こんにちは。言葉のにわ宝②、言語聴覚士の石井です。
お正月遊びの【福笑い】を行いました。顔のパーツを自分で切って、ひょっとこの土台に顔のパーツを並べていきました。ハサミを使いパーツを切る事で指先の操作性や両手の協応動作を高め、手指の巧緻性の向上に繋がります。また、顔のパーツを並べる事で顔の中での「目・鼻・口」の位置関係を意識し、上下・左右の理解を深めたり、福笑い特有の面白い配置に想像力や発想力を育みます。
最後に出来上がりをみて、友だちどうしで、「おもしろいね!すごいね!」と会話が生まれ、コミュニケーションを取ることも出来ます。
福笑いを持ち帰って、家でもやる!と言って喜んでいらっしゃるお子さんもいらっしゃいました。
お正月遊びの【福笑い】を行いました。顔のパーツを自分で切って、ひょっとこの土台に顔のパーツを並べていきました。ハサミを使いパーツを切る事で指先の操作性や両手の協応動作を高め、手指の巧緻性の向上に繋がります。また、顔のパーツを並べる事で顔の中での「目・鼻・口」の位置関係を意識し、上下・左右の理解を深めたり、福笑い特有の面白い配置に想像力や発想力を育みます。
最後に出来上がりをみて、友だちどうしで、「おもしろいね!すごいね!」と会話が生まれ、コミュニケーションを取ることも出来ます。
福笑いを持ち帰って、家でもやる!と言って喜んでいらっしゃるお子さんもいらっしゃいました。