本日の活動は、地震が発生した際を想定した避難訓練を行いました。
訓練の前に、まずは子どもたちを集めて「地震はいつ来るかわからないこと」「万が一のとき、どうやって自分の命を守るか」についてお話をしました。
お話しをした後は、実際の「緊急地震速報」の警報音を鳴らして実践訓練へ移行しました。
音が鳴ると一瞬緊張が走りましたが、子どもたちは職員の指示を聞いて慌てることなく、即座に頭を守る姿勢(ダンゴムシのポーズなど)を確保。その他、机の下に潜り頭を守る様子も見られました⛑️
その後は職員の誘導に従い、下駄箱まで静かに移動することができました。
驚いたりパニックになったりする子もおらず、誰一人としてふざけることなく「本当の地震」を想定して真剣に行動できていた姿がとても印象的でした。
移動完了後、再度全員で無事を確認し、避難訓練を終えました。
活動を通して、ただ形式的に避難するだけでなく、「何のために訓練をするのか」を子どもたち自身が理解し、主体的に安全行動をとる力を育む時間となりました🌱
訓練の前に、まずは子どもたちを集めて「地震はいつ来るかわからないこと」「万が一のとき、どうやって自分の命を守るか」についてお話をしました。
お話しをした後は、実際の「緊急地震速報」の警報音を鳴らして実践訓練へ移行しました。
音が鳴ると一瞬緊張が走りましたが、子どもたちは職員の指示を聞いて慌てることなく、即座に頭を守る姿勢(ダンゴムシのポーズなど)を確保。その他、机の下に潜り頭を守る様子も見られました⛑️
その後は職員の誘導に従い、下駄箱まで静かに移動することができました。
驚いたりパニックになったりする子もおらず、誰一人としてふざけることなく「本当の地震」を想定して真剣に行動できていた姿がとても印象的でした。
移動完了後、再度全員で無事を確認し、避難訓練を終えました。
活動を通して、ただ形式的に避難するだけでなく、「何のために訓練をするのか」を子どもたち自身が理解し、主体的に安全行動をとる力を育む時間となりました🌱