2月のゆいまーる避難訓練は【大雨・水害について】でした。
大雨による洪水で床下浸水が発生した場合を想定し、
ゆいまーるの2階面談室へ避難するという訓練を行いました。
まず導入として、洪水とは何か、大雨による災害ではどんなことが起こるのか、映像を見て学習。
ゆいまーるには大きなプロジェクター、スクリーンが設置されています。日々、視覚によるそれぞれの場所提示のため、色分けされた小さな椅子を用いて動画視聴を行っており、集中して子供達も動画を視聴しています。
次に、実際にゆいまーるで洪水が起きたら「どこに、誰と逃げるのか」「おはしも」の約束について全体で確認。
「おはしも」の約束に関しては毎月確認しており、みんな避難訓練時には声に出してしっかり復唱することができるようになりました。
そして最後に、2階面談室へ職員とチームになりながら実際に避難。
先導する職員が安全確認を行なってから、廊下、階段を進んで行きました。
10名全員が避難、点呼確認するまでかかった時間は1分10秒。
私語ひとつなく、誰も走らず、とても内容の濃い避難訓練ができたのではないかと思います。
いつ襲ってくるかわからない災害に備えるには、日々の積み重ねが必要です。「防災」の意識を常に持ち、活動してまいります!!!
【避難訓練】大雨・水害について
教室の毎日
25/02/26 09:44
