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友達との距離が近すぎる時

こんにちは! 児発管たかやまです!!

お友達に話しかけたい時、顔をぐっと近づけてしまう。
あいさつのつもりで近寄ったのに、相手がびっくりして下がってしまう。

ご家族としては、
 「仲良くしたいだけなのに、どうしてうまくいかないのだろう?」
と感じることがあると思います。

こうした姿は、わざとしつこくしているというより、
相手との距離の取り方がまだつかみにくい時期に見られる行動です。

対人距離のつかみにくさとは、
 「どこまで近づくと相手が心地よいか?」
を感覚的につかむことが難しい状態のことです。

つまり、顔を近づける行動は、困った関わりというより、
 「相手とのちょうどよい位置がまだ分かりにくい状態」
というサインとして見る方が良いかもしれません。

ここで関わりを一つに絞るなら、
あいさつ位置を先に決めることです。

近づきすぎてから注意するより、
 「ここからこんにちはするよ」
という位置を先に決めておく方が、お子さまには分かりやすくなります。

例えば、ご家庭で人形やご家族同士で練習する時に、
 「ここで止まってこんにちはだよ」
 「おてて一本分あけて、こんにちはだよ」
と毎回同じ言い方で伝えます。

床の印や立つ場所を決めておくのも分かりやすい方法です。
大切なのは、「近いよ」と後から注意することより、
先に“止まる位置”を見せることです。

今日から使いやすい声かけは、
 「ここでこんにちはだよ」
 「おてて一本分でこんにちは」
 「止まる場所はここだよ」
の3つです。
言葉をそろえて繰り返すと、
お子さまの中で位置のイメージが作られやすくなります。

園に伝える一言:
「顔を近づけやすいので、“ここでこんにちは”と位置を先に決めて伝えています」


山形教室でも、近づきすぎる姿だけを注意するのではなく、お子さまがどのくらいの距離をつかみにくいのか、どんな伝え方なら分かりやすいのかを、ご家族と一緒に見立てていくことができます。

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「うちの子に合うかな?」と感じた方は、まずは無料体験レッスンをお試しください。お子さまのご様子を見ながら、無理のない関わり方などを一緒に考えていきます。

児発管たかやまが丁寧にお話をお伺いします。

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