こんにちは😃
neo kidsです!
今回は、暑い季節にぴったりの「氷遊び」を行いました。
大きな容器の中には、たくさんの氷。子どもたちは、手で氷をつかみ、自分のトレイへ移していくゲームに挑戦しました。
氷を触ると「つめたい!」「すべる!」と、子どもたちからいろいろな声が聞こえてきました。最初は冷たい感触が少し苦手な様子の子もいましたが、ゲーム形式にすることで、楽しみながら自然に氷に触れることができました。
「早く入れたい!」という気持ちで夢中になって取り組むうちに、冷たさへの抵抗感も少しずつやわらぎ、最後には自分から氷をつかもうとする姿も見られました。
氷は、手で持つとすぐにすべってしまいます。そのため、子どもたちは指先や手のひらを使いながら、どうすれば落とさずに運べるかを考えていました。つかむ力、手の動かし方、力加減などを遊びの中で自然に経験することができました。
また、氷の冷たさ、硬さ、溶けて水になる様子など、普段とは少し違う感覚にもたくさん触れることができました。氷遊びは、子どもたちの感覚への気づきや、ものの変化への興味を広げるきっかけにもなります。
氷をトレイに移す遊びの後は、氷を床の上で滑らせてカーリングのように遊んだり、斜面から氷を転がしてコーンを倒したりする遊びに発展しました。単純な遊びですが、氷がどのくらい滑るのか、どの向きに転がるのかを試しながら、子どもたちは何度も挑戦していました。
夏ならではの素材に触れながら、子どもたちは笑顔いっぱいで活動に参加することができました。これからも、季節を感じられる遊びを通して、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
neo kidsです!
今回は、暑い季節にぴったりの「氷遊び」を行いました。
大きな容器の中には、たくさんの氷。子どもたちは、手で氷をつかみ、自分のトレイへ移していくゲームに挑戦しました。
氷を触ると「つめたい!」「すべる!」と、子どもたちからいろいろな声が聞こえてきました。最初は冷たい感触が少し苦手な様子の子もいましたが、ゲーム形式にすることで、楽しみながら自然に氷に触れることができました。
「早く入れたい!」という気持ちで夢中になって取り組むうちに、冷たさへの抵抗感も少しずつやわらぎ、最後には自分から氷をつかもうとする姿も見られました。
氷は、手で持つとすぐにすべってしまいます。そのため、子どもたちは指先や手のひらを使いながら、どうすれば落とさずに運べるかを考えていました。つかむ力、手の動かし方、力加減などを遊びの中で自然に経験することができました。
また、氷の冷たさ、硬さ、溶けて水になる様子など、普段とは少し違う感覚にもたくさん触れることができました。氷遊びは、子どもたちの感覚への気づきや、ものの変化への興味を広げるきっかけにもなります。
氷をトレイに移す遊びの後は、氷を床の上で滑らせてカーリングのように遊んだり、斜面から氷を転がしてコーンを倒したりする遊びに発展しました。単純な遊びですが、氷がどのくらい滑るのか、どの向きに転がるのかを試しながら、子どもたちは何度も挑戦していました。
夏ならではの素材に触れながら、子どもたちは笑顔いっぱいで活動に参加することができました。これからも、季節を感じられる遊びを通して、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います。