こんにちは。言葉のにわ宝②、言語聴覚士の宮尾です。
ここでは、昨日の就学児の1日の療育風景をご紹介したいと思います。
本日も言語聴覚士とともに、個別療育でプリント課題からスタートです。
間違い探しでは、
「ここは4個で、ここは5個!」
「これは串に(お団子)刺さってない」…といった様に、どこがどのように違うのか言語化してやり取りをしました。他者へどのように伝えれば伝わるか、コミュニケーション能力へのアプローチにもなります。
点つなぎは、比較的スムーズに結べて行けました。
「ねー先生!32がないー」
「あるよ、この辺よく見てごらん」など、適宜ヒントを提示しながら進めていきました。
小集団活動では、「スティックキャッチングゲーム」を行いました。
これは、落ちてくるスティックを目で追いかけ、手で掴む動作を通じて、手と目の協調性を高めることができます。ランダムにスティックが落下するので、予期せぬ動きへの対応能力を向上させるとともに、集中力を高め、認知能力の発達を促します。
本日は、昨日から行っている、シールチャレンジイベントの2日目。本日も白熱したシール争奪戦が繰り広げられました。
ここでは、昨日の就学児の1日の療育風景をご紹介したいと思います。
本日も言語聴覚士とともに、個別療育でプリント課題からスタートです。
間違い探しでは、
「ここは4個で、ここは5個!」
「これは串に(お団子)刺さってない」…といった様に、どこがどのように違うのか言語化してやり取りをしました。他者へどのように伝えれば伝わるか、コミュニケーション能力へのアプローチにもなります。
点つなぎは、比較的スムーズに結べて行けました。
「ねー先生!32がないー」
「あるよ、この辺よく見てごらん」など、適宜ヒントを提示しながら進めていきました。
小集団活動では、「スティックキャッチングゲーム」を行いました。
これは、落ちてくるスティックを目で追いかけ、手で掴む動作を通じて、手と目の協調性を高めることができます。ランダムにスティックが落下するので、予期せぬ動きへの対応能力を向上させるとともに、集中力を高め、認知能力の発達を促します。
本日は、昨日から行っている、シールチャレンジイベントの2日目。本日も白熱したシール争奪戦が繰り広げられました。