理学療法士の渡邉です。
今回は、ご自宅で箸の練習を始めた児童に対し、指の力やつまむ動作を高めることを目的とした活動をご紹介します。
小さめで少し硬さのあるトングを使用し、デコレーションボールをつまんで同じ色の枠へ入れていく課題を行いました。色分けされたピルケースを使うことで、「つまむ」だけでなく「色を見て分ける」という要素も加えた活動になっています。
この活動では、箸操作の基礎となる母指・示指・中指を中心としたピンチ動作の強化に加え、薬指・小指による手の安定性向上が期待できます。デコレーションボールは小さく滑りやすいため、しっかりとつまむ力や力加減の調整が必要となり、手先の器用さを高めることにもつながります。
さらに、狙った場所に入れる動作を繰り返すことで、目と手の協調性も養われます。加えて、色分けのルールを取り入れることで、注意力や記憶といった認知面へのアプローチも同時に行うことができます。
活動の中では、はじめはグー握りになってしまう様子も見られましたが、親指・人差し指・中指でつまむように声かけを行うことで、苦戦しながらも意識して取り組むことができていました。
今後も活動を通して、子どもたちの成長や「できた!」という経験を大切にしながら、日常生活につながる力を楽しく育んでいきたいと思います。
ひだまりきっずplusでは
子どもたちの興味・関心を大切にした
楽しい療育活動をご用意しております。
ぜひ一度ご見学にいらしてください。
社会福祉法人 陽だまりの家
ひだまりきっずplus
TEL:052-753-6717
今回は、ご自宅で箸の練習を始めた児童に対し、指の力やつまむ動作を高めることを目的とした活動をご紹介します。
小さめで少し硬さのあるトングを使用し、デコレーションボールをつまんで同じ色の枠へ入れていく課題を行いました。色分けされたピルケースを使うことで、「つまむ」だけでなく「色を見て分ける」という要素も加えた活動になっています。
この活動では、箸操作の基礎となる母指・示指・中指を中心としたピンチ動作の強化に加え、薬指・小指による手の安定性向上が期待できます。デコレーションボールは小さく滑りやすいため、しっかりとつまむ力や力加減の調整が必要となり、手先の器用さを高めることにもつながります。
さらに、狙った場所に入れる動作を繰り返すことで、目と手の協調性も養われます。加えて、色分けのルールを取り入れることで、注意力や記憶といった認知面へのアプローチも同時に行うことができます。
活動の中では、はじめはグー握りになってしまう様子も見られましたが、親指・人差し指・中指でつまむように声かけを行うことで、苦戦しながらも意識して取り組むことができていました。
今後も活動を通して、子どもたちの成長や「できた!」という経験を大切にしながら、日常生活につながる力を楽しく育んでいきたいと思います。
ひだまりきっずplusでは
子どもたちの興味・関心を大切にした
楽しい療育活動をご用意しております。
ぜひ一度ご見学にいらしてください。
社会福祉法人 陽だまりの家
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