 活動をしっかり提供するのもいいでしょう!

ABUW PERSONAL/【感触が嫌い😫】
教室の毎日
25/12/11 17:48 公開
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